茨城県守谷市のスポーツサイクル(自転車)専門店・オンザロード


ON THE ROAD(オンザロード)はTREKコンセプトストアです


新着ニュース



新着ニュース

2008/06/08 00:10

改正道路交通法

道路交通法(6月1日より施行)が一部改正されました。

自転車に関する変更は以下の2点。
1,「普通自転車の歩道通行できる場合」のルール変更
  1-1、13歳未満の」の児童・幼児、70才以上の者
  1-2、車道又は交通の状況からみて、やむをえない場合
2、自転車乗車時に児童・幼児のヘルメット着用。
  2-1、13歳未満の者を保護する責任のある者は、児童・幼児を自転車に乗車させるときは、乗車用ヘルメットをかぶらせるよう努めなければならない。

自転車販売店として改正内容はシッカリ押さえておきたいのですが、いろんな疑問がわき上がってきます。
まず、法律用語は非常に難解で理解シズライ書き方が多くもっとわかりやすくできないのでしょうか?平たく言うと、
【今まで「歩道通行可」の標識があるところだけしか自転車通行が許されなかったのが、標識がないところでも、13歳未満、70歳以上の方は通行可能になりました。ただし、それ以外の方もご自身で車道走行危ないと感じた方は歩道走行認めましょう。】
ということだと思います。
1-1は、今の日本の道路事情からみて弱者保護という観点からやむを得ないのかなと思いますが。本来は自転車専用レーンや自転車通行帯さらには自転車道路整備があるべきでしょう。また、通行区分を年齢で分けるよりスピードで分けた方が合理的で安全性が高くなると思います。10km未満で走行する自転車は歩道通行可、10km以上は車道とか。人の能力は年齢ではわかりません。各地域によって歩道事情は違いますが、ここ守谷は完全に車社会なので、歩道を歩行者が歩いていることがまれです、子供達は歩道走行した方が安全です。ただこの規則を忠実に守ると、幼稚園児と一緒にお父さんが自転車に乗るとき、「歩道通行可」の標識がない歩道では、お父さんは車道、子供は歩道を走行することになるのですね。
1-2は当然各自が判断するのでしょうから判断基準がまちまちです。実質的に自転車歩道通行全面解禁といってもおかしくない内容に受け取れます。

いつも疑問に感じているのが道路標識の有効範囲はどこからどこまでなのでしょうか?「歩道通行可」の標識の始まりと終わりはどこなのでしょうか?どなたかご存じの方教えて下さい。

所轄警察の交通課に問い合わせてみましたが明快な答えは得られませんでした。立場上お客様に正しいルールやマナーをお伝えしたいと考えていますが、今の自転車に関する道路行政は対処療法に対処療法を重ねパッチだらけででこぼこの状態になっています。そろそろ根本的に見直す時期に来ているのではないでしょうか。

  

投稿者:On the Road│2008/06/08 00:10│店長のちょっとひとこと



ニュース内検索


カレンダー

2010年02月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            

カテゴリー


アーカイブ


最近のニュース


茨城県守谷市のスポーツサイクル(自転車)専門店・オンザロード〒302-0127 茨城県守谷市松ヶ丘3-9-5
電話番号 0297-45-4277
ファックス 0297-45-4388