茨城県守谷市のスポーツサイクル(自転車)専門店・オンザロード


ON THE ROAD(オンザロード)はTREKコンセプトストアです


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2008年05月 アーカイブ

2008/05/31 10:00

ヒルクライム大会のススメ 大会直前編

ワタクシ影山、6月1日に「第5回Mt富士ヒルクライム」に挑戦してきます。
第1回大会から数えること、いままでに3回挑戦しているのですが、毎回タイムが文字通り「伸びて」しまっている、ちと悲しい状況…。
せめて今回は自己ベストタイムの更新を狙いたいものです!

トレーニングが十分かどうかはさておき、レース直前(前日や前々日)に無理な練習をするのはお勧めではないです。疲れがたまるだけで、本番当日に十分なパフォーマンスが発揮できません。学校のテストに一夜漬けで臨んでも、寝不足で頭が回らないでしょ(ちょっと違うか…)?

機材整備も、大会直前のパーツ交換は避けた方が無難です。こと大会で使うとなると、部品同士の相性も問われてきますからね。できれば1週間前くらいまでに、しっかりとメンテナンスを終えておくのがオススメです。

大会直前にするべきことは、体の十分な休息と、十分な栄養摂取。

1…水分はOKですか?

走る直前、または運動中にのどが渇いてから水を飲んでも、体に十分行きわたりません。前々日くらいから十分な水分摂取を心がけてください。
パワーバーさんのホームページに詳しく載っています。ぜひご覧ください。
http://www.powerbar.jp/athletes/nutrition/page8.asp

2…栄養補給はOKですか?

ヒルクライム大会では、スタートから坂道が始まります。お腹に食べ物が入った状態でがんばると…おっと、あまりよい状態ではありませんね。個人差はありますが、運動(ここで言う運動とは、のんびりペースの運動ではなくて、がんばる強度での運動のこと)開始時刻の3時間前には食事を食べ終わるのがオススメです。

「そうは言っても、7時スタートの大会、朝の4時に朝ごはんは食べられないよ~」という意見もあるでしょう。眠いのに朝ごはんを食べても、消化はよくありませんからね。

朝ごはんを食べるのはもちろん大事なのですが、個人的な感覚では、早朝にスタートが切られることが多いヒルクライム大会のときは、無理に朝ごはんをたくさん食べなくてもよいと思います。

前日の夕ごはんをいつもより多めに(もちろん胃もたれで寝付けないような大食は厳禁!)、そして、当日の朝ごはんは胃もたれしないような内容にとどめ、スポーツドリンクやエネルギーバーで栄養を補うのもよいと思います。

運動前の食事を補う副菜には、オレンジジュースとバナナが個人的にはオススメ。比較的どこでも手に入るし、けいれん防止につながる栄養素もたくさん入っています。

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写真は影山家の減農薬バナナ・
オレンジジュースはどこの銘柄でもよいのですが、100%果汁のものを選んでくださいね。

運動中は甘すぎないスポーツドリンクで栄養を補ってください。くれぐれも甘すぎる飲み物は厳禁!すぐにバテてしまいますからね。
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最近はグリコの「CCDドリンク」が好きです。吸収が早くてお腹が重くなりにくいし、甘くない割にはカロリーも十分あります。

3…酸素補給はOKですか?

1~2時間のヒルクライムレースであれば、運動中のエネルギーは体内の備蓄エネルギーで十分足りるはずです。あまりたくさん補給食を持っていくのは余分な重量になるのでNG!念のため、パワージェルをひとつポケットに忍ばせておけば安心ですね。

走るときに体が必要とするのは、十分な水分と空気。水分はボトルで持ち運ぶとして、空気はしっかり呼吸して取り入れるしかありません!

どんなに苦しくても、「ぜぇっぜぇっ、はぁっはぁっ」と荒く呼吸するのは効率的ではありません。イメージとしては、肺の中で、軽~い小さな風船が、静かにふわふわと上下するような、「すぅぅぅ~、はぁぁぁ~」という感じの呼吸で運動してみてください。吸うときよりも、吐くときをしっかりと。しんどい時ほど、リラックス、リラックス、これが大事です。

十分な休息と、十分な栄養で、楽しくレースを走り切りましょう!

投稿者:On the Road│2008/05/31 10:00│善明のバイシクルトーキング

2008/05/30 00:02

関東高等学校自転車競技大会・観戦記

投稿者:坂井 亮

5月29日、取手競輪場で行われた関東高等学校自転車競技大会を観戦してきました。

ご来店いただいている取手一校のみなさんや、江戸川学園取手高校の笠原くんが参加。
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スタート前の緊張した様子です。

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大雨の中の集団走行。
駆け引きを繰り返しながら、60周回する迫力あるポイントレース。

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笠原くんポイント獲得1位!!!
関東1位です!!!
すごいです!!!

大雨の中、選手の皆さんお疲れ様でした。
とてもスリリングな展開で見応えのあるレースでした。


投稿者:On the Road│2008/05/30 00:02│イベントレポート

2008/05/29 00:05

レーサーパンツでいこう!入門編

こんにちは!
だんだん暑くなってきましたね!寒い冬よりも暑い夏のほうが好きなカッキーです。

今回は自転車に乗るうえで大多数の人が悩むおしりの痛みに関することを書きます。
自転車を買って、嬉しくてそのまま普通のジーンズなんかで走りに出かけると、30分もしないうちにおしりが痛くなってくると思います。なかには「全然痛くならないよ。」な~んてスゴクうらやましい方なんかもいらっしゃいますが、8割くらいの人が痛みを訴えてお店に何か痛くならない方法があるんじゃないかとスタッフに聞きに来ます。

カッキーもおしりが痛くなりやすいほうです。

おしりの痛みには大きく分けて2つの痛みがあると思います。
まず一つ目は座骨が圧迫されて起こる痛みと、もう一つは皮膚がパンツ等の布地に擦れることによって起こる痛み。
スポーツ車に乗り始めたばかりの人の大多数は、圧迫による痛みと痺れが我慢できないんじゃないかと思います。
サドルを交換するというのも方法としてはあるんですが、まず何といってもパッド付きのレーサーパンツを履いていただくことを一番お勧めします!

皆さんのお話を伺うと、ピチッとしたレーサーパンツにかなり抵抗があるみたいです。
まぁ、わからなくもないんですが、一度使うともう絶っっっ対に手放せなくなります!これは本当です!
ピチッとした格好が嫌だ~!という人はレーサーパンツの上からジーンズやストレッチ素材を使用したパンツを履いてもらっても大丈夫ですよ。
レーサーパンツをそのまま使っていると、不思議とピチッとした格好でも気にならなくなるんですよ。みんなで走れば恐くない!

今回は入門編ということなので、「まずはこれを履いてみて~!」というものを紹介します。
トレックの「クリテリウムショーツ」10,000円(税込)と、パールイズミの「ブライトパンツ」10,500円(税込)です。


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クリテリウムショーツ


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ブライトパンツ


まずここから試していただけると痛みも軽減しやすいと思います。
安いレーサーパンツだとパッドがあまり良くないので何回も洗濯しているとパッドがペラペラになっちゃいます・・・。
カッキーが自転車を始めたころは、そういうパッドばかりでした。懐かしい~。
100kmくらい走ると後半はおしりの痛みとの闘いでしたね。

ここ数年パッド自体も進化してクッション性が高く、しかも伸びるエラスティックパッドが増えてきました。いい時代ですね~。
クリテリウムショーツはカッキーEYEで細部まで観察してみましたが、なかなかいいパッドを使っているし、ショーツ自体の作りも出来がいいですね!とても10,000円のモデルとは思えないくらいの出来です。

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↑かなりしなやかで触り心地がいいです。 ウルトラマンに出てくるメフィラス星人に似ている…。


ブライトパンツのパッドは3D-NEO(スリーディネオ)というパッドを使用しています。こちらはサドルにどっかりと座る人向けのパッドですね。

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↑「フォッフォッフォッ!」バルタン星人じゃありません…。


1ポジションでズ~ッと走っている人にはパールイズミをお勧めします。
逆に座る位置を細かく変えて乗る人にはトレックのクリテリウムショーツをお勧めします。

サイズなんですけど、パールイズミはちょっと小さめにできているので必ず試着していただくとピッタリのものを選んでいただくことができると思います。


もっと体にフィットしてより痛くなりにくいものを!という方には、次の上級編にこうご期待!

投稿者:On the Road│2008/05/29 00:05│宏龍のバイシクルセレクション

2008/05/28 00:18

見えないサビにご用心!その2

前回に引き続きまして、サビのお話です。

通勤バイクに励まれているSさん。愛車はスリックタイヤを履かせたマウンテンバイクです。
マウンテンバイクに太目のスリックタイヤを履かせると、機動性バツグン!
街から街への通勤ライドにはもってこいです。

そんなマウンテンバイクのフロントサスペンションから、ストロークすると”ギコギコ”音がするんですって?
う~ん、確かに動くときに金属的な音がしますねぇ!
これはコイルスプリングが入っているタイプのサスペンションフォークです。
もしかして、コイルスプリングに塗られているグリースがなくなってしまったのでは?
オーバーホールの時期でしょう。
サスペンションを分解して、適切な種類のグリースを塗りこんでみましょうか?

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、OTR作業場の天井には、作業待ち&作業中のバイクが逆さまに吊るされています。
このバイクを天井に掛けておきますと…

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ややっ、サスペンションから液体が…!
油ではありません。水がしたたり落ちてきました。
しまった~!
サスペンションの中に水がたまっているかも!
自転車用サスペンションは、バイクやクルマほど耐水性がありません。
雨の中を走ったり、高圧洗車したりすると、水がはいっちゃったりもします。
分解してみますと…

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しまった~!
すでにコイルスプリングが錆びてしまっていました。
防水&潤滑用のグリースは劣化、すでに流れ出してしまっていました。

落とせる範囲でサビを落として、グリスアップ&再組み立てを行いました。
うん、確かに音は断然静かに、動きもとてもスムーズになりました。

雨の中を走ったら、サスペンションのシール部分の水分をふき取ってあげてくださいね。
どうしても水が入りやすい構造のサスペンションフォークもあります。
定期的なオーバーホールが欠かせない部分ですね。

投稿者:On the Road│2008/05/28 00:18│善明のバイシクルトーキング

2008/05/27 00:19

スイムトレーニング

久しぶりに水泳の話です。トライアスロンを始めてからもう23年以上泳いでいますが、なかなか楽に速く泳げるようになりません。水泳を教えることもありますが、トライアスロン3種目の中でスイムが最も苦手です。
効果のあったものもなかったものも含めて、これまで本当にいろいろな取り組みをしてきました。昨年末からの取り組みにちょっとした手ごたえを感じているので、紹介します。先月の宮古島大会での3キロのタイムは44分49秒で2002年以降では最もよいタイムでした。腕が動かなくなったり、息が苦しくなったりすることもなく、終始気持ちよく泳げました。

インターバルの本数が変わる程度で練習内容は毎回同じです。トータルで2000〜3500m泳ぎます。
・ ウォーミングアップ(500m):プルブイを脚にはさんで、25mスカーリング+25m左呼吸のプル+25mスカーリング+25m右呼吸のプルを止まらずに5回繰り返します。キャッチポイントでのフロントスカーリングです。スカーリングは全くのスキルなので、力まず水の重さを感じるようにし、プルでもキャッチを意識します。
・ ドリル(100m x 5本):25m左片手クロール+25m左呼吸のクロール+25m右片手クロール+25m右呼吸のクロール。片手クロールでストロークしない腕は前方に伸ばしたままです。サークルは決めず着いてから1〜2秒ですぐにスタートします。
・ インターバル(100m x 10〜20本):3ストロークに1呼吸の両側呼吸で泳ぎます。サークルは1分50秒か1分45秒です。
・ クーリングダウン(200〜500m):25mクロール+25m背泳ぎ+25mクロール+25m平泳ぎを繰り返します。

トライアスリートでもワールドカップに出るような選手は100mのインターバルを1分10〜15秒サークルでやっていますし、ロングの選手でも1分20秒サークルで行う選手もいますし、1分30秒サークルで回せないと「やばいでしょ」と言われるので、私のサークルはかなり遅いです。宮古島で50分以上、アイアンマンで1時間10分以上の人と同じ程度のサークルだと思います。そんな練習で速くなるのか?と思う方もいるかもしれませんが、私は辛い練習がきらいで、無理にサークルを詰めたらプールに行く気が失せそうなので、今のところインターバルを詰める気はありません。サークルを詰めるのではなく、インターバルの長さを200mや250mに伸ばすと思います。

今の取り組みのポイントは2つです。
1つ目は肋骨を前方に(立位では上方に)持ち上げることです。お腹と背中がつっくつぐらいの意識です。蹴伸びのときから泳いでいる間中のずっと意識します。泳ぎの速い人は腕の回転の中心が遅い人に比べて前寄り(進行方向、見た目には耳のあたり)だと言われます。今までは肩周りの柔軟性の問題だと思ってあきらめていましたが、肋骨を持ち上げることで腕の回転の中心を前に出すようにしています。このことは泳げる人にとっては常識なのか、これまで人に聞いたり本で読んだ記憶がありません。単に私が見逃したり聞き逃したりしているだけかもしれませんが。肋骨を持ち上げると浮心を前方に移動することになり、そのままだと上半身が浮き下半身が沈み気味になりバランスが変わるので、前がかりになるように強く意識する必要があります。
2つ目のポイントは呼吸動作です。スポーツクラブでクロールの指導をしていても呼吸動作は難しいです。多くの場合、肩や頭を動かすのが早すぎる人が多いようです。例えば右側呼吸の人の場合、右ストロークが始まったとほぼ同時に顔を横に回し始めます。そしてまだストローク中に顔が横を向き、口が水の上に確実に出たのを確認してからゆっくり息を吸います。こうすると頭が必要以上に出てしまい下半身が沈み、スピードが落ち、呼吸動作が大げさになります。呼吸動作(頭の回旋)は水中ストロークが終わるまで始めず、動きはできるだけ小さくかつ短時間で終わらせることを意識します。呼吸側のリカバリーのほうが速く小さくなるようなリズムで泳ぎます。また頭の回転軸の方向も注意します。軸が斜め上向きになるとやはり下半身が沈むので、軸がむしろ斜め下向きになるように意識します。

トライアスリートとして目標の一つは1500mを20分を切って泳ぐことですが、今の取り組みで達成できるかまだ確信はありませんが、取り組んでいる間に次の課題が見つかるのではないかと思っています。

投稿者:On the Road│2008/05/27 00:19│藤原裕司のアスリートコラム

2008/05/26 15:34

関東高等学校自転車競技会

5/28(水)5/29(木)取手競輪場で関東高等学校自転車競技大会が開催されます。

第1日目8時30分よりスプリント,4kmチームパシュート、チームスプリント、1kmTT、ケイリン
第2日目8時よりケイリン、ポイント、スクラッチ、3kmインディヴィデュアルパシュート、4km速度競走、スプリント

インターハイ予選でもあるこの大会、茨城県からは取手一高の皆さんと江戸川学園取手高等学校の笠原恭輔君が出場します。
地元開催で、われわれのクラブメンバーでもある笠原君は2年生ながら他校からマークされる存在で第2日のポイントレース(8時10分)と第3日個人ロード(群馬サイクルスポーツセンター、9時)に出場します。お時間の都合の付く方は応援に行ってみて下さい。詳しくはお店まで。

投稿者:On the Road│2008/05/26 15:34│イベント

2008/05/26 00:34

JCRC ひたちなかステージ

JCRC主催のレースイベントがあります。

ロード乗りの皆さん、車を気にせず思いっきりペダルを踏み込んでみませんか?
集団走行でスピード感を感じてみませんか?


日時 6月29日(日)
場所 茨城県ひたちなか自動車安全運転センター

参加希望の方は、下記リンクにて登録お願いします。

http://www.jcrc-net.jp/

http://www.jcrc-net.jp/race08/t345y2c.pdf


オンザロードからは、スタッフ坂井と小森ブラザーズがカテゴリーコースに参加予定です。

ぜひ、ご参加を!!

投稿者:On the Road│2008/05/26 00:34│イベント

2008/05/23 00:18

Night Rider

ど~~~ん
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ど~~~ん
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ど~~~ん
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はじめまして。 
僕の新型機、『坂井キャベツ号』です。
KLEIN社製 AURA X グリーンアップル

購入の動機。
1:ミドリ色が好きです。
2:アルミの自転車が欲しかったです。

さてさて、処女航海はどこに行こうか?

幕張のマリンスタジアムでロッテマリーンズホームゲーム情報キャッチ!!

千葉っ子の僕は、ロッテマリーンズファンなのです。
(注意:千葉ロッテマーリンズではありません。マリーンズです。よく間違えられます。)

出発~~~!!!

今回の道程
守谷→松戸→船橋→幕張→マリンスタジアム。

はっきりいって、松戸→船橋間の道程は、最悪です。
車道幅は狭いし、そんな狭い中、大型トラックは多いし。後ろから、『カシュー』や『プシュー』と言う音でプレッシャーをかけられます。
そんな時は、一休さんヨロシク「あわてない、あわてない。」
アツくならずに横によけてやり過ごしましょー。

狭い道でスピードの速い車から見ると、自転車は邪魔に感じるのも悲しいかな事実です。
「SHARE THE ROAD」と言う呼びかけがある様に車も自転車も歩行者もお互い譲りあいが浸透すれば気分が良いし、トラブルもへります。
まずは自分からと、心に誓います。

タイヤを転がすと船橋→幕張間にも国道357沿いに木漏れ日が気持ち良い、心休まるサイクリングロードがあります。
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そうこうしてる間にマリンスタジアム到着!!
マスコットのズー君お出迎え。
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旗で前が見えん。
しかし、味方チームの旗だから大目にみましょう。

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となりに座ってたマリーンズキッズと仲良くなりました。
マリーンスタジアムは、花火などイベントが豊富で応援のやり方も面白いので、子供達にも人気があります。
お父さん! お子さん連れていかがですか?


我がロッテマリーンズ、本日の試合結果・・・・・・・・・・・


負け。
ぎゃふん。

次回を期待して、応援歌「WE LOVE MARINES」を唄いながら守谷まで帰りまーす。

「ガシャーーーンッ!」

坂井キャベツ号、納車2日目にして落車です。

夜なのでライトを点けて気をつけてたつもりなのですが、石にのりあげてしまいました。

ロッテは負けるし、ハンドルは曲がるし泣きながら帰路につきました。


「家につくまでが遠足ですから、気を抜かないように。」と言う校長先生のお言葉を思い出しつつ、皆さんも夜のライドには気をつけてくださーーい。

とほほ。

投稿者:On the Road│2008/05/23 00:18│坂井のこころ

2008/05/22 10:44

6月のイベント

6月8(日) マウンテンバイクツーリング
ミニツーリングからのステップアップ。毎月各地の本格オフロードツーリングコースを訪れています。
マウンテンバイクならではの楽しさを、ぜひ一緒に楽しみましょう!
早朝にOTR駐車場集合、クルマで現地まで移動します。

対象 : マウンテンバイクバイク愛好者(事前にスポーツ安全保険にご加入下さい)
備考 : 雨天中止
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6月22(日) オンロードミニツーリング
毎月、地元のおいしいものを目指してロードバイク&クロスバイクを走らせています。
サイクリングロードと車の少ない裏道を中心に、オンロードを2~3時間走ります。
初めての方でも安心の、のんびりツーリングです。
途中でおいしいものを頂きますので、若干のおやつ代をご持参下さい。
時間 : 8時~11時
場所 : オンザロード横駐車場に集合
対象 : ジャンル問わず、スポーツバイク愛好者(事前にスポーツ安全保険にご加入下さい)
予約 : 事前にご連絡ください
備考 : 雨天中止
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6月29日(日) マウンテンバイク“ミニ”ツーリング
河川敷、たんぼ道、畑道、裏道…マウンテンバイクならではの自転車散歩です。
守谷市近郊のバリエーションに富んだオン&オフロードを2時間ほど走ります。
えっ、こんな道があったの?こんな場所があったの?という驚きの連続です。
ティータイム休憩がありますので、若干のおやつ代をご持参下さい。
時間 : 8時~10時30分
場所 : オンザロード駐車場に集合
対象 : マウンテンバイク愛好者(事前にスポーツ安全保険にご加入下さい)
予約 : 事前にご連絡ください
備考 : 雨天中止
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6月29日(日) メンテナンス講習会
自転車を乗るうえで最低限知っておきたいメンテナンス方法を説明し、実際にご自身の自転車で実施していただいています。
時間 : 11時~12時
場所 : オンザロード内テックエリア
対象 : 初心者の方、スポーツサイクルメンテナンスの基礎を知りたい方
内容 : 空気の入れ方、車輪の外し方、パンク修理方法、ブレーキ及びシフト調整方法、ペダルの取り外し方、輪行方法
参加費 : 自転車お買上のお客様 無料
      それ以外のお客様 2,000円
予約 : 事前にご連絡下さい。
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毎週日曜日&祝日 ロードバイク走行会
時間 : 8時~10時30分
場所 : オンザロード横駐車場に集合
対象 : ロードバイク愛好者(事前にスポーツ安全保険にご加入下さい)
コース : 小貝川サイクリングロード~福岡堰~平和橋~下河原崎~豊里公民館(往復約55km)
先頭交代をしながら集団走行することで、ロードバイク走行のスキル&マナーを知り、スピード&持久力も養えます。
スタッフ随行で班分け走行しますので、集団走行が不安な方、ロードバイクビギナーの方もしっかりサポートいたします。
ロードバイク走行がひさしぶりの方も、ぜひご参加ください。
備考 : 雨天中止
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投稿者:On the Road│2008/05/22 10:44│イベント

2008/05/20 06:45

見えないサビにご用心!

本日5月20日。
いや~朝からすごい雨ですね。
さすがにこんな台風の日は通勤バイクはお休みです。

5月になってもオーバーホールのバイクが続々入庫しています。春になったからまた乗りたい…という方もいらっしゃいますし、本格シーズン前にメンテナンスを…という方もいらっしゃいます。

外見やフレームが綺麗でも、奥のほうの部品が傷んでいるケースも多々あります!だからこそ、分解&確認&清掃(&必要に応じてパーツ交換ですね)が必要なのですよ。

写真は乗り込まれたトライアスロンバイクのステアリングコラム。ステムを外そうとしたらびっくり、サビで固まっていました。

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自転車レース、トライアスロンレースは雨でも決行されますからね…。雨の大会の後は、ピンポイントでもいいのでサビが予想される部分はぜひメンテナンスを!

ステムのスペーサー(カーボン製なのでスペーサー自体は錆びていないのですが!)までサビで固まってしまっていて、これまた外すのに一苦労。

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ヘッドパーツのベアリングも錆びる部分です…。ここまで錆びているとさすがに回転がゴリゴリです。グレードによってはさびないベアリングもあるのですが、ほとんどのベアリングはさびます。特にヘッドパーツは一度水が入ると抜けにくいので、注意が必要です。水をかぶっていなくても、結露した水がちょっとずつフレーム内部に溜まっていくと、やっぱりさびてしまいます…。

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ヘッドパーツのベアリングって、あんな小さい部品なのにびっくりするくらいグレード間の値段差がある部品なのですよね。回転精度はもちろんのこと、サビに対する強さもグレードによって変わってきますよ。(もちろん、高いから錆びない、高いからメンテナンスフリー、というわけではありません!)

投稿者:On the Road│2008/05/20 06:45│善明のバイシクルトーキング

2008/05/19 06:50

ミニツーリング

投稿者:武藤伸一

昨年9月にゲイリー・フィッシャーのパラゴンを購入、その後MTBミニツーリング、山ツーリングに数多く参加させて頂きましたが、特に登りでの体力不足を痛感し、この弱点を克服する為、今年4月末KLEINのロードバイクを購入しました。
ちなみに妻には特価品だったので格安で買う事が出来たと虚偽報告をしてなんとか誤魔化しました。一生妻をON THE ROADには連れて行く事はないでしょう(お店に並んでいる自転車の値札を見られたら、ねぇ~)…。

さて、購入後スタッフのカッキーさんから練習会へのお誘いを頂いておりましたが、まずはミニツーリングで肩慣らしからと、いざ自宅を出発。
途中ふれあい道路でエイリアンを彷彿させるエアロ・ヘルメットを装着した方に遭遇。恐らく練習会に出られる方でしょう。後姿を拝見しましたが筋肉の塊の引き締まった脚と真っ黒に日焼けした肌は「こんな人達と一緒に走るなんて無理っ!ミニツーリングで良かった(ホッ)」と練習会に及び腰にさせるのに充分過ぎるインパクトでした。

さてお店の駐車場に到着し、メンバーが揃ったところでいよいよ出発。練習会のコースでもあるサイクリングロードを走り、休憩&折り返し地点のお団子屋さんを目指します。一行はミニツーリングとあって、ゆっくりしたペースで進んで行きます。

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隣の人と話をしたり、景色を楽しんだりしながらも距離を稼げるところが自転車の良いとこだなぁ~、などと考えながら走っているうちにあっという間にお団子屋さんに到着。
おいしそうなお団子やどら焼きが並ぶなか、抹茶に目がない私は抹茶セットを注文。大変結構なお手前でございました。

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さて甘い物でエネルギーを補給し、しばし歓談の後帰路につきましたが、行きと同様ゆっくりペースかと思いきや、アタッカーが出現。ゲイリー・フィッシャーの29インチMTB・SUPERFLY(ブロックタイヤを履いた山仕様)を駆るスタッフの色川さんでした。
たまたま隣を走っていた私も釣られてアタック。ブロックタイヤがゴーゴーと音を立て加速し、まったりモードの集団はみるみる離れて行きます。見事アタックは成功! と言うか最初から誰も付いてくる気がないのは明らか。結局道端に止まって集団を待ちましたが、ようやく追いついて来た皆は我々に微笑みを投げかけながら止まりもせず通り過ぎて行きました…。

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やがてずっと続いた川沿いの道を離れ、田植えもほぼ終わりを迎えた田園地帯に入ると突如後方からアタック合戦が開始されました。私も目一杯脚を回しましたが、トップ集団には遠く及ばず。でもロードならではのスピード感を満喫する事が出来ました。
この後一般道に戻り、事故もなく無事お店の駐車場に到着。
初めてロードのイベントに参加しましたが、MTB、ロードに共通する魅力と独自の魅力がある事が分かったような気がします。これからはロードのイベントにも積極的に参加したいと思います。
最後に、いつも楽しいイベントを企画してくれるON THE ROADのスタッフの皆さんありがとうございます。

投稿者:On the Road│2008/05/19 06:50│イベントレポート

2008/05/18 00:20

クリテリウムショートスリーブジャージ

抜群の機能性を誇る軽量素材によるタイトフィットジャージ、吸湿速乾素材のメイン生地に、通気性を高めるマイクロメッシュパネルを人体工が記に基ずく効果的な位置に配置。
背面の3Mソフトリフレクターで夜間の視認性を確保、35cmのジッパーを前面に設け、体温調節を容易に、背面にはジッパー付を含む4つのポケット。ジッパーポケットにはMP3プレーヤー用にケーブル窓を配置。

サイズ:S,M,L,XL
カラー:ブルー、レッド
価格 :12,000円
オススメ度★★★☆☆

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投稿者:On the Road│2008/05/18 00:20│商品紹介

2008/05/17 12:55

UVブロックジャージ

パールUVブレーンロングスリーブジャージ 617-BL

UVブロックはもちろん、吸汗速乾機能にも優れた「フィールドセンサーAL」を採用しています。
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ベンチレーションメッシュで襟元と脇から風を送り込むので、身体は群れずにドライで快適。とにかく日焼けをしたくないライダーへ、オススメのモデルです。

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カラー:ホワイト、ネオブルー、ネオレッド
サイズ:M,L,XL
価格 :10,080円
オススメ度★★★★☆


ブリザーブプレミアムタンクトップパンツ T253-3D

ストレスのないペダリングと適切な筋肉サポートが得られる最新パット。
吸汗性と、通気性のいい「テクノファイン」採用、タンクトップ部分はメッシュタイプ採用

サイズ:M.L,XL
価格 :16,800円
オススメ度★★★★☆

投稿者:On the Road│2008/05/17 12:55│商品紹介

2008/05/16 00:33

快適アンダーウェア!

こんにちは!
5月に入っても元気なカッキーです!

今回のおすすめアイテムは、段々暑くなってきたこれからの季節にピッタリなノースリーブのアンダーウェアをご紹介します!
みなさん、長袖ジャージより半袖ジャージを着る機会が増えてきましたよね。
直接素肌の上にジャージを着てしまうと、汗をかいたときにベタ~ッと体に張り付いて気持ち悪いです。

夏、冬問わず一年中アンダーウェアを使ってくれ~!と、声を大にしてカッキーは言いたいです!

カッキーのお気に入りはナイキのドライフィットスリーブレスベースレイヤー。
吸湿性、伸縮性に優れた素材で出来ているのでフィット感バツグン!
着ただけで凄く気持ちいいです。かいた汗をアンダーウェアが吸って、その汗をジャージに移すので肌に触れている部分は常にサラサラなんですよ~。ベトベトしないのはこういう理由があったのだ~!

カラーはホワイトとフリントグレーの2色。3,500円です。

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ホワイト

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フリントグレー


着るジャージの色に合わせてアンダーも変えたりするとカッコイイです。胸元にナイキのスウッシュマークがあるので、ジャージのジッパーを下げた時にそのスウッシュマークがチラッと見えるのもポイントが高いです!
ジャージ&アンダーはセットで使うと快適なので是非使ってみてくださいね。

投稿者:On the Road│2008/05/16 00:33│宏龍のバイシクルセレクション

2008/05/15 14:37

オンザロード マウンテンバイク スクール

開催日 2008年5月5日(月)
天候 曇り
講師 色川浩樹  GARY FISHER スーパーフライ
場所 茨城県常陸太田市 ふるさとの森マウンテンバイクコース
   http://www.city.hitachiota.ibaraki.jp/sight/bmx.html

ゴールデンウィーク終盤、オンザロード初の?MTBスクールを行いました。

場所は上記のとおり、距離4.1kmのMTB専用コースで、砂利道の登り、シングルトラック(一本道)の登り、アウター×トップギアの回せる下りから登り返したと思ったら、スイッチバック(つづら折り)の急な下り、インナー×ローギアで登る二段坂などなど、マウンテンバイクを操るテクニックと体力が試されるコースです。一周20分前後で回れる周回コースで、スクールやトレーニングをするには最高のコースです!もちろんゆっくりコースを楽しむのもありです。
選手時代、大事なレース前にトレーニングでこのコースを使っていたことを思い出します。

オンザロードに朝7時に集合、高速移動で9時に現地に到着、駐車場から離れた管理棟へ行き代表者の自分が受付を済ませている間に、参加者のみなさんは走る準備をして頂きました。車輪のクイックレバーがしっかり固定されているか、タイヤの空気圧が適正か専用のエアゲージ(気圧計)で確認です。

準備が済んだところでコース下の広場へ移動し、MTB体操で日頃の疲れと連休疲れ?をほぐしていきます。

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みなさんあっちこっち向いて何をしているのでしょうか??
自転車を使いながらのストレッチで、体をほぐしつつ、バランス感覚と自転車を操るテクニックが身に付き一石三鳥です。

体の準備もできたら早速コースを一周試走します。初めてコースでおっかなびっくりの様子でした。
いよいよスクール開始です。
まずは登りです。斜度が急になるとハンドルがフラフラして前輪が浮いてしまったり、後輪がスリップしてしまったりします。
ここでのポイントはサドルの前方に座ることで加重を前に持っていき、ハンドルを引く腕は脇を締めて「おへそ」に向かって引くことで前輪が浮くのを押さえます。
さらに上体を少し前傾にして丸めてジワジワとペダル一踏み一踏みに集中してペダリングします。滑りやすい路面では氷の上を歩く時のようにそお~っとジワ~と尚かつパワフルにペダリングします。簡単に言うなーって突っ込まれそうですね・・・。

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次は下りです。
マウンテンバイクの下りでの基本フォームは、ペダルを必ず水平にして両足で立ち上がり、左右のペダルに均等に体重が乗るようにします。
前方宙返りと後輪ロックを防ぐために、斜度とブレーキを掛ける強さに比例して腰を後ろに引きます。サドルより後ろに腰を引いた時、膝が開くと暴れる自転車を押さえられなくなるうえに、ペダルから足が外れることがあるので膝は閉じましょう。
膝と腕は少し曲げて路面の衝撃を吸収して頭の位置がずれないようにする事で視線が安定して速く安全に下れます。ハードルの選手のようなイメージです!

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お昼の休憩後はコースを走り込み、腕と体力に自信のある方は4.4kmのエキスパートコースを走りました。
根っこの多いシングルトラックの急な登りを自分がデモ走行。

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みなさん、コースにも慣れて、登りと下りのポイントを身につけ、一周目とは明らかに上手くなっています!!

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普段MTBに乗る時なんとなく走っていることが多く、登り下り、チョットしたポイントを押さえれば今まで乗って行けなかったところがクリアできるようになったりします。参加者のみなさんいかがだったでしょうか?今回のスクールのポイントを忘れずにトレールを走ってみて下さい。必ず役に立つはずです。
ゴールデンウィークお疲れさまでした。

投稿者:On the Road│2008/05/15 14:37│色川フィーリング

2008/05/13 07:54

MTBツーリング 春のスペシャル編

投稿者:影山善明

5月11日。毎年恒例エリアへの、ロングMTBツーリングです。天気予報では朝に雨、昼から曇り。どうやら北の方角はあんまり雨が降っていないみたいだけど…。昨晩に決行は決めたのだけれど、う~ん!?
パソコンの天気予報とにらめっこしていると、続々と参加の皆さんがお店に集合しはじめました。

こんな微妙な天気なのに、本当に行く?と自分が言い出したくなるような小雨の朝。ひとまず出発のミーティングです。今日のプランを簡単に説明した後、ゲストのタカギマサル氏よりご挨拶。遠い長野県からお疲れ様です、ミスター29!それにしてもテンション高いですね、マサルさん。

移動中も雨、雨、雨…。でもだんだん降りが弱くなってきたみたいだぞ?集合地点の駐車場の上空は、なんだか明るくなってきたよ?道も乾いてきているみたいだし…。

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ちょっと予定より遅くなりましたが、さて出発しましょうか!


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本日ご一緒した皆さんです。ウィンドブレーカー、カッパ、バックパックカバー…みなさん準備がよいですね!備えあれば憂いなしです。


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本日のスペシャルゲスト、実は新婚のタカギマサル選手&奥様ちえぞうさん(おめでとうございます)。今年はレースはもちろん、イベント出演、レース出展、監督業、雑誌の取材、なかなかお忙しそうです。体重、いや体調に気をつけてがんばってくださいね。


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雨が降っていないとはいえ、アプローチの日陰はごらんのとおりの湿り加減でした。本日のルートは、標高差600mほどをモリモリ登って、山道をつないでサクサクのケモノ道を下っていくプランです。

序盤の無理は禁物です!と言った矢先に、タカギマサル選手他、熱いレーサー魂な数名がどんどん坂を登り始めました。お~い、分岐があったら待っててね~!(どうやら先頭集団はタカギマサル塾と化していたそうです…。)私カゲヤマはのんびり班でゆっくり登ります。新緑と渓流美を楽しみながら、のんびりヒルクライムです。のんびりおしゃべりしながら登っていると、先頭がお迎えに戻ってきてくれました。ありがとう~。


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途中にはきれいなお花もたくさん咲いていましたね。なが~いヒルクライムも、景色と自然を楽しみながら、仲間と登ればなんのその…。この後の山道を思えばこそ、ですね。

登りきったらお昼ごはんです。29インチマウンテンバイクのプチ試乗会なんかも始まったりして、いや~皆さん、この長い坂道を登ってきたとは思えないエネルギーです。タカギ選手の自転車進ませ方プチセミナーも急遽開催。ご参考になりましたか?なかなか楽しいランチタイムでした。

装備とポジションを整えたら、さぁ出発しましょうか!


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序盤は、新緑のトンネルを潜り抜けるケモノ道です。空気まで緑色に見えてくるような、そんな透き通った空間です。


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路面はホコリの立たないちょうどよいコンディション。道はまだまだ続きます。ゆっくりと慎重に…。マイナスイオンをたっぷり吸い込みながら進みます。


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ちょっとスリリングな、狭いキャンバーをすり抜けます。右キャンバー、左キャンバー、登り返し、そして爽快な景色…。「次はどんな道が?」と聞かれても、しばらくこんな感じが続きます!としかお答えできないような、長い、長い、長~い、森のトンネルを抜けていきます。

本日は2名の方に29インチMTB試乗車をフィールドで乗っていただきました。初29、調子はいかがですか?「モリモリ進ね!」「スムーズに走るね」「気が付いたら速く走れているね」等々、なかなか調子はよさそうです。特にフルサスペンションバイクは、フィールドで試してこそ違いが分かります。

おっと、気がつけばタカギ選手のマウンテンバイクはサスペンションフォークすら着いていないリジッドフレームでした!山を楽しむにはこれもありですね。さすが29教祖、走り方をよく存じておられます。


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森を抜けていくと、ふと視界が開けました。上空は明るい曇り空。今日はまさに再び「奇跡の天気」でした。来てよかった!
(「奇跡の天気」についてはタカギマサルブログ7月1日分をご覧ください…。)


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約2時間の長い山道を抜けて、ふもとに戻ってきました。自分の足で登って下るからこそ、味わえる達成感ですね。大きな怪我もメカトラブルもなく、一同完走です。すると、どこからともなくゲイリーフィッシャーバナーが現れ、よい景色ですから記念撮影をパチリ。

5月を過ぎると山道サイクリングはしばらくおあずけの季節になりますが、また秋になったらロングツーリングを企画しようと思っています。夏の間も楽しくしっかり走って、またたくさん遊びましょうね。

参加の皆様お疲れ様でした。サポートいただいたトレックジャパン関係の皆様、今日も色々教えてくれたマサルさん、本当にどうもありがとうございました。

投稿者:On the Road│2008/05/13 07:54│イベントレポート

2008/05/12 14:13

オンザロードZ春の運動会

投稿者: OTR-Z 大賀 博

<5月6日 8時>
連休前の天気予報では、連休中は好天が予想されていましたが、ぐずついた天気が続き、6日の天気が心配されましたが、皆さんの日頃の行いがよろしいらしく、幸いにも好天に恵まれました。(感謝)
定刻に、今回の世話人であるOTR-Zチームの赤根さんから運動会のルート地図が配布されました。(前後して、運動会に参加されるメンバーの自己紹介があり。)(オヨヨ、当初、4人だったはずが、何と14名だ!)地図にはCP(チェックポイント)の通過時刻が大きな赤字はっきりと記されており、しっかりとした準備がされており、「これはスゴイ」でした。因みに、豊里公民館CPO 9:40 コンビニCP1 10:30  朝日峠CP2 11:05、風返峠 CP3 11:45、ハングライダー滑走場CP5 12:45、板敷峠CP6 13:30、岩瀬コンビニCP7 14:10、りんりん筑波STCP8 15:10、豊里公民館CP9 16:00

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<OTR 8:20>
 店長を先頭に、豊里公民館までいつもの朝練がスタート。私はというと、つい気合が入り、セーブせずに先頭集団を走る。店長が35キロ前後の速度で進んだので、平和橋を渡る前に視野から消える。運動会グループは、力をセーブしているのか後方に集団の姿は見えず。
<CPO 富里公民館 9:40>
 さあ、いつもの朝練を半分終えて、ここからが運動会とスタートとなる。赤根さんを先頭に、一路408号の西本通りへ向かう。この西本通り沿いに走ると、そのままCP1のコンビへ行けるので、とてもわかり易く、走りやすいルートでした。スタート直後、柿沼さんが突然、先頭に現れて豊里公民館ユーターンするとの報告。青山さんがヘルメットを公民館へ忘れたみたい。(汗)。

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<CP1 コンビニ10:30 >
さあ、ここでエネルギーの補給だということで、しっかりと腹ごしらえ。休んでいるうちに、青山さんも合流。
<CP2 朝日峠11:05 >
さて、最初の峠です。参加メンバーを一見したところ、正直言って、何人かが途中でへばるのではと思いきや、何と重量級(78キロ)の私を尻目にスイスイと上っていくではありませんか?私は、竹山のオヤジさんとゆっくり上りました。実は、私は2日目に240キロ走り筋肉が疲れ気味でした。(言訳)。峠は空気が澄み切り、眼下には美しい田園風景を見ることができ、さあ、これからだという勇気が沸いてきました。さあ、集合写真です。ハイポーズ。

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<CP3 風返し峠 11:45>
 風返し峠までは、連休のせいかローリング族や車が多く、小鳥のさえずりが聞こえないほどでした。私は、平地のエース、山本さんと並んでゆっくりと上っていきました。ゆっくりクライムという大会を創りたいぐらいのスピードです。(笑)。途中、沖野さんがパンクのトラブルに巻き込まれ、竹山オヤジさんの好アシストがありました。私たちは、トラブル隊を待っている間、風返し峠でゆっくりと休憩させていただきました。(スミマセン)。

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<CP4 湯袋峠 11:45>
 風返し峠の休憩所で皆、水の補給を十分にして、峠を下りました。時間にして計画よりも20分程度の遅れがありました。湯袋峠からは、うっそうとした新緑山道を走るルートでとても気持ちよく、エネルギーが沸いてきました。お陰で、ハングライダー滑走場まで、猛ダッシュをして上りましたから。(笑)。はい、ここでまた集合写真です。ハイポーズ。
ここからは、それといった上りもないので、皆の顔には安堵感が漂っていましたね。
<CP5 ハングライダー滑走場12:45>
 予定より、遅れて実際には13:10頃にスタート。このルートは今年になって4件の車と自転車の衝突事故があったとか、1件は重傷だったそうです。皆さんも下るときは、十分にブレーキをかけ、特にカーブでは減速をして安全走行に心がけてくださいね。

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<CP6 板敷峠 13:30 > 
 ハングライダー滑走場からは下りが多く、気持ちよく走行できましたが、私は登るのも遅く、下るのも遅いので、あっという間に取り残されました。(悲)。
<CP7 コンビニ 14:10 >
 板敷峠からは、下り調子の平坦な道なので、登りで使った筋肉に休養を与えることができました。コンビニでまたまた補給をしましたが、気温がやや高めで、相当にエネルギーを消耗したのでしょう。体だが補給を促してくれました。
<CP8 りんりん筑波駅 15:10 >
 CP7からは、風を正面から受けて、特に先頭を引いていただいた赤根さんは、大変だったと思います。「りんりん」を走る予定でしたが、りんりんは一時停止箇所が多すぎるので、県道41号を走行してCP8へ向かいました。
<CP9 豊里公民館 16:00 >
 CPからは柿沼さんが先頭を引っ張りました。向かい風が相当に強く、豊里の交差点でルートを急遽変更して、県道バイパスを走ることになりました。これは、正しい選択でしたね。さすがです。公民館の代わりに公民館の近くのコンビニで最後の休憩をとり、一路、山本さんを先頭にOTRへ向かいました。OTR到着は予定よりも40分遅れで到着しました。道中、ヘルメットの忘れやパンクがそれぞれ1件あった程度で、計画通りの思い出深い運動会になりました。企画された方々に大変感謝しております。
 以下が運動会で入賞された方々です。
1. ベストパフォーマンス賞(OTR オリジナル Tシャツ)「佐藤さん」
2.山岳賞(OTR オリジナル キーホルダー)「山崎さん」
3.OTR・Z賞( オリジナルステッカー & アイロンパッチ)「沖野さん」
OTR店長以下、この運動会を企画された赤根さん、ご協力大変ありがとうございました。お陰様で、無事に何事もなく終了することができました。
それでは、また、筑波山を元気に走りましょう!

投稿者:On the Road│2008/05/12 14:13│イベントレポート

2008/05/11 00:03

ボントレガーチームショートスリーブジャージ

ボントレガーロゴとグラフィックが変更された新デザイン
軽量で通気性に優れたハイテク素材の使用により、クールでドライな着心地
体温調節に便利な3/4長フロントジッパー
3つのバックポケットが携帯品収納に十分なスペースを確保

サイズ:S,M,L,XL
カラー:グレイ・ホワイト
価格 :14,500円
お勧め度★★★☆☆

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投稿者:On the Road│2008/05/11 00:03│商品紹介

2008/05/10 00:48

ふたばちゃんからの手紙

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ふたばちゃんがお店にきたのはお父さんの会社が近くにあったから。
「お父さんの仕事が終わったら一緒に食事に行くんだ」そういってお母さんと自転車を見に来てくれました。

お店に入ってくるなりTREK MT60 Girl's Aquaが気に入ったようで、かわいいデザインとポップな色づかい、軽い車体、成長にあわせて調整できるパーツ。お母さんも納得して買っていただきました。

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「今日はお車ですか?」
「いいえ、歩いてきました。」
「お住まいはどちらですか?」
「東京です。HPを見て前から一度きてみたかったんです。」
コンセプトストアやってよかった、と思える瞬間でした。
ふたばちゃんに合わせてハンドルの傾きを調整し、ブレーキレバーの角度と引きしろをあわせて梱包、発送しました。

心のこもったお礼状が届き、私の宝物がひとつ増えました。

投稿者:On the Road│2008/05/10 00:48│店長のちょっとひとこと

2008/05/09 14:06

『パラゴン』山を駈ける

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写真は、GARYFISHER、ピンクのボトルゲージがチャームポイントの坂井パラゴンです。

しかし、マウンテンバイクと言う名に反して、雨や雪の日の全天候型通勤用ロードバイクとなってしまっているのが実情です。

そんな或る日、マウンテンバイクである事を忘れかけていた坂井パラゴンに、みかねた影山さんから「山の下見ツーリングに来るかい?」との有り難いお誘い。

僕とパラゴンは、初の山岳コース。

もちろん喜んで御供いたします!!

『山岳下見ツーリング』
目的:5月11日ツーリングの下見。道筋の確認。障害物の除去。パラゴンを野生にかえす。

今回の山岳は、某県境にある立派なマウンテンです。コースは、オンロードのヒルクライムをした後、オフロードのダウンヒルです。

さっそく登りましょー。
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えっちら、おっちら。
標高差600mをえっちらおっちら登りに登って。
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「うゎあーー。なんと素晴らしい景色でしょーー!!ジロ・デ・イタリアみたいだぁっ!!」

あっ! どこからともなく、現地なまりのおじさんが話かけてきた。

やっぱり日本でした。

でも、車で少し足をのばせばこんな素敵なところがあるんですね。

と感激したあとに、お待ちかねオフロードでのダウンヒルです。
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「はーッ!!」

「ほーッ!!」

「ひゃーッ!!」
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「よいしょーーッ!!」

と、木々のざわめきと小鳥のさえずりの中、僕の歓声がこだましました。

終わってみると、アゴが痛い。
影山さんに相談してみると、「笑いすぎなんじゃないの?」
との事でした。

確かに楽しかった。
楽しかったのも、ちゃんとしたツアーコンダクターがいたからこそ。
楽しむ事に100%集中できる訳ですね。

今後も、経験豊かな影山さん・色川さんの「アゴが痛くなっちゃう様な楽しいツアー」が企画されますので、
・マウンテンバイクがオンロード専用になってしまっている方。
・これからマウンテンバイクをやってみたい方。
・世知辛いコンクリートジャングルから抜け出したい方。

奮ってご参加を!!!

僕も隙あらば、パラゴンと一緒についてっちゃおーーっと。


投稿者:On the Road│2008/05/09 14:06│坂井のこころ

2008/05/08 12:42

トレックストアー福岡レセプションパーティー

九州に行くのは初めて、しかもトレックストアーがオープンするとあって楽しみにしていました。
福岡空港から地下鉄で10分赤坂4番出口を出たところ、大変人通りが多く、通行する人々がひっきりなしにのぞいていく立地です。
歩道は比較的広く自転車は全て歩道を走行していました。一般の自転車、小径車が非常に多く、130万の巨大マーケットの可能性を強く感じました。

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明るくきれいな店内、トレック、フィッシャー、クライン、レモンほぼ全てのモデルを見ることができ、岩崎さん(代表)ならではのセンスの良い商品セレクトとカラーバリエーション,女性用アイテムも豊富にそろっていました。
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メンテナンスコーナーも4人が余裕を持って作業でき、お客様からも良く見えるのでプロショップとしての安心感と信頼感が得られます。
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レセプションには関係者100名ほどで盛大に行われました。
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トレックストア福岡を運営する㈱ジラボ代表の岩崎さんの挨拶。
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1WORLD2WHEELSのアンバサダー絹代さんが司会をつとめました。
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2次会はライブハウスでフィリップ社長のご挨拶から始まりライブ演奏へ
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5月9日(金)にオープンしますトレックストアー福岡は九州のスポーツサイクルの拠点となることは間違いないと思います。岩崎さん、スタッフの皆さんがんばってください。

投稿者:On the Road│2008/05/08 12:42│店長のちょっとひとこと

2008/05/05 15:19

ウーメンズウエアー

TREKウーメンズウエアー

クラシックショートスリーブジャージ
スリムに着こなせるセミタイトフィット
UVカット機能付き100%ポリエステル素材の生地が体表からの汗を吸収し、素早く放散
背面に3つのポケット
体温調節に便利な3/4長フロントジッパー

サイズ:S,M,L
カラー:ピンク、イエロー、ブルー
価格 :8,500円


クラブショーツ
6パネル構造
適度な加減でカラダに張り付く4ウエイストレッチ・ポリエステル・スパンデックス素材
女性用としてデザインされたモールド成型のパッドを使用
高密度開放気泡フォームによるパッドは吸湿・速乾性
皮膚に優しいシリコングリッパーが裾のずりあがりを防止
縫い合わせにはフラットシームで、違和感のない着用感。

サイズ:S,M,L
カラー:ブラック
価格 :6,000円


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投稿者:On the Road│2008/05/05 15:19│商品紹介

2008/05/04 00:42

5月11日のMTBツーリングはちょっと特別です

5月11日のマウンテンバイクツーリングは、トレックジャパンさんとのコラボレーション企画になっています。
http://www.trekbikes.co.jp/news/seminar.html

開催日時 5月11日(日)
申込期限 5月8日(木)
開催場所 茨城県北部
集合時間場所 オンザロード駐車場 6:00集合
解散時間場所 オンザロード駐車場 18:00頃解散
走行距離 全行程で20キロくらい
参加者レベル 中級から上級(シングルトラックを長時間走行するので中級者以上の方が対象となります。 )
定員 15名(定員になり次第締め切らせていただきます)
参加費 初めての方はスポーツ安全保険として1500円。加入済みの方は無料。

特典その1
ゲイリーフィッシャー所属のプロライダー、タカギマサル選手がゲスト参加してくれます。タカギ選手には、昨年8月のオンザロード新装オープンの際にもご来店&お手伝いいただきました。マウンテンバイクに詳しいのはもちろんのこと、29インチバイクに恐らく日本一詳しいタカギ選手と、のんびり一緒に走ることができます。
タカギマサル選手のブログはこちらです。
http://www.takagi-masaru.com/

特典その2
ご希望の方にゲイリーフィッシャーマウンテンバイク試乗車をレンタルできます。条件と車種に制限がありますので、詳細は事前に担当影山までお問い合わせください。

特典その3
春の自然の中を、たっぷりまったり楽しめる1日企画であること!ランチタイムにはコーヒーをサービスいたします。

まだ定員に空きがあります。マウンテンバイク愛好家の皆さん、ぜひご参加ください!

投稿者:On the Road│2008/05/04 00:42│イベント

2008/05/03 00:21

坂バカ日誌・その2 ツール・ド草津参戦記

投稿者:山田 祐介

4月12~13日にツール・ド八ヶ岳、4月19~20日にツール・ド草津と、2週続けてヒルクライムに参加してきました

第13回 ツール・ド 草津
■2008年4月19日(土)~20日(日)
■参加メンバー: 坂井さん、沖野君、山田

ここは昨年参加して大会運営も雰囲気も非常に良かったので今年も参加してきました。
レースはクラス別に天狗山スキー場の特設会場からスタートし、先導車の誘導により温泉街(5Km)を一周し、再び天狗山特設会場に至り、ここから先導車がはずれ計測スタートとなり、志賀草津道路の白根火山駐車場までのタイムトライアルとなります。
高低差約800m、距離約13kmです。
*温泉街のデモンストレーションパレードは、先導車の誘導により時速20Km以下の速度で走行します。この区間は、先導車の追い越しや隊列を乱すことはできません。

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前日は雨が降って、天候が心配されましたが当日は素晴らしい天候に恵まれました。
年々参加者が増え、今年は1600人を超える大会になりました。


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スタート前の沖野君。これがヒルクライムデビュー戦です。

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トイレの前で偶然会った坂井さん。「表彰台で会いましょう」とガッツポーズ。


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この景色は圧巻ですね~。

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無事完走! 頂上はまだまだ一面雪が残ってます。気温3℃。寒いっす。

<所感>
草津といえば日本を代表する温泉・観光地。近くには浅間山や万座温泉もあり、家族連れで、来ても十分楽しめる大会です。大会運営も素晴らしく、街ぐるみで盛り上げていこうという意識が強く、非常に雰囲気が良い大会でお薦めです。参加賞としてボトル、キャップ(帽子)、温泉無料券もついて閉会式の景品や賞もたくさん用意されてます。そして景品を渡してくれるプレゼンターの「草津温泉・女神」の皆さんも可愛いです。
そんな中、特に気に入っているこの大会のいいところ

① まず気分がいい!
パレード走行をしていると温泉客や宿の従業員の方が大勢沿道にでてきて我々に声援を送ってくれます。さながら自分がプロの選手になったような気分が味わえます。
こういう大会はあまりないような気がします。
そして走り終わった後は温泉に浸かって極楽気分を堪能できます。

②もう一つはなんといってもコースがいいです。
ツーリングルートでも人気の高い志賀草津道路の一部を走るわけですが、硫黄臭のする殺生河原を走った後、しばらく登ると森林限界を超えた素晴らしい景色の中を走ります。基本的には休むところはなく、ずっと登りですが、距離が12kmとそれほど長くないので初心者でも全然いけます。さらに給水ポイントも2箇所ほどあり、この辺も充実しています。
ヒルクライムシーズン開幕の最初の大会としてぜひお奨めです。
来年はぜひOTR-Zメンバーと参加したいですねぇ。

投稿者:On the Road│2008/05/03 00:21│イベントレポート

2008/05/02 10:07

坂バカ日誌・その1 ツール・ド 八ヶ岳参戦記

投稿者:山田 祐介

第22回 ツール・ド 八ヶ岳
■2008年4月12(土)~13日(日)
■参加メンバー: 赤根さん、竹山さん、上田さん、西俣さん、 大賀さん、山本(勇)、山田・計7名

<4月12日(土)>
朝8時に赤根さんとOTRで待ち合わせし、店長に見送られながら、いざ出発!
関越道のSAで竹山さんと山本さんと合流し、佐久平ICを降りて腹ごしらえ。
行ったところは佐久平駅前にある「草笛」という、お蕎麦屋さん。
ここのお店は、味もさることながらその「盛り量」が半端でないです。
普通盛りが一般のお店の大盛り以上、中盛りでも食い終わった後に後悔します・・・
大盛りは論外です。(写真が無いため、その凄さがお伝えできないのが残念です・・・)
ぜひ長野に行った際はお立ち寄りください。お薦めです。
さて、腹を満たした後、受付会場に到着したのはちょうど1時頃。
早々に受付を済ませた後、早速軽く足慣らしにと思い自転車を組立て登り始めることに。しかし、、2kmくらい登っていくと、コースは通行止め!(明日の本番前ということで交通規制してました)

せっかくなので写真でも撮って戻るか、ということでハイポーズ!

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今夜の宿である「八千穂山荘」に引き返し、部屋でおやじ4人でうだうだしてると夕方に大賀先生と上田さん&西俣さんが合流。メンバー全員集合ということで夜は夕食&宴会で盛り上がった後、明日に備えて10時に就寝。(寝るの早いです・・・)

<4月13日(日)・・・・・・大会当日>
心配していた天候ですが、当日はなんとか持ちそうで、予報では“曇りのち晴れ”。
雨さえ降らなきゃ御の字です・・・。

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朝食中の山本さんと大賀先生。
山本さんは首にコルセットという痛々しい格好で今回のレースは断念!
大賀先生はバナナをほお張り、余裕の笑顔です。

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スタート前の様子。今年は1000人強の参加者だそうです。

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スタート前の赤根さんと竹山さん・・・・・・・

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ゼブラーマン発見!

標高830mからスタートしてゴールの麦草峠までは2127m。標高差約1300m、距離25km。
スタートからマイペースで行こうと思いつつも、なぜか周りの速いペースにつられてついつい自分もオーバーペースに・・・。序盤は淡々と7~8%程度の坂を黙々と一定のペースで進みます。
途中13km~15km地点の2kmくらいは平坦コースとなっており、ここで30km/hペースで走るお姉さんの後にぴったりストーカー走りをして引いてもらって一気にタイムを稼ぎましたが、15km地点でちぎられてしまい、また一人旅・・・。
大会本部がある八千穂高原スキー場まで15kmですが、ここから少しずつ勾配がきつくなります。まだ残り10kmもあるのか~と思いつつ、ひたすらペダルをこぎます・・・。20kmを過ぎたあたりから、太ももの筋肉が売り切れてきて、ついに時速8~9km/hの一桁に・・・・
後半はかなり辛かったです・・・・。殆ど下を向いて走ってました。
そんな中、なんとかゴール!
タイムは1:41:21 平均速度:14.80km/h
トップとの差は33:41  まだまだですねぇ・・・・

yatugatake7.jpg

ゴール直後の私です。酸素薄いっす。死にそうです・・・・・・

yatugatake9.jpg

赤根さん、なぜか余裕の表情でゴールっす。

yatugatake10.jpg

西俣さんも必死で、最後のスパート!

yatugatake11.jpg

竹山さん、炎のラストスパート!立ちこぎです。御歳65歳!凄い!


上田さんはすでにゴールしてました。
今回参加メンバーのベストタイム! 1:41:06 平均時速14.83km/h

yatugatake13.jpg

下山後の大賀先生。金のホイールが眩しいです
 
yatugatake14.jpg

皆さん、お疲れ様でした・・・

<所感>
今回はじめてツール・ド八ヶ岳に参加しました。
25kmと距離的にはなかなか走り応えがあって面白かったです。勾配は激坂というほどのものは特にないですが、やはり距離が長いので徐々に後半は脚にきいてきます。途中平坦区間が2kmほどあり、そこで脚を休めることができるのと、タイムが稼げます。
参加人数も昨今のヒルクライム人気の影響もあって年々増加傾向で、今年は1000人強も集まりました。
ただ、今年で22回目となる比較的歴史ある大会のわりには、給水ポイントも無く、参加賞も無く、トイレの設置数も少なく、これまで参加した草津、Mt富士等に比べて、多少物寂しい感じがしました。せめて、途中一箇所くらいは給水ポイントがあってもいいのでは?と思いました。
閉会式に参加せずに帰ってきてしまったので、もしかしたら参加費の殆どは景品に注がれていたのかもしれませんね・・??看板がダンボールに手書きという、地元の人達の“手作りの大会”という雰囲気が非常に強く感じられる素朴な大会でした。

投稿者:On the Road│2008/05/02 10:07│イベントレポート

2008/05/01 09:27

4/29 マウンテンバイクミニツーリング

投稿者:影山善明

連休に突入で、ちょっと静かな守谷市内。
自転車で走り回るには最適な陽気の祝日、マウンテンバイクでのんびりと春を感じてきました。
本日のルートは前回とは逆周り、時計回りに守谷市内をぐるっと回ります。

誰が言ったか、毎月29日は「29インチの日」です…。

TS380507.jpg
新緑が目にすがすがしい季節ですね。鬼怒川河川敷の土手でちょっと一休みです。

TS380508.jpg
広場にはたんぽぽがたくさん咲いていました。
「ここのたんぽぽ、珍しいですね。西洋タンポポじゃないですよ。」
と、Oさん。
えっ?と足元のタンポポをよく見てみると…

TS380509.jpg
なるほど、花の裏の反りかたで見分けられるのですね。
それにしてもここの土手、一面ニホンタンポポでした。
土手が古くからあるからなのでしょうか~?

タンポポについて詳しい記載はこちら(ウィキペディア)からどうぞ。

TS380510.jpg
今日のおやつスポットは、クーロンヌもりや店さんです。
早速、例のサイクルスタンドを使ってみました。
手前味噌ながら、便利でしょ~。
皆様、ぜひご利用くださいませ。

投稿者:On the Road│2008/05/01 09:27│イベントレポート



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