2008/02/29 16:25
みんなで走ろう!
こんにちは。 坂井です。
前回は「冬も自転車に乗りましょう」云々と言う内容で書かせて頂きました。
しかし、人間弱い生き物です。まだまだ寒いこの頃。自転車に乗るのが億劫に感じて二の足を踏んでしまうのも事実。
そこで、スポーツバイクで色々な人と走ってみませんか?
オンザロードでは、ロード走行会・マウンテンバイクツーリング・クロスバイクツーリングを毎週末に企画しております。
スポーツバイクをお持ちの方でしたらどなたでも参加OKです。
みんなと走ると何が良いのか?
ロード走行会では、
1,みんなで先頭交代。向かい風を分散、体力を温存して走行距離をのばせます。
2,みんなで手信号。安全確認と集団走行のルールが学べます。
3,みんなでスピードアップ。先頭の人に引っ張ってもらって、1人では出せないスピードが出せます。
4,みんなで脚力アップ。自分より速い人についていく事で、体力アップがはれます。
5,みんなで情報交換。
など、同じ趣味の方が身近にいる事もモチベーションUPになります。
走行会は、朝8時オンザロード横駐車場集合です。(日時変更の場合があります。詳しくは、店頭、ホームページでご確認願います)
走行会持ち物
CCD 1ヶ 126円(税込)を溶かしたボトル。夏は2本必要。水分補給は、大事です。
「ノドが渇いた」と思ってからでは、遅いそうです。早めの水分補給を。
交換チューブ・携帯ポンプ・タイヤレバー
これらをまとめていれられる、便利な入れ物
TERK ソフトシェルパック 3,000円(税込)
走行会では、ハンカチ王子・ハニカミ王子・テニス王子ときて、次に話題にあがると思われる「レーパン王子」こと、高校生の小森くんをはじめ、OTRスタッフ一同お待ちしております。
では、今日も元気に怪我なく事故なくみんなで走りましょうーー!
投稿者:On the Road│2008/02/29 16:25│坂井のこころ│
2008/02/28 06:00
ヒルクライム大会のススメ
寒い日が続く中にも、たま~に暖かい日が訪れるようになりましたね。もうすぐ3月、自転車レースシーズンも開幕ですね!
いつも通勤で通るTX守谷駅からは、天気がよいときには遠くに富士山が見えます。去年は行こうかどうか迷っているうちに定員締め切りになってしまった、6月の「Mt富士ヒルクライム」。今年は1年ぶりに参加してみようかと思います。
応募開始は3月4日の午前9時30分からです!迷っているうちに定員いっぱいになってしまいますので、迷っている方ほどお早めにお申し込み下さい(笑)。

↑スタート地点からは、晴れていれば富士山がご覧の通り~。
ヒルクライムに挑戦したい皆さん、ぜひご一緒しましょう!会場近くの宿も手配しますので、オンザロードの影山までお問い合わせ下さい。参加申込は各自でお願いします(申し込み代行もしますよっ)。
こちらのウェブサイトから申し込みページに飛べます
http://fujihc.jp/
ところでなぜヒルクライムなのか?
自転車で坂道を登って辛い思いをして、何が楽しいの?
たしかによく聞かれます。たしかに、坂道を登っているときは苦しいです。人生投げ出したくなるくらい!と言う方もいます。お金払って遠いところまで来て、なぜ苦しい思いを…と、登っている本人も考えてしまいます。
でも、坂道を登り切ったとき、自分の足とバイクで登ってきた坂道を振り返るとき、なんとも言えない達成感に包まれることに気がつくはずです。眼下に広がる雲海、頂上の澄み切った空気、自転車で坂道を登るからこそ味わえる空間が、そこにあります。本当ですって。
加えて、会場にいる参加者の皆さんと達成感を共有できるところもステキですね!ゴールタイムも、老いも若きも関係ありません。がんばった者同士でほめあいっこです。
Mt富士ヒルクライムは、距離25km、標高差1270m。比較的登りやすいコース設定で好評な大会です。他にオススメの大会としましては…
4月13日 ツールド八ヶ岳 距離25km・標高差1297m
http://www.rising-publish.co.jp/TDY/TDY.html
僕は行ったこと無いのですが、景色がよいらしいです。OTRクラブからも参加者多数ですので、ご都合合う方いかがでしょうか?
4月20日 ツールド草津 距離約18km・標高差約800m
http://www.kusatsu-onsen.ne.jp/event/tourde.html
なんといっても草津温泉というロケーションが最高です。ヒルクライムの途中にただよう温泉の香り…おっと、早く駆け抜けないと身体によくない地帯もありますよ(本当です)!レース前日&ゴール後に草津温泉でのんびりできるものステキですね。
スタッフ坂井が参加いたします。ヒルクライム初挑戦にぜひ!
5月18日 時空の路ヒルクライム会津 距離13.5km・標高差600m
http://www.minyu-net.com/event/jigyo08/hillclime.html
「福島はいいねぇ~。」サイクリストならこうつぶやきたくなるはずです。会津の田舎道を巡るヒルクライムは旅情もたっぷりなコースです。難易度は比較的やさしめだと思います。会場までのアクセスもよいので、日帰り調整レースとしてもオススメです。でもせっかくでしたら、前日に会津の街を観光してみてはいかがでしょう。
6月29日 ツールド美ヶ原 距離21.6km・標高差1270m
http://www.mspo.jp/jca08/
なんといってもスタート直後の激坂が有名な難コース。フロントトリプルにするか?コンパクトドライブにするか?それとも、トレーニングして踏み倒すか?機材選びも重要です。
8月末 マウンテンサイクリングin乗鞍 距離20.5km・標高差1260m
http://www.j-cycling.org/
毎年、募集開始から1日で定員がうまってしまうという超人気大会。コースのバランスのよい難易度、登りきったときに広がる景色、人気なのもうなずける内容です。森林限界を超えたときの風景と空気感は新鮮です(酸素が薄いともいう…)。まだウェブ上に詳細がアップされていませんが、気になる人はJCAのホームページをチェックしてみてください。
さ~て、今年もそろそろ坂用トレーニングを始めることにします!
投稿者:On the Road│2008/02/28 06:00│善明のバイシクルトーキング│
2008/02/27 06:23
2/24 マウンテンバイクミニツーリング
投稿者:影山善明
いや~、この土曜日曜はものすごい風が吹き荒れた関東地方です。どなたがおっしゃいましたか、まるで雨が降らない台風のよう…。電車や高速道路も、運休・速度規制になっていました。
そんな強風の中、お集まりいただいたMTB乗りの皆さんと、市内裏道マウンテンバイクミニツーリングに行ってまいりました。
「家を出るときに、ご家族の方にはなんと言われましたか?」
「本当に?と」
「気を付けて、と」
「何も言われませんでした…」

強風が吹き荒れる日も、マウンテンバイクで裏道をつないでいくと意外と行動範囲が広がります。土の道も乾燥していて、霜柱が溶けることが無くて走りやすい!途中、と~っても背が高い霜柱も見つけました。こんな霜柱も、そろそろ見納めでしょうか?
土手から見える高架上のTXも、今日に限っては徐行運転。土手の上に立って写真をとっていると、一同、北風に吹かれて凧のように飛ばされそうになりました…。
裏道をつないで北へすすんだら(結構汗もかきました)、今度は北風を背に受けながら河川敷を南下します。平らな砂利道ですが、スピードが上がるとものすごい振動。腕がピリピリ疲れます。下り坂でもないのに、ものすごいスピード感を味わえます!
帰り途中に和菓子屋さんによって、暖かいおまんじゅうとお茶を頂いてまいりました。いつもよりちょっと短いミニツーリングでした。参加の皆様お疲れ様でした。来月は3月16日を予定しています。
「いつも一体どこを走っているの?」というお問い合わせを多くいただきます。イベント予定が空いている土日にも個人的にご案内できますので、ご興味ある方はぜひお声かけてくださいね!
投稿者:On the Road│2008/02/27 06:23│イベントレポート│
2008/02/26 06:45
ディスクブレーキの点検
ロードバイク&クロスバイクでは、車輪を挟んでブレーキをかける「リムブレーキ」が一般的ですね。でもふと気が付けば、マウンテンバイク…特にトレイルを走る方々にとっては、「ディスクブレーキ」がかなりポピュラーになってきています。
ディスクブレーキは、円盤(ローターと呼ばれますね)の回転を専用のブレーキパッドで挟んで止めるという、とても簡単な構造です。ステンレス製のローターと金属粉を焼き固めて作られたブレーキパッドの摩擦はとても強く、ちょっとの指の力でガツン!と止まることができます。
指からの力を伝えるのは、リムブレーキと同じステンレスケーブルのもの(メカニカルディスクブレーキと呼ばれます)もあるし、油圧ホースで伝えるもの(ハイドロリックディスクブレーキと呼ばれます)もあります。まるでクルマかオートバイみたい!とよく言われます。
自転車用ディスクブレーキも、ブレーキフルードの交換が定期的に必要なところや、構造的なところはクルマやオートバイのディスクブレーキと似ています。でも見比べてみると、自転車用ディスクブレーキのローターは薄く、ブレーキパッドは小さいです。(もちろん、その分軽~く作られているのですが!)ブレーキ本体の中は外から見えにくい部分でもあるので、定期的な点検&メンテナンスは欠かせません!
↑ローターとパッドのすきまを覗き見てみると…すきまは0.5mmあるかないか、ギリギリでセッティングします。ディスクブレーキの機嫌がよくないと、ローターとパッドがこすれてシャリシャリ音をたてることがありますが、なじみが出ると音がやんでしまうこともあります。ローターやパッドが新品のときにはよくある現象です。ずっと音が鳴り止まないとか、走行抵抗を感じるほどだというときは、点検&調整が必要です。取り付け位置は正常か、どこかネジがゆるんでいないか、ハブにガタはないか…などです。
↑新品のシマノのディスクブレーキパッドです。新品状態ですと、パッドの肉厚はちょうど2mmくらいですね。当然、リムブレーキ用ゴムパッドよりもはるかに耐久性はあるのですが、こんなに薄いもので止まるわけなので、残量のチェックは重要です。
↑こちらの写真のブレーキパッドは、雨の中を一日中走り回る大会に出た方のブレーキパッド。終盤はブレーキングのたびにものすごい音がしたそうです。それもそのはず、ブレーキパッドを全部使い切って、ベースプレートのみでかろうじて止まっていたという状態!こうなると全く止まりません。
ところで、こんなにまでブレーキパッドを使い切ると、ブレーキレバーの引きしろがスカスカになるんじゃないかって?メカニカルディスクブレーキだと確かにスカスカになるのですが、ハイドロリックディスクブレーキの場合、パッドが減った分だけ、パッドを動かす油圧ピストンのせり出し量が自動で増える構造になっています。なので、ある程度は引きしろが保たれるという素晴らしい構造になっているのです。逆に、ブレーキレバーの引きしろを頼りにブレーキパッドの残量を推し量ることができないので、そこが落とし穴でもあるわけです…。
↑各ディスクブレーキメーカーで、交換用のパッドを用意しています。ちなみに、ヘイズ社が推奨するパッド交換時期の目安は「厚みが新品状態の3分の1以下になったら」です。シマノでは「ブレーキパッドが0.5mmまで磨耗したら」と書いています。
しかしそこまでブレーキパッドを使い込むと、前述の油圧ピストンがかなりせり出した状態でブレーキをかけることになります。これはブレーキ本体によい影響を与えません!目安として、パッドの肉厚が1mm以下になったら交換してしまった方がベターだと思います。
↑パッド同様、ローターも磨耗します。リムブレーキの場合、リムが削れたらホイールごと交換!になりますが、ディスクブレーキの場合はローターのみの交換で済むわけです。ハードに走り込む方にとってはディスクブレーキが経済的だといわれる理由ですね。
ヘイズが推奨するローター交換時期の目安は、「新品状態での厚みは1.8mmですが、1.52mmまで削れた場合は本来の性能を発揮できないことと、破損などのトラブルの可能性がある為、交換をお願いします」と、マニュアルに書かれています。そんなにシビアに厚みを測れないよ!という方には、お店で無料点検をしていますのでご相談ください。
ブレーキは安全の要なので、しっかりメンテナンスして楽しく走りましょうね!
投稿者:On the Road│2008/02/26 06:45│善明のバイシクルトーキング│
2008/02/25 16:47
期間限定試乗車〜3/6
Top Fuel69er
高い乗り越え性能とコーナリング性能を誇る29インチのフロントホイールは、どんなマウンテンバイカーも魅了する。また、26インチのリアホイールによりホイールベースが短く保たれ、あらゆるトレールで威力を発揮する素早いハンドリングと機動性を備える。トレイルバイクの信頼性とレーシングバイクの速さを見事に両立させている。
フレーム:Alpha Red Aluminum w/R1 Race Tuned Suspension,unified rear swingarm,Hi/Lo chainstays,oversized sealed bearings,90mm rear wheel travel
Fサス :Fox F29 100RL w/air pressure,rebound,lockout,alloy steerer,100mm,51mm offset
Rサス :Fox Float RP2 w/Pro Pedal,rebound,custom tuned
ホイール:BONTRAGER RACE 29"Front,26"rear
Rメカ :SRAM X-0
サイズ :15.5,17.5,19.5,21.5インチ
カラー :Gloss Black
価格 :390,000円
試乗車サイズ:17.5インチ
Lemond VICTOIRE
ヴィクトワールはレモンの2008年ラインナップ中、最軽量を誇るモデル。
トリオンフ・アルティメイト・プラットフォームにシマノデュラエースコンポーネントとボントレガーレースXライトホイールの組み合わせにより、全てのクライマーが夢に描くような走りを実現してくれる。それと同時に縦方向へ抜群の追従性によりクラス最高の乗り心地も備える。
ヴィクトワールは高性能オールラウンドマシーンなのである。
フレーム:Lemond Triomph Ultimate Carbon
フォーク:Bontrager Race X Lite Carbon
ホイール:Bontrager Race X Lite
コンポ :Shimano Dura-Ace
サイズ :49,51,53,55,57cm
カラー :Chi Red/Unidirectional Carbon
価格 :700,000円
試乗車サイズ:55cm
投稿者:On the Road│2008/02/25 16:47│過去の展示車│
2008/02/23 20:04
Lemond リノ
エントリーモデルながらハイパフォーマンスなアルミニュームバイク。押し出し加工製法でつくられた、専用6066 T6アルミニウムはプロロードレースで乗られているフルアルミフレームバイクとも互角に渡り合える性能を持っています。アルミ素材の持つ性能を最大限に引き出しレースからツーリングまで様々なシーンで活躍します。
フレーム:Lemond 6066 T6 Performance Aluminum
フォーク:Bontrager Race carbon
ホイール:Bontrager SSR
コンポ :Shimano 105/with 105 rear dirailleur
クランク:Bontrager Select 53/39t
カラー :Silver Metallic
サイズ :49,51,53,55,57cm
価格 :135,000円
オススメ度★★★★☆
投稿者:On the Road│2008/02/23 20:04│過去の展示車│
2008/02/22 06:20
3月のイベントのご案内
インフォメーション ご注意ください!
3月よりロードバイク走行会が毎週日曜日&祝日のみとなります。
詳細はオンザロードスタッフまでお問い合わせください。
3月2日(日) マウンテンバイクツーリング
ミニツーリングからのステップアップ、毎月各地の本格オフロードツーリングコースを訪れています。
マウンテンバイクならではの楽しさをぜひ一緒に楽しみましょう!
朝6時にOTR駐車場集合で、クルマで現地まで移動します。
コースは毎回変わりますので、詳細はスタッフまでお問い合わせください。
(2月20日時点の予定では、いつものツーリングよりもちょっと長い、15時ごろ守谷に帰着となるスペシャルツーリングを予定しています。のんびり走って、山の幸と海の幸を味わえるとてもステキなエリアです。詳細はお問い合わせください。または店内掲示板をご覧ください。)
備考 : 雨天中止

3月9日(日) ロードバイクビギナーロングライド
普段のロードバイク走行会よりもちょっと遠くへ、筑波山の峠まで足を伸ばします。スタッフが随行&道案内いたしますので、登り初挑戦の方でも安心です。
途中で休憩時間も取りますので、ボトル、補給食、若干のおやつ代をご持参ください。
時間 : 8時~13時00分
場所 : オンザロード駐車場に集合
予約 : 事前にご連絡ください
備考 : 雨天中止
3月16日(日) マウンテンバイク“ミニ”ツーリング
河川敷、たんぼ道、畑道、裏道…マウンテンバイクならではの自転車散歩です。
守谷市近郊のバリエーションに富んだオン&オフロードを2時間ほど走ります。
えっ、こんな道があったの?こんな場所があったの?という驚きの連続です。
ティータイム休憩がありますので、若干のおやつ代をご持参下さい。
時間 : 8時~10時30分
場所 : オンザロード駐車場に集合
予約 : 事前にご連絡ください
備考 : 雨天中止
3月20(木祝) ロードバイクミニツーリング
毎月、地元のおいしいものを目指してロードバイク&クロスバイクを走らせています。
サイクリングロードと車の少ない裏道を中心に、オンロードを2~3時間走ります。
初めての方でも安心の、のんびりツーリングです。
途中でおいしいものを頂きますので、若干のおやつ代をご持参下さい。
時間 : 8時~11時
場所 : オンザロード横駐車場に集合
予約 : 事前にご連絡ください
備考 : 雨天中止

3月23(日) 宮塚英也のトライアスロンのためのバイククリニック
トライアスロンで唯一機材を使うパートであるバイクは、その機材が有効に使えるか使えないかでパフォーマンスに大きな違いが出てきます。バイクセッティングの重要性をとおして理にかなった身体の動きをご説明します。また特にバイクの乗車フォームとペダリングについても詳しくご説明いたします。トライアスロンのパフォーマンスを高くしたい人、バイクでお悩みの方のご参加お待ちしています。
日時:3月23日(日)11:00〜14:00
主催:オンザロード
場所:茨城県守谷市内会場
講師:宮塚英也
募集人員:30名(フォームチェックご希望は先着10名とさせていただきます)
〆切:3月16日(日)定員になり次第締め切らせていただきます。
参加費:2,000円
詳細はこちらをご覧ください。
3月30日(日) メンテナンス講習会
自転車を乗るうえで最低限知っておきたいメンテナンス方法を説明し、実際に自分の自転車で実施していただいています。
時間 : 11時~12時
場所 : オンザロード内テックエリア
対象 : 初心者の方、メンテナンスの基礎を知りたい方
内容 : 空気の入れ方、車輪の外し方、パンク修理方法、ブレーキ及びシフト調整方法、ペダルの取り外し方、輪行方法
参加費 : 自転車お買上のお客様 無料
それ以外のお客様 2,000円
予約 : 事前にご連絡下さい。

日曜日&祝日 ロードバイク走行会
時間 : 8時
場所 : オンザロード横駐車場に集合
対象者 : ロードバイク愛好者(事前にスポーツ安全保険にご加入下さい)
コース : 小貝川サイクリングロード~福岡堰~平和橋~下河原崎~豊里公民館(往復55km)
目的 : 先頭交代をしながら集団走行することで、ロードバイク走行のスキル&マナーを知り、スピード&持久力も養えます。
スタッフ随行で班分け走行しますので、ビギナーの方もしっかりサポートいたします。
ロードバイク走行がひさしぶりの方も、ぜひご参加ください。
備考 : 雨天中止

投稿者:On the Road│2008/02/22 06:20│イベント│
2008/02/21 18:36
最近読んだ本
このところ携帯小説などの影響もあって、出版業界は苦戦しているようですが、私は読書が大好きです。よい本は日々の課題やヒントを与えてくれて人生を豊かにしてくれます。
泳ぐことの科学(吉村豊・小菅達男/NHK Books)
スイムが不得意な私はすがる思いで水泳本を読みます。この本ではトータルイマージョンや二軸スイムと同じように、泳ぎの要素を分解して階層的に練習していく手法が紹介されていました。いくつか参考にして取り組んでいます。もし成果があったら追って報告します。
サクリファイス(近藤史恵/新潮社)
貴重なロードレースものの小説です。ロードレースになじみの薄い人にもわかりやすいように選手に位置取りや役割も丁寧に説明されていています。フィクションなのでちょっと無理な展開もありますが、含みのあるどんでん返しがあっておもしろかったです。カバーがエンデューロの写真らしく、素人っぽくてNGです。
中国電力陸上部は、なぜ強くなったのか(高橋繁行+中国電力エネルギアマネジメントスクール/南々社)
今年の箱根駅伝での棄権や大阪女子マラソンでの福士選手の失速を見ても長距離走はとても残酷なスポーツだと思います。そこで結果を残しているチームで環境整備を進め選手を見守る監督の覚悟も、きつい練習をこなす選手の覚悟もすごいものがあります。トライアスリートはまだまだ甘い。
剣道再発見 剣道の「深み」を求める稽古法(好村兼一/剣道日本)
異国フランスで、独自に質の高い稽古を継続することで八段位を獲得した方の本です。段位審査では普段の自分こそが問われるので、結果を求めず基本である形稽古で気を練ることの大切さが説かれています。私も日々の3種目の練習を武道・武術の型の稽古のつもりでやっています。
武術の創造力 技と術理から道具まで (甲野善紀・多田容子/PHP文庫)
甲野氏と弟子である多田氏の対談。体についての考察の深さだけでなく、刀の歴史や素材についてのうんちくにも驚きます。稽古量もすごいだろうし、それ以上に勉強しているのが伝わってきます。歴史小説家が本職の多田氏も体の使い方についての洞察力の高さに驚きます。近著の「自分を生かす古武術の心得」もすぐにでも読みたいです。
決断力(羽生善治/角川oneテーマ21)
谷川浩司永世名人の「集中力」の次に読みました。1対1の対局では勝ちか負けがはっきりするので、スポーツ以上に厳しい世界です。これだけの人でもミスもするし苦悩もあるそうです。チャレンジを継続できる情熱が大事という話や強い相手こそ自分の力をひきだしてくれるという話に感銘しました。
生物の無生物のあいだ(福岡伸一/講談社現代新書)
遺伝子解析から万能細胞までにいたる研究過程がわかりやすく説明されて読みやすかったです。地道な基礎研究の積み重ねは持久系スポーツのトレーニングと通じるものを感じました。独自の研究では独断的な先入観に固執しがちですが、自己懐疑こそが知的であるための最低条件であるという点は戒めにしたいと思います。
投稿者:On the Road│2008/02/21 18:36│藤原裕司のアスリートコラム│
2008/02/19 06:00
2/17 ロードバイクミニツーリング
投稿者:影山善明
ロードバイクでのんびりと、地域のおいしいものを巡っておりますロードバイクミニツーリング。
2008年2月編は、まだまだ寒い時期ですし…ということで、心も体も温まるスイーツ特集。お隣のそのまたお隣の龍ヶ崎市までペダルを漕いでみました。
小貝川サイクリングロードを一路南へ、取手市を超えて龍ヶ崎市を目指します。走りながら感じるのは、この季節の追い風ならではの無風感覚・無音感覚。追い風と同じスピードで走ると、風を切る音が聞こえないんですね!ロードレースの大集団の中でも同じような感覚を感じられますね。
「ラクチ~ン!」「速~い!」
集団走行のおしゃべりも弾みます。ところで帰りは?きっと誰もが疑問に思っていますが、口には出しません(笑)。
追い風も手伝って、予定よりも早く目的地に着いてしまいました…。あと20分も止まって待つのもつまらないので、地元のOさんに市内裏道探検を案内していただけました。今日は日曜日、廃品回収の子供たちに「ガンバレ~」などと手を振られたりしながら、茨城ならではの都会&田舎道をしばし楽しませていただきました。Oさんありがとうございました。
さて、本日の目的地は龍ヶ崎ニュータウン内の「アルドゥール」さん。おいしいケーキや焼き菓子を店内でもいただけます。開店直後に自転車乗り10余名でおしかけましたが、快くご対応いただけました。(お騒がせしました。)
作りたてのスイーツはとてもおいしゅうございました。暖かいコーヒーも温まります。↑写真はバナナ風味の「バナール」。
1個といわず、2個も3個もぺろりと頂くツワモノな方も…。サイクリングと甘いものはセットで頂くととてもおいしいですね!
帰り道は牛久沼を眺めながら、のんびりのんびりペダルを漕ぎます。いやはや、のんびりとしか進めないのですよ、向かい風のおかげで…。
というわけで、12時ちょうどにお店に帰着いたしました。参加の皆様お疲れ様でした。3月もよろしくお願いします。
春はもうすぐそこですね!
投稿者:On the Road│2008/02/19 06:00│イベントレポート│
2008/02/18 14:54
7000WSD
女性のライフスタイルを意識し、身体にフィットするよう設計された女性専用バイク。
乗り降りしやすいステップスルー、多少の段差でも衝撃を優しくやわらげてくれるサスペンション付シートポスト。乗り方に合わせたハンドル高が選べるアジャスタブルステム。裾の汚れをガードするチェーンカバーと、うれしい装備が満載。
フレーム:Alpha Aluminum
ホイール:700×35c
変速 :21段変速、グリップシフト
カラー :Celadon
サイズ :14”(35.5cm)
対応身長:140cm〜165cm
価格 :39,000円
投稿者:On the Road│2008/02/18 14:54│過去の展示車│
2008/02/17 06:58
2/16 MTBツーリング延期編
投稿者:影山善明
今月のMTBツーリングを予定していた2月3日は、雪でツーリングに行けませんでした…。せっかくのMTBハイシーズン、参加表明頂いていた皆さんのリクエストを頂きまして、2月16日に延期編ツーリングに行って参りました。

今回訪れましたエリアは、またまたツーリング初登場の某駅近くの低山です。と~っても低い山なのですが、網の目のように山道が交差する山です。
駐車場をスタートして5分で早くも山の中、しかも結構な坂道…。坂を上りきって息があがった、本日の参加者の皆さんです。
小川の丸太橋を渡ったり…「キャ~、す、すべる~!」
葦のトンネルをくぐったり…「こんなところ初めて!」
道が細かすぎて、何回か曲がり角を間違ったりしてしまいました。お山の中はとってもポカポカ陽気。梅の花もそろそろ咲きはじめる頃でしょうか?
車を停めた駐車場を中心にシングルトラックのループを何周も遊んできました。GPSデータから見てみると、今日のルートは標高110mから50mの間を何回も登ったり下ったりしていたようです。地図で見てみると狭いエリアなのですが、なかなか走り応えがありましたね。
下見も含めて訪れたのは2回目のエリアなのですが、低い山のせいなのか、空き缶のゴミがちょっと目についたような気がします。今回に限らず、MTBツーリングで訪れる道では時々ゴミを見かけますね。人も通わないような山道で遊ばせてもらっている我々マウンテンバイカーです、ゴミを落とさないように遊ぶのはもちろん、ついでに(ちょっとだけでも)ゴミを拾ってくるように心がけてみようと思いました。皆様、よろしくご協力ください!
走り終わったら、定番のコーヒータイムです。お外で頂くコーヒーは、なぜだか美味しく感じますね。差し入れのお菓子もごちそうさまでした!
来月のMTBツーリングは3月2日に、ちょっと長めのMTBツーリングを予定しています。お楽しみに!
投稿者:On the Road│2008/02/17 06:58│イベントレポート│
2008/02/16 14:47
ナイキサーマルウインドジャージ
・ミッドウエイト起毛サーマル素材を採用、伸縮性、防風性をかねそなえ寒中のライディングにに最適。
・起毛素材で裏地加工が施され、とくに襟元、袖口の保温性、防風性がアップ。
・フルオープンコンシールファスナーがしなやかな着心地を約束。
・背面に3つのポケット、ジッパー付コンシールドポケットと十分な携帯品収納スペース。
・夜間視認性の高い反射素材を背面に使用。
サイズ:S,M,L,XL
カラー:ブルー、レッド
価格 :22,000円
オススメ度★★★☆☆
投稿者:On the Road│2008/02/16 14:47│商品紹介│
2008/02/15 18:26
ターボFITフロアポンプ
・細身のバレルと2通りの握れるハンドル形状により、小さな力で十分な空気圧が得られ、小柄な方でも無理なく使用可能。
・プレスタとシュレッダーのタイプの違ったバルブでも、差し込むだけのオートセレクトヘッドを採用。
・空気圧を確認しやすいよう、空気圧計を高い位置に設置。
・ビルトイン式エアーリリースバルブにより、簡単にエア圧を調整する事が可能。
価格:9,500円
オススメ度:★★★☆☆
投稿者:On the Road│2008/02/15 18:26│商品紹介│
2008/02/13 00:58
速報!「銚子サンガ焼きツーリング」
投稿者:OTR・Z赤根己知生
何とも悩ましいツーリングでした。
何がって?「天候」でした。ツーリングは曜日にして日、月曜日(祝日)の一泊二日です。
金曜日の天気予報では----。
土曜日:雪または雨、関東地方の平野部でも積雪の可能性あり
日曜日:雪または雨の後晴れ
月曜日:晴れ
前の週は日曜日に降雪があり関東地方でも交通機関が混乱しました。
それが脳裏にあったためか、
「雪の積もったサイクリングロードをロングライドは無謀?---」
「厳冬期の時期に雨に打たれながら走る---?」
「宿泊予約のキャンセルは---?」
どうも世話役としてネガティブな考えがあったようです。
それをポジティブにしてくれたのは「竹山オヤジ」と「森谷店長」でした。
竹山オヤジ曰く「ウ~ン、でも、行きたいナア、泊まりたいナア」
店長曰く「たいしたことないヨ。もし天候が回復したら、行かなかった事を後悔しますヨ」
この二人のパワーをいただき、「ヨシッ決定、行きましょう!」
■ 2月10日(日)
いつものようにOTR駐車場に8:00集合。
メンバーは竹山、山本(勇)、藤田、森谷店長、それに私の5名。オヤジ組ですネエ。
天候は「あれ?」「なんだかイイみたい?」
この朝はそれぞれ目的の違う「ロード練習」「MTBミニツーリング」そして我々「銚子ツーリング」参加者が集まりました。それぞれの目的方面に分散するわけですが、でも相互にOTR仲間みたいな雰囲気があり「気をつけて~」「楽しんで~」いい感じでしたネエ。
皆さんから見送りを受けながらのスタートでした。
<手賀沼道の駅>
南岸に快適なサイクリングロードのある手賀沼、店長曰く「日曜日にこのあたりに来たのは12年ぶり--」。道の駅で参加者の体調など確認。
追風の季節風を受け楽々25km/h、快適に利根川サイクリングロード~佐原に向かいます。
<佐原>
参加者全員驚きました。
佐原は以前から「水路の要所で歴史的な街並み」と「伊納忠孝出生地」はご存知。ここに寄るのは「創業220年黒切ソバの小堀屋で昼食」でしたが、街にはいり小堀屋に近づくと散策する観光客の多さ、街の中に歴史ある建物群、小野川に面した往時を感じさせる雰囲気、一辺で好きになってしまいました。
エッ、黒切ソバの評価?「ウ~ン---、あなたも食べてみて~」
ソバのあとは古書店が店頭で売っていた「鯛焼き」です。注文を受けてから焼く「薄皮鯛焼き」はオジサン達にも好評でした。
で、伊能忠敬記念館も回ります。50歳から始まった測量実績は同じ年代(激汗)だけに感慨があります。我々オジサンも改めて社会科、日本史の勉強になりました。
ほかに造り酒屋を見学したり、街全体で古いお雛様を店先に展示するイベントも開催されていたりで昼食の1時間を予定していましたが、結果的に約2時間を佐原で楽しんでしまいした。内容の濃い訪問になったようです。
で、予定していた鹿島神宮のみたらしダンゴは次の機会とし、宿泊地の神栖市波崎に直行としました。
<波崎>
銚子泊を当初予定しましたが、店長から「波崎は以前トライアスロンで~」があり確認してみると「スポーツ旅館」なるものが点在していて、良心的な価格で学生、社会人のスポーツ合宿に利用されているらしい。
今回利用させていただいた「リゾートインあおの」もその代表的な旅館でした。
銚子に宿泊するより費用が節約でき、何より目的の「サンガ焼き」を含む特別料理も快く提供してもらうことになっています。
佐原から途中で茨城県側に大きな風力発電のプロペラが十数機見える頃、東関東自動車道の橋を利用し茨城県側に渡り、ここでは更に追風で楽々30km/h。利根川サイクリングロードから一気に太平洋に~。が、鹿島灘沿岸道路は防砂林で海が見えることが少なく「チョット残念」だったかナ。
無事故、無トラブルで3:30旅館着、スタートから約120km、7時間の道のりでした。
ここでもう一人、単独で自走の山本(邦)さんは12:30に守谷スタートで4:00に旅館着、なんという猛者?でしょう。
これで参加者6人全員集合、6:00からの夕食までは少し間があるので、近所のコンビニへ買出し。もちろんアルコール類とツマミ類ですが、旅館は持ち込み自由とのことでしたネ。
楽しみの夕食、「サンガ焼き」とは?画像をド~ゾご覧ください~。
■2月11日(月)
出発に合わせて朝食を7:00に用意してもらいました。が、全員が起き出したのは6:40。昨夜の宴会が効いたようです。呑んだものネエ---。
8:00スタート。今日の予定は銚子市内のウオッセ21見学~犬吠崎灯台を周遊して帰宅ルートとなります。
<ウオッセ21>
海産物を扱う店舗が集まった市場でした。食堂も2店舗あり、TVレポート写真のある店もありました。巨大アナゴ天丼など食指が動きますが昼食にはまだ早い---。全体的には那珂湊市場を小ぶりにしたイメージだろうか?
<犬吠埼灯台>
入場料¥200を支払って灯台の螺旋階段を登りました~。水平線が円弧を描いていることで地球が丸いことも当たり前のように再確認。私自身高層恐怖症であったことも再確認(汗)
<帰路>
さて、市内観光も終了、あとは守谷に向かって帰るだけとなります。
北からの季節風を考慮し、利根川河川道はさけR356で市街地をぬけるルートとなりました。
建物、樹木など遮蔽物で風は弱まりますが、市街地は走行車両、路肩駐車、信号、歩行者、他の自転車、障害物(失礼!)がテンコ盛りで要注意です。速度も17~20㎞/h、時々赤信号で脚を休められますが----(汗)
昼食は再び佐原市内となりました。
「また黒切ソバ?」ではなく、R356に面した「ファミレス」or「和風ウナギ料理」どっち?オヤジたちは躊躇わず「和風~」を選択。残る走行距離もみえているのでリラックスした食事となったようです。メインは皆さん「うな重」だったかナ?
佐原からのルートは利根川河川道ですが、「風が変わった---?」東からの追風です。暖かな陽射しが3月の春を感じます。このごろ陽が伸びてきていることもあり「春は近い---」、辛い厳冬期を乗り切ったような気分ですネ。追風ですがスピードに乗ることなく25㎞/h、常総大橋からは茨城県側にルートを取り、戸田井橋からは小貝川ルートで岡堰~稲豊橋~南守谷駅~OTRとミラクルツーリングを最後まで楽しめたようです。
OTR駐車場16:00到着。スタートから約8時間、走行距離120kmでした。
■あとがき
1. 参加者の中にどなたか「晴れ男」がいるようです、どなたでしょう?
イベント終了翌日は意外に天候が崩れました。悪天候にはさまれた二日間がピッタリとツーリング日程だったわけで、両日とも季節風は意外とおとなしく大半は追風、春の陽射しのミラクルツーリング日和でした。「晴れ男」様に感謝感謝です。
帰路風が東寄りとなり竹山オヤジ曰く「天気が崩れるヨ」---、正しくでした。
2. スタートの朝のOTR駐車場、以前MTBミニツーリングでご一緒した方から「ツーリングですか、いいですね!MTBだとついていけないから---」。その場では即答できなかったのですが、実際の巡航速度は20~25㎞かと思いますので「ブロックタイヤではチョット---」であれば700Cホイールとロードタイヤを組み込めば最強のツーリングバイクになりませんか?次回は是非ご一緒しましょ?
3. 仲間で走って、食べて、見て、語らって、泊まって、呑んで、また走った二日間は日頃の日常生活から離れた非日常空間。存分に楽しんでしまいました。帰宅後はリフレッシュしていることに気づかされます。「ヨシッ、明日から仕事をやるゾッ!」ですね。
投稿者:On the Road│2008/02/13 00:58│イベントレポート│
2008/02/12 12:59
エンバーLEDテールライト
・赤色LED1個使用し,周りからの視認性を高め、自らの安全を確保する多目的ライト。
・フロント用白色LEDグローとベストマッチング
・付属のCR2032電池2個使用で40時間以上作動。
・伸縮ベルクロストラップで着脱は数秒で完了。
・点灯および点滅の2モード
・ヘルメットにも最適。
価格:1,600円
オススメ度★★☆☆☆
投稿者:On the Road│2008/02/12 12:59│商品紹介│
2008/02/09 17:03
チャージャーフロアポンプ
スポーツサイクルを買ったら、まず一番に必要になるのがフロアポンプ。安定感がありシッカリしたグリップ、一回のポンピングで大容量注入、毎回使うものだから使いやすいものをという方にオススメ。
・耐久性のあるスティールバレルと転倒しにくい大型ベースとの組み合わせ。
・プレスタバルブとシュレッダーバルブの違いにかかわらず、差し込むだけのオートセレクトヘッドを採用。
・空気圧を確認しやすいよう、空気圧計を高い位置に設置。
・ゴムボート、ボールなどに使用可能なアダプター付
・最大圧力 160PSI、11気圧
価格:5,000円(税込み)
オススメ度★★★★☆
投稿者:On the Road│2008/02/09 17:03│商品紹介│
2008/02/08 14:26
期間限定試乗車〜2/21
KLEIN AURA
アルミとカーボンが持つそれぞれの特性を最大限に引き出しながら融合させ、走行性能を最高レベルまで引き出したバイクです。
クラインならではの鮮やかな発色と、深みのある塗装が見る者を引きつけます。
フレーム:KLEIN 6066 DOUBLE BUTTED ALUMINUM CARBON STAYS
ホイール:BONTRAGER SSR
フォーク:BONTRAGER RACE FORK
コンポ :SHIMANO 105
サイズ :49,51,53,55,57cm
カラー :GREEN APPLE/WHITE DEBOSS
価格 :240,000円
試乗車サイズ:55cm
FISHER HiFi GS
女性の重心を最適な位置に置くことで、よりよい操作性を確保。コンパクトなフレームデザインにより、楽に手足が届きます。
フレーム:Hydroformed aluminum,carbon swingarm,5" rear wheel travel
ホイール:shimano M475 disc
サスペンション:RockShox Recon 335 Solo Air/w positive air pressure,rebound,TurnKey lockout,120mm travel,G2 offset.
カラー :Matte Moss
サイズ :14,15.5
価格 :270,000円
試乗車サイズ:15.5
TREK Fuel EX9.5
全てが一新されたFuel EX、トレックが提供したいかなるマウンテンバイクも越える劇的な進歩を秘めている。この進歩はABP、Full Floater、EVO Linkといった革新的な新技術。これら全てが投入されたFuel EX9.5は一度乗ればすぐにこれが究極のトレールバイクだということが分かる。
フレーム:OCLV Black Carbon w/R1i Trail Tuned Suspension,ABP pivot,Full Floater,Magnesium EVO Link,Hi/Lo chainstays,oversized sealed bearings,120mm rear wheel travel
ホイール:Bontrager Race X Lite
F サスペンション:Fox Talas RLC w/air pressure,travel,rebound,compression,lockout,alloy steerer,90-130mm
R サスペンション:Fox Float RP23w/3 position tunable Pro Pedal,custom tuned
クランク:Shimano XTR 44/32/22
Rディレーラー:SRAM X-0
カラー :Onyx Carbon
サイズ :15.5,17.5,19.5,21.5
価格 :750,000円(税込み)
試乗車サイズ:17.5
投稿者:On the Road│2008/02/08 14:26│過去の展示車│
2008/02/07 14:13
フレアS多目的LEDライト
LEDつき多目的ベルト。ズボンバンドとして、アームバンドとしてお使いいただき、夜間走行の安全性アップ。
・防水設計
・45時間作動(CR2032)
・視認距離は600m以上
・赤色LED1個使用、点灯、点滅の2モード
・フレキシブルで軽量デザイン
オススメ度★★★☆☆
価格:1,800円
投稿者:On the Road│2008/02/07 14:13│商品紹介│
2008/02/04 07:56
1/14 フジワラ体操講習会
トライアスロンジャパン2007年12月号〜2008年2月号の藤原スタイルでも取り上げられておりますが
写真ではイメージがつかみにくく、今回実際にどうされているかを教えて頂くことが出来ました。
昨年も行われましたが、ランニングやバイクで腰を動かしていく事でのメリットはわかるのですが
なかなか継続して自分の練習に組み込む事ができず実際に自分の動きの中に取り入れることが出来ない状態でした。
今回は、藤原さんが実際に自分で取り入れている体操、特に背中を使えるようになるための動かし方について、効果的な動かしかたを丁寧に教えて頂けました。結果がでるまではかなり時間がかかるでしょうとの藤原さんの言葉でしたが、腰痛で、思うように腰が動かせなかった私は、とりあえずその対策になればと、軽い気持ちで、トレーニングとしてではなく寝る前に軽く動かしている程度でしたが、動かした次の日は腰がすこし楽だったので、だんだんと習慣となってきました。
そして約半月がたってスイムで、すこし違いが実感できましたので報告します。
それまで腕と肩だけで水をかこうとしていた為、今までインバーバルトレーニング中では、50m1分5〜10秒程度を20〜30本で疲れてしまっていましたが、ここ2週間ほどスイムは、あまり練習をしていない状態でも50m×48本2400m(1分5秒)+50m×12本(1分)で泳ぐことができました。
(しかも1分5秒ならまだ泳げるような余力がありましたが時間の都合で終わった状態です)
最初500m程でいつもと同じで疲れがでてきて、肩で息をしておりましたが、1kmをすぎてから、いつもと違う感じで、前に伸びる瞬間に腕を動かすのではなく腰から動きだすような感覚で、泳いでいて楽しいと思いました。
一昨年の宮古島トライアスロンクリニックで湘南ベルマーレトライアスロンチーム 中島コーチから「はしごを掴んで上っているいるような感覚で体が動いて、出来るだけ先で水をキャッチすることがが大事」と教えて頂いていたのですが、肩だけで伸びるようなマネをしたフォームしかできなかった為、
背中からのびることができず、肩を痛めるだけで、その時は楽しく泳げませんでしたが、体操のおかげですこし腰が動くようになってきて、ようやくこのことだったのかとすこしだけ分かった気がします。
今回のスイムでの気持ちよい泳ぎが、少しだけでもバイクやランでも実感できるようになると楽しいだろうと思い、ほぼ毎日腰を動かしています。
藤原さんありがとうございました。
投稿者:On the Road│2008/02/04 07:56│イベントレポート│
2008/02/03 20:54
自転車に乗ろう
今月のアスリートコラムで藤原さんが言っていることについて私は大筋で賛成です。
私は年頭のご挨拶で申し上げたとおり、基本的に今の社会問題のいくつかは「みんなが積極的に自転車に乗ることで正しい方向に向かう」と信じています。みんなが正しく自転車を自発的に楽しんでいただく方法を工夫する必要はあると思います。
車の使用を禁止することは現時点では不可能です。また、極端な考え方かもしれませんが、倫理観がシッカリしたコミュニティーや成熟した社会では法律や規則は必要最小限でいいでしょう。
いま、通勤バイクを始めようとしたときに社会の仕組み自体ができないようになっていると思います。たとえば、事業所では交通費は定期代かガソリン代に換算して手当を支払いますが、自転車通勤者には支給されません。それでも自転車で行きたいと思う人は、会社には電車通勤で申請し、定期代をもらって自転車通勤している人がいらっしゃいます。事故などでバレると労災が降りず、会社から叱られ、奥さんから怒られ、自転車通勤をやめざるをえなくなります。
この社会の仕組みを変えない限り通勤バイクは増えないと思います。
時代の大きな流れは環境保護。今後、自治体、事業所、家庭にCO2削減目標や環境税なども徴収されると予想されます。そうなったときに、ひとつの考え方として、環境に負荷を与えない方法で通勤している人には手当を出しマイカー通勤の人には出さない。あるいは、環境税に相当する金額を差し引く。この場合、通勤中に事故にあった場合労災は降ります。また、国や自治体は事業者に対して環境に負荷を与えない通勤方法で出勤している労働者のパーセンテージにより事業税や法人税、所得税の税率を優遇すれば、事業所も動きます。人は多くの場合、損得で動きますから。
インフラも都市計画の整合性をとる必要がありますが、住宅地内、市街地では車を不便に、自転車、歩行者が便利になる仕組みをつくり、車はよりコストのかかるようにすればいいのです。車は自然に減ります。車道は完全に一方通行にし、自転車道路を両サイドにつくり、完全にスピードの遅い交通手段の方が優先権があるというシンプルなルールにすればいいのです。優先権が大きい順は歩行者>自転車>車、事故が起こった場合いかなる場合でも優先権の小さな交通手段が過失割合大きくなります。
ETCが標準化されればロードプライシング(道路課金システム)によって都市部への乗り入れだけではなく、各自治体ごとに通過する車に対して課金すれば車は自然に減るはずです。それを環境保全する事業の財源に充てればいいのです。
世界中のいろんな都市でいろんな試みがされているようなのでそこから学ぶのも良いかもしれません。
こういったことを実行するためには、社会のコンセンサスをとることが大変重要です。一部の人達だけで盛り上がっても多くの人達の賛同を得られなければできないことです。
われわれ販売店が、現時点でできることは、スポーツサイクルに乗る人をひとりでも増やし、安全に快適に乗っていただけるよう精一杯応援することだと思います。その積み重ねが、やがて大きなうねりとなり国や社会を動かしていくと信じています。
投稿者:On the Road│2008/02/03 20:54│店長のちょっとひとこと│
2008/02/02 11:09
「自動車などの動力付乗り物の個人所有と使用を禁止する法案」
もし爆笑問題が出演している某テレビ番組に私が出演するなら、上記の法案を提出します。2010年から厚生労働省職員に適用し、2012年からは政令指定都市勤務の公務員に適用、2015年からは全国民に適用します。
かなり乱暴な考えだと承知していますが、要は石油などの化石燃料を消費する動力機に頼らず、どんどん自分の体を動かそう、自力で移動しよう、ということです。たとえば、通勤・通学の際は公共交通機関以外は自転車か徒歩(ランニングも含む)にします。
50年前の日本では普通のことだったと思いますし、ほとんどの人は高校生までやっていたことなので、ちょっと勇気を出せばできそうだと思うのですが、「そんなの関係ない!暇な人間だけがやればいい」などと猛反対されると思います。それは体を動かす習慣がない人や体を動かすことを苦に感じる人たちが非常に多いためです。普段トライアスリートの中にいると感じませんが、国民全体の身体レベル・運動能力は相当低いと思います。普通の人にとって歩くことはもちろん、走ること、自転車に乗ることがスポーツクラブの器具を使って行う特別なことになってしまっています。
実現すれば当初は生産性が低下し、国際競争力も低下するかもしれません。しかし最初は強制的にであっても、体を動かすこと、自力で移動することが快適に感じられる人を増やすことができれば、解決できる問題が多いと思います。たとえば体の動かすことで健康状態が向上することで生活習慣病や心の病気が減り、医療費が削減され、医師不足も解消されると思います。車を運転するのはプロのドライバーに限られますから交通事故も減るでしょう。
また通勤ランや通勤バイクで温室効果ガスの発生量を削減することもでき、地球温暖化対策になるでしょう。近年異常気象でトライアスロン大会が中止・延期されるケースが増えてきています。今後さらに異常な高温や台風の頻発、季節はずれの台風や寒波により開催できない状況を招きかねません。特に人気のある大会を開催している南の島々は最初に影響を受けることになるでしょう。荒療治をしなければいけない段階にきていると思います。
運動習慣のない人から見れば、通勤トレーニングは個人の嗜好のように受け止められるかもしれませんが、ごみの分別やエアコンの温度調節、買い物袋の持参などのエコロジカルな行動と同列にある尊い行動であることをもっとアピールしていいと思います。
しかし実現するには歩道や自転車レーンの整備、公共交通機関の整備などの行政の努力や、労災認定、シャワーや自転車置き場の設置など企業の理解が必要になり、簡単な話ではないと思いますが変化も見られます。都内では1車線を自転車レーンにしているところもあるようですし、バイク通勤者に社内食堂の食券を提供している企業もあります。
さて先の提案に対して私ができることは、毎日走っても自転車に乗ってもケガも病気もしない体を手に入れるノウハウを提供することです。人間本来の構造どおりに体を使う能力を高めることができれば、私と同年代の人なら片道30分程度の通勤トレーニングなら平気で続けられると思います。
毎日快適に体を動かすスポーツライフをみなさんと一緒にリードしていけたらいいなと思っています。どんどん体を動かしてスポーツを楽しむ。結果として実力もアップする。その力になりたいと思っています。さらに構造どおりに体を動かす楽しさ・気持ちよさを、これまで運動習慣のなかった人や子供や高齢者、どんな人とでも共感・共有することができたら実現できると思っています。
投稿者:On the Road│2008/02/02 11:09│藤原裕司のアスリートコラム│
2008/02/01 07:02
2月のイベントのご案内
2月3日(日) マウンテンバイクツーリング
ミニツーリングからのステップアップ、毎月各地の本格オフロードツーリングコースを訪れています。マウンテンバイクならではの楽しさをぜひ!
朝6時にOTR駐車場集合で、クルマで現地まで移動します。コースは毎回変わりますので、詳細はスタッフまでお問い合わせください。

2月10日~11日(日~月) 銚子サンガ焼きツーリング
オンザロードOTR・Zの一泊二日ツーリングです。寒い季節ですが、この季節だから行きたいところもありますよネ。ツーリングの行程を楽しみながら目的地着、お風呂で疲れを癒した後の夕食は夕食自転車談義でいかがでしょうか?
(詳細はこちらをご覧ください。)
2月10日(日) 2月24(日) マウンテンバイク“ミニ”ツーリング
河川敷、たんぼ道、畑道、裏道…マウンテンバイクならではの自転車散歩です。守谷市近郊のバリエーションに富んだ道を2時間ほど走ります。えっ、こんな道があったの?こんな場所があったの?という驚きの連続です。
ティータイム休憩がありますので、若干のおやつ代をご持参下さい。
時間 : 8時~10時30分
場所 : オンザロード駐車場に集合
予約 : 事前にご連絡ください
備考 : 雨天中止

2月17(日) ロードバイクミニツーリング
毎月、地元のおいしいものを目指してロードバイク&クロスバイクを走らせています。サイクリングロードを中心に、オンロードを2時間くらい走ります。初めての方でも安心の、のんびりツーリングです。
途中でおいしいものを頂きますので、若干のおやつ代をご持参下さい。
時間 : 8時~11時
場所 : オンザロード駐車場に集合
予約 : 事前にご連絡ください
備考 : 雨天中止

2月24日(日) メンテナンス講習会
自転車を乗るうえで最低限知っておきたいメンテナンス方法を説明し、実際に自分の自転車で実施していただいています。
時間 : 11時~12時
場所 : オンザロード
対象 : 初心者の方、メンテナンスの基礎を知りたい方
内容 : 空気の入れ方、車輪の外し方、パンク修理方法、ブレーキ及びシフト調整方法、ペダルの取り外し方、輪行方法
参加費 : 自転車お買上のお客様 無料
それ以外のお客様 2,000円
予約 : 事前にご連絡下さい。

毎週土日祝日 ロード練習会
時間 : 8時
場所 : オンザロード駐車場に集合
対象者 : ロードバイク愛好者(事前にスポーツ安全保険にご加入下さい)
コース : 小貝川サイクリングロード~福岡堰~平和橋~下河原崎~豊里公民館(往復55km)
目的 : 先頭交代をしながら集団走行することにより、スピード、持久力、スキルを養う。
備考 : 雨天中止

投稿者:On the Road│2008/02/01 07:02│イベント│
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- ヒルクライム大会のススメ (2008/02/28)
- 2/24 マウンテンバイクミニツーリング (2008/02/27)
- ディスクブレーキの点検 (2008/02/26)
- 期間限定試乗車〜3/6 (2008/02/25)
- Lemond リノ (2008/02/23)
