2008/07/28 12:14
ところでイロリンはどこに行ったの?
「最近お店で色川さん見ませんねぇ…。」
いやいやお客様、放浪の旅に行ってしまったのではありませんよ~、ご心配なく。
お~、ちょうど先ほどカナダから電話がありました。
「いま夜の11時です、まだ寝れません。今日は第3ステージが夕方にあって、カサハラくんが逃げに乗って、でも落車に巻き込まれて…」
あ、電話が切れちゃいました。
OTRスタッフ色川、ロード走行会にも来てくれている高校生ロードレーサー笠原くん、両名はいまカナダケベック州にいます。
今年で40回を迎えます、「Le Tour de l'Abitibi (ツール・ド・ラビティヒ)」というジュニア選手のロードステージレースに、日本選手団として送り込まれています。
各国ナショナルチーム、北米の有力クラブチーム、計26チームを相手に戦っています。
色川はメカニックとして、笠原くんはチームのエース格選手として、気合入っていましたよ!
速報はこちらから。
現地のウェブサイトがやっと更新を始めてくれました。
http://www.tourabitibi.qc.ca/
こちらのレースは7月25日から7月29日までのステージレースです。
初日のプロローグは155人中47位の笠原君。がんばれ!
続けて日本選手団は、7月31日から8月3日まで、「UCIネイションズカップ」に参戦します。
http://www.uci.ch/templates/UCI/UCI1/layout.asp?MenuId=MTUyNjE
こちらは国別対抗戦。
またなにか動きがありましたら、こちらでもご報告します。
投稿者:On the Road│2008/07/28 12:14│善明のバイシクルトーキング│
2008/07/27 17:22
田山選手壮行会
北京オリンピックトライアスロン代表田山寛豪選手の壮行会が地元大洗でありました。
田山選手はアテネにつづく2回目のオリンピックで、アテネのときは13位、本人は大変悔しい思いと、メダリストの重みを強く意識し、今回は何が何でもメダルと言う気持ちを前面に押し出し、自分で自分を奮い立たせているようにも見えました。しかし、ここ数年、世界に通用する力もつけてきており、昨年10月の日本選手権優勝、12月世界選手権イスラエル大会では日本人として初めて優勝しています。メダルの期待が否が応でもかかる田山選手ですが、今年4月突然、所属会社のクラブ廃止という苦難も味わっています。精神的、経済的不安定な状態を乗り越えつかみ取ったオリンピック出場は前回以上の価値と重みを田山選手自身感じ取っています。救いの手をさしのべてくれた、母校流通経済大学、暖かくまた熱烈に応援してくれる地元大洗のみなさん、いちばん近くでいつも変わらず最大限のサポートをしているご家族の皆様、こういった人達の思いと夢を背中に感じながら挑戦する北京では、完全燃焼し、いい結果を出してくれると確信しています。
選手として、人間として一回りも二回りも成長した田山選手に期待しています。
8月19日(火)11時〜 日本から北京に向け熱い応援を送りたいと思います。
投稿者:On the Road│2008/07/27 17:22│店長のちょっとひとこと│
2008/07/26 00:22
アレッサンドロ・ペタッ筋
最近グルメレポートになってる「坂井のくいしんぼうバンザイ」
たまにはアイテムのご紹介を。
足のサイズをしっかり測った事がありますか?
僕は、ありませんでした。
「革靴だったら25.5センチで、スニーカーだったら26センチぐらいかな?」
とかなりヌルイ認識でした。
そこで、お店にある『計測器』
縦も横も計測できます。
計測を基に靴や中敷を選びます。
自転車用シューズ中敷『SUPER FEET』 (税込 4,305円)
『SUPER FEET』を愛用のSIDIシューズの中敷にあわせてカットし搭載してみると、カカトがホールドされ、ペダリング時の足が動いてしまうロスを防ぎます。
僕の中の『ペタッ筋』が3ポイント上昇って感じです。
(アレサンドロ・ペタッキ:爆発的なスプリント力を持ち「アレ・ジェット (Ale-Jet)」の異名で呼ばれるスプリンター)
さらに、『カンチェラーラ筋』2ポイント上昇。
(ファビアン・カンチェラーラ:世界選手権個人タイムトライアル2連覇などを達成しているタイムトライアルスペシャリスト)
加えて、『ラスムッセン筋』2ポイント上昇。
(ミカエル・ラスムッセン:脚質はクライマー。ツール・ド・フランスの山岳王となるなど、現役屈指のクライマー)
ドラクエ世代の僕は、アイテムを装備するとこんな感じで考え、ほくそ笑んでしまう性癖があります。
『SUPER FEET』には、自転車用だけでなく他のスポーツ専用や仕事用の皮靴などにもお使い頂ける物もあります。
オンザロード、シューズコーナーにありますのでお試しください。
『SUPER FEET』でパワーアップして安心したので、やっぱり食べ物を。
季節ごとの珍しいハチミツも楽しむことができます。
ご主人曰く、「ハチミツは、疲労回復効果とエネルギー吸収に優れてます。」との事。
暑い日が続きますが、より良いアイテムと美味しい食事で引き続きたのしい自転車ライフを。
投稿者:On the Road│2008/07/26 00:22│坂井のこころ│
2008/07/25 00:00
8月のイベントのご案内
8月3日(日) オンロードミニツーリング
毎月、地元のおいしいものを目指してロードバイク&クロスバイクを走らせています。
サイクリングロードと車の少ない道を中心に、オンロードを2~3時間走ります。
初めての方でも安心の、のんびりツーリングです。
途中でおいしいものを頂きますので、若干のおやつ代をご持参下さい。
時間 : 8時~11時
場所 : オンザロード横駐車場に集合
対象 : ジャンル問わず、スポーツバイク愛好者(事前にスポーツ安全保険にご加入下さい)
予約 : 事前にご連絡ください
備考 : 雨天中止

8月10日(日) マウンテンバイクツーリング
ミニツーリングからのステップアップ!毎月各地の本格オフロードツーリングコースを訪れています。
マウンテンバイクならではの楽しさを、ぜひ一緒に楽しみましょう!
早朝にOTR駐車場集合、クルマで現地まで移動します。
エリア情報に関しては、お店でお問い合わせください。
対象 : マウンテンバイクバイク愛好者(事前にスポーツ安全保険にご加入下さい)
備考 : 雨天中止

8月12日(火)〜8月18日(月)社員研修のため休業
8月24日(日) マウンテンバイク“ミニ”ツーリング
河川敷、たんぼ道、畑道、裏道…マウンテンバイクならではの自転車散歩です。
守谷市近郊のバリエーションに富んだオン&オフロードを2時間ほど走ります。
えっ、こんな道があったの?こんな場所があったの?という驚きの連続です。
ティータイム休憩がありますので、若干のおやつ代をご持参下さい。
時間 : 8時~10時30分
場所 : オンザロード駐車場に集合
対象 : マウンテンバイク愛好者(事前にスポーツ安全保険にご加入下さい)
予約 : 事前にご連絡ください
備考 : 雨天中止

8月31日(日) メンテナンス講習会
自転車を乗るうえで最低限知っておきたいメンテナンス方法を説明し、実際にご自身の自転車で実施していただいています。
時間 : 11時~12時
場所 : オンザロード内テックエリア
対象 : 初心者の方、スポーツサイクルメンテナンスの基礎を知りたい方
内容 : 空気の入れ方、車輪の外し方、パンク修理方法、ブレーキ及びシフト調整方法、ペダルの取り外し方、輪行方法
参加費 : 自転車お買上のお客様 無料
それ以外のお客様 2,000円
予約 : 事前にご連絡下さい。

毎週日曜日&祝日 ロードバイク走行会
時間 : 8時~10時30分
場所 : オンザロード横駐車場に集合
対象 : ロードバイク愛好者(事前にスポーツ安全保険にご加入下さい)
コース :①OTR~小貝川サイクリングロード~福岡堰~OTR(往復約30km)
②OTR~小貝川サイクリングロード~福岡堰~平和橋~下河原崎~豊里公民館(往復約55km)
先頭交代をしながら集団走行することで、ロードバイク走行のスキル&マナーを知り、スピード&持久力も養えます。
スタッフが随行して班分け走行しますので、集団走行が不安な方、ロードバイクビギナーの方もしっかりサポートいたします。
ロードバイク走行がひさしぶりの方も、ぜひご参加ください。
備考 : 雨天中止

投稿者:On the Road│2008/07/25 00:00│イベント│
2008/07/24 19:33
皆生トライアスロン
今回も私のレースのレポートにおつきあいください。
鳥取県で行われている皆生大会は私にとって本当に特別な大会です。私は大学入学時の自己紹介で「在学中に一度はトライアスロンに出てみたい」と話しました。当時は今と違って「トライアスロン」という言葉さえなじみがなかったのですが、新聞で3種目を行うスポーツがあることを読んだ記憶があります。大学に入学した1982年以前に日本で開催されたトライアスロンは皆生大会だけなので、その記事は皆生のものだったはずです。たまたま皆生大会の新聞記事を読んでトライアスロンを知り、その大会で6度も優勝できたことに因果を感じています。
今年で28回目を迎え、11回目の参加になった今回も思い出深いレースになりました。一昨年は道路が川のようになるほどの大雨の中のレース、昨年は台風の影響でスイムが中止されバイクの距離がほぼ半分に短縮されましたが、今年は数年ぶりに皆生大会らしい猛暑の中でのレースとなりました。
スイム3キロは皆生海水浴場沖を岸に沿って往復します。1ヶ月前の徳之島大会のスイム(2キロ)では2分離された鈴木照幸選手と同じグループで泳ぐことができ、スイムトップの選手から約4分差の14位でバイクに移りました。例年は20位台なので、徳之島大会の後から取り組んだフォーム改善の成果が出たと思います。
バイク145キロのコースは中国地方の名峰大山への登りを含む国内屈指の難コースとして有名ですが、はつかいち大会の激坂を経験しているし、調子がよいこともあって楽に感じました。40キロ過ぎの大山道路の登り口には4番手で到着、頂上の折り返しでは先頭の選手との差は1分40秒に縮まり、70キロ付近で先頭を走っていた昨年5位の岡宏城選手を抜きトップに立ちました。その後も実力差が出やすい私好みのコースで差を広げ、2位の岡選手と6分30秒差でランに移りました。
ラン42.195キロのコースは米子市の皆生温泉から隣の境港市を往復します。信号では度々止められ、狭い歩道には段差が多く、そこを往きと帰りの選手がすれ違うので、ほかの大会に比べるといろいろと気を使わなければなりません。特に国道431号線を横断する信号は1分半ほど止まるので気が気ではありません。最初は戸惑いましたが、最近は慣れたもので、信号待ちでは携帯したフリーダム(BCAAとシトルリン入りのクエン酸)を摂ったり、ゆる体操をしたりしました。気温がどんどん上がり日差しも強くなり後続の選手のペースも上がらず、折り返しでは2位に上がってきた松下篤史選手との差は約10分に広がっていました。でももし私が全部の信号で止まり、松下君が一度も止まらなかったら10分差もなくなると考えて、目いっぱい走りました。最終的には2位と約24分の大差で6回目の優勝することができ、昨年4位だった悔しさを晴らすことができました。
皆生大会はバイクコースの起伏、信号では止まり、ほとんど歩道を往復するランコース、フェーン現象による猛暑など特殊な大会です。関東の方々にはなじみの薄い大会ですが、競争倍率1.3倍の人気大会です。練習の成果がはっきり出るごまかしのきかないところが人気の秘密だと思います。遠方からの参加者は大歓迎ということですので、坂好きの方、暑いのが好きな方は是非挑戦してください。達成感は格別です。
投稿者:On the Road│2008/07/24 19:33│藤原裕司のアスリートコラム│
2008/07/23 00:18
宇都宮餃子ツーリング
投稿者:やまちゃん
レポートがちょっと遅くなりましたが、良ければ掲載お願いします。
■2008年6月28日(土)
■参加メンバー: 赤根さん、竹山さん、藤田さん、山本(勇)さん、山田・計5名
今回は“美味いものを求めてシリーズ第一弾”
「あ、そうだ、餃子食お!」
ということで、餃子の本場“宇都宮”へ、グルメツーリングに。
朝8時にOTRに集合。いつもの朝練コースと同じ小貝川沿いのサイクリングロードを走ります。途中の美妻付近のコンビニで竹山さん、山本さんと合流。
総勢5名の食いしん坊が餃子を求めて片道約90kmを北上!
目指すお店はもちろん餃子の「みんみん」。あの超有名店です。
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左に田園地帯、右に小貝川を眺めながらのサイクリングコースは快適、快適。
下館から途中は、一般道を走って田川河川敷のサイクリングロードへ。
道中、お約束のパンク!?
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徐々に近づいてきました・・宇都宮市内の石畳の道を走る・・・。
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土曜日ということもあって、お店の前は行列。約10~15人くらい並んでました。なんと新潟から来ているツワモノもいました
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見よ!このうまそうな餃子を!
焼き、水、揚げの3種類の餃子があります。お薦めはやはり焼き餃子ですね。
一人前6個ですがサイズは小ぶりなので3皿は余裕でいけます。
食いしん坊・その2
<コメント>
「みんみん」の餃子は何度か食べていますが、相変わらず美味しかったです。特にツーリングでみんなと一緒に走った後に食べるとより美味く感じます。
ご当地の「美味しいものを食う」という明確な目的があると、モチベーションも上がりますしね。今回のツーリングは河川敷で走りやすいコースで安心して走れました。事前に試走をして頂いた赤根さん、竹山さんのおかげです。どうもありがとうございました。
さて、次回の食いしん坊達はどこへ???皆様のグルメ情報お待ちしております。
投稿者:On the Road│2008/07/23 00:18│イベントレポート│
2008/07/22 14:39
福島合宿
投稿者:森谷 均
毎年、海の日の3連休は福島で合宿することにしています。
去年は台風直撃で中止した分、2年分の天気に恵まれました。
「関東は真夏日と」ニュースで伝えているのがウソのような涼しさ、空気が冷たく、湿気がないので自転車に乗っていてもバテることがありませんでした。
宿泊は泉崎カントリービレッジ、サービス満点、料理満足、環境抜群、温泉付で言うこと無しの公共の宿です。参加者は24名、走力によって3グループに分けレベルにあったコース、距離を設定しました。
初日
朝7時にOTRに集合、車で福島まで移動、R294は快調で連休初日にもかかわらず渋滞無く白河到着。
現地集合組みに合流し部屋割り荷物整理後2時から羽鳥湖へ向けスタート。
私はマイペースのCチームを担当、6名で羽鳥湖を目指しました。
少し向かい風で20kmペースを守り、ときには遅れたメンバーを待ちながら登りに差し掛かりました。さ〜ここからが登りというところで、遅くなったら宿にたどり着けなくなるので、「4時になったら先頭の人は折り返してきてね」集団はバラバラになりそれぞれのペースで走りました。
3分の1登ったところで時間切れ先頭が猛スピードで下ってきました。時速50kmの爽快感は登りで苦しんだ辛さが一気に帳消しになります。下りきって国道にで出た後も凄く楽に前へ進む。「そうか少しずつ登ってたんだ。」追い風、多少下りに背中を押され平均45kmで宿まで余裕で帰ってこれました。走行距離70kmお疲れ様でした。
温泉浸かって汗を流した後はビールに夕食、この美味しいビールを飲むために走っているといって過言ではありません、最高に幸せなひととき「あ〜生きてて良かった」
参加者全員の親睦を深めるために自己紹介をしていただきました。
職業、自転車歴、今年の目標…
みんなの意外な一面が見ることができ面白かったですよ。
小森3兄弟
左から裕幸、聡、篤
2日目
朝はバイキング、シッカリエネルギー補給、今日がメインの日。
今日のコースは泉崎ー羽鳥湖ー下郷ー芦の牧温泉ー会津若松ー背あぶり峠ーR294ー天栄村ー泉崎
170km 難所は羽鳥湖12kmの登り、名前を聞いただけでも恐ろしい 背あぶり峠15km登り
今日のCチームのメンバーはツーリング志向の仙海さん、今シーズン膝を痛め万全ではない横田さん、高1自転車歴3ヶ月の篤、団塊世代で一昨年大病し復活した藤田さん。
藤田さん曰く「サポートカー出るんだろ、ダメだったらピックアップしてもらうからさあ」「でないですよ、最後までシッカリ走って下さいね」と冷たく突き放す。「藤田さん芦の牧温泉にすごいカツ丼くわすところあるんですよ」「わかった、そこ行こう」と、みんなも「賛成」食い物の話しになると直ぐにまとまり、地獄の170kmのルートが決定しました。
羽鳥湖まではA,B,Cチームともペースは違えど同じルートで行きました。
羽鳥湖で一休み
さ〜ここからは なが〜い下り20kmくらい山間の渓流を見ながら極上の時間が流れていきます。
12時下郷到着5人の無事を確かめて、アップダウンのあるR188を芦の牧温泉めざしスタート。
車が多く路面が荒れているのに加えトンネルが何カ所か有り、後方から車に抜かれる瞬間は非常に危ない、みんな気をつけてなんとかクリアしなんとか芦の牧温泉にたどり着く。
風光明媚な温泉で、深い谷の崖っぷちに旅館が建ち並び、景色を楽しみながら温泉に浸かれるつくりになっている。この温泉と巨大カツの取り合わせは何とも関連性がないようだが、カツがわれわれを呼び寄せたのは紛れもない事実。
5人迷わず、名物カツ丼注文。1.5倍のどんぶりに福島産コシヒカリ、キャベツをガサッと入れた上に厚さ3cm長さ20cmの巨大カツ。これで1,000円安い。
篤 全部食べれる?
と言うわけで、一同大満足し先を急ぐ。会津若松まで約20kmほぼ下り基調で快適に走りきる。市内にはいるとさすがに車と信号が多い。ここで2時半ここで一抹の不安に駆られる、あさ8時に出て6時間半 宿からいちばん遠い地点にいる。しかもこれからいちばんの難所背あぶり峠、そこから70km踏んで少なくとも7時には帰らないと暗くて危険。さらにメンバーはC。心の中で少し焦っているときに藤田さんが「宿まで後何キロ?」宿に近づいていると思っているらしい。「藤田さんきかないほうがいいですよ」「あっそう」
会津ドームから東山温泉を目指し武家屋敷の先からいきなり丸いぼこぼこの坂が始まるどこに行っても丸いぼこぼこはすべり止めなのでかなりきつい坂の印。ここからまた集団は崩壊しそれぞれの世界に入って行き、いつ果てるともない希望と絶望の世界に沈んでいきました。35kgの篤が軽快に先頭を行き私の後に横田さん、仙海さん、藤田さんとつづく。この坂みんな大丈夫かなと考えつつも、この坂を越えなければ帰えることが出来ない、みんなも覚悟を決め黙々と頂上めざし自分との戦いにはいる。
ひとりになって走っていると白虎隊遊歩道の看板、ひょっとしてここで白虎隊が自害した場所?背筋がゾクッとするも気を取り直して登る。(後で調べると白虎隊は隣の飯盛山で自害したとのこと)かなり登ったところで少しみちが下り始めたところで篤が戻ってきて「頂上みたいですよ」「テレビ塔見える?頂上にテレビ塔あるって言ってたよ」そこからさらに5km登ることになりました。
「やった〜テレビ塔が見えたぞ〜」篤のペースがあがり一気に頂上へ。「篤おまえ元気だね〜」ニコッと笑って「楽勝すよ!」「標高820mだよ、記念写真撮ってやるよ」
5分後に横田さん、仙海さんが征服。10分、15分たっても藤田さんが来ない。「ひょっとして引っ返しちゃったかな?」心配しているとゆっくりしたリズムでしかし確実な足取りで藤田さんが登ってきた。「藤田さんお疲れさんでした。」「あ〜効くね〜」「少し休んで下さい。」休憩所の自販機で買ったサイダーを手渡し、一気にうまそ〜に飲み干した藤田さんが「さっきさ〜山本さんから電話あってね、これからプール行くけどいかねーかっていうんだけど、まだ帰れそうにないから断っといた」そのとき藤田さんを頼もしく思いました。でもBチームは宿に着いてるんだ。
4時半、残り70km、2時間半で宿に帰り着くか、今度は時間との戦い。横田さんが「下りばっかだから大丈夫でしょ」「よし行こう!」
5人は時速50kmの旅に出ました。
背あぶり峠をかっとばし、R294に入っても50kmペースを保ち、途中霧雨が体を適度にしめらせ、しかし路面はシッカリ濡れているので滑らないよう気をつけながら瞬く間に30km通過しました。
さあ最後の登り勢至堂峠。これは2kmぐらいなので難なくクリア、みんな揃うのを待って再び高速走行。天栄村から大信村の交差点に戻ったとき「あ〜これで無事帰り着ける」とホットしました。
結局6時半に到着、全員大きな充実感に包まれ、宿で健闘をたたえあいました。
最終日
この日はシッカリ半日自転車にのるグループと自転車+プールのグループに分かれました。
シッカリ自転車組は福島空港から母畑湖まで行き湖畔の周回をしようと考えましたが湖畔への立ち入りが規制されていたため、そのまま往復となりました。
走行距離60km
トータル300kmの合宿は無事終わりました。
反省点もありますがパンク4本程度で、事故無くみんな無事帰還しそれぞれ達成感と満足感はあったと確信しています。来年の予約もシッカリしてきましたのでまた来年行きましょう。
今回合宿に参加されたかたはお疲れ様でした。車を出していただいた方ありがとうございました。泉崎カントリービレッジスタッフのみなさんわれわれのわがままを聞いていただきありがとうございました。惜しくも参加できなかったみなさん来年は一緒に楽しみましょう。福島万歳、福島最高!!
投稿者:On the Road│2008/07/22 14:39│イベントレポート│
2008/07/21 00:15
7月のマウンテンバイクミニツーリング
投稿者:影山善明
梅雨明け宣言直後の関東地方、天気は快晴に恵まれ続けています!
ちょっと静かな3連休の中日、マウンテンバイクミニツーリングです。
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マウンテンバイクのいいところは、まさにどんな道でもきままに散歩できるところ。
オンザロードがあります守谷市のお隣、常総市まで舗装路と未舗装路をつないで、行ってみました。
(今日は舗装路走効率が高かったかもしれませんね?)
からっとした梅雨明けの陽気、日陰の空気が心地よいです。
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土手の上を吹き抜ける風も気持ちよい朝でした。
ちょっと芝が滑りやすいのは、この時期ならではですね~。
上手く斜めに登れましたか?
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さてさて、本日のお目当てはこちら!
水海道駅前にあります、ブラジルハンバーガー屋さんです。
南米ならではのピリリとした香辛料がおいしいです。
食べ応えもなかなか、さらにお値段もなかなかリーズナブルです。
なになに、朝ごはんを食べてないって?
そんな方にもぴったりの活力源ですよ~!
ここのお店ではちょっと変わった現地の缶飲料も売っています。
(注:マッ○スコーヒーはカゲヤマが大きさの比較のために引っ張り出しました…これは茨城名産ですねっ。)
店員さんもとってもきさくで、休憩スポットにオススメです。
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参加の皆様お疲れ様でした。
来月もお天気に恵まれるといいですね。
投稿者:On the Road│2008/07/21 00:15│イベントレポート│
2008/07/19 09:49
某大学にて
7月の平日、県内某大学にお邪魔しています。
大学に備品として使っていただいているマウンテンバイクのメンテナンスのためです。
↑トレックの「4300」がいっぱいです!
トレックのマウンテンバイクエントリーモデルである4300。
ちょっと重いですが、しっかりしたフレームとホイールを備えた、整備性に優れる部品群の優秀なバイクです。
4300号達、大学の授業で走ったり、夏休みの青少年キャンプで使われたり、ご活躍のようです。
ワタクシかげやまが定期的にお邪魔いたしましてメンテナンスしております。
母校の事業のお手伝いをさせていただけることを誇りに思います。
↑持ち込み工具箱と家庭用メンテナンススタンドのみという、簡単な即席作業場です…。
この1年、大きな転倒やメカトラブルはなかったということなので、各部の締め付け点検、部品の劣化のチェック、チェーンとギアとブレーキパッドの汚れ落とし、が今回の内容でした。
1台あたり数十分の作業なのですが、なにせ台数があるので…午前中いっぱいかかってしまいました。
↑同じバイクがたくさんあるので、とりあえずボトルケージに「お名前」が書いてあります。
導入以後はや数年がたっていますが、雨にあたっていないこと、室内保管であること、よって状態は快調でありました。
ややっ、しかしハブにガタつきがあるバイクが1台。
変速もちょっと乱れ気味なのが数台。
う~ん、来年あたりはみんなそろそろブレーキパッドの交換かな?
みんな今年の夏もがんばって~!
投稿者:On the Road│2008/07/19 09:49│善明のバイシクルトーキング│
2008/07/15 21:19
スピードボトル
エアロ効果を実証するため、タイムトライアルバイクに装着し、風洞実験を行った。結果は、通常ボトル装着時より常に少ない空気抵抗値を示し、正面からの風に対してはボトル未装着バイクとほぼ同等な空気抵抗値を表している。驚くべきは17°〜25°の横風に対しスピードボトルは、ボトル未装着バイクより空気抵抗を大幅に軽減する事に成功している。物質や熱の流れを分析する数値流体力学(CFD)の技術が応用された究極のボトルである。
カーボン製ボトルゲージ付
カラー:グレー
サイズ:20oz(591cc)
価格9,000円
投稿者:On the Road│2008/07/15 21:19│商品紹介│
2008/07/14 18:11
7月のマウンテンバイクツーリング
投稿者:影山善明
ここ最近晴れにあたっています、マウンテンバイクツーリング。
7月のマウンテンバイクツーリングも、幸いにして梅雨の合間の快晴に恵まれました!
とってもいいお天気でした!川沿いの道は少しは涼しいのではないかと選んで通ってみましたが、どっこい、蒸し暑かったですね。でもアスファルトの照り返しの暑さに比べれば~。
河川敷のジープロードをサクサク進みます。実はこの小川、去年の秋にゲイリーフィッシャーさんとお昼ご飯を食べた川沿いであります。あのころは涼しかったなぁ…と思い出に浸る一同。
さて気を取り直しまして、この時期はジープロードをつないでのツーリングが楽しい季節であります。木々が日差しをさえぎってくれる、涼しい林道を進みます。涼しい、とは言うものの、登っていると自然に汗が噴出してきます。ボトルの水が美味いっ!
先月の下見で予告しました、断崖スポットに到着しました。緑が濃いです、先月に比べて明らかに濃いです。
「ロッククライミングする人は、こんな岩も登っちゃうんですかね~」と見上げる一同。はぁ~、岩陰は涼しいですね~。
休憩していたらミヤマクワガタくんが寄ってくれました。クワガタくんお疲れのようですね。パワージェルでもいかがですか?
最後はお楽しみのシングルトラックを抜けます。なかなかゴキゲンなオールシーズン対応のシングルトラックです。これまた、春に比べると緑が明らかに濃いです。目に優しい緑ですが、お肌には優しくありません。ぶつかるとなかなか痛い!
先頭のクモの巣壊し役のカゲヤマは、アームカバーとレッグカバーを装着して進みます。現代は便利なものがあるのですね。これさえあれば、草負けせずにすみますね。
参加の皆様お疲れ様でした。さてさて8月のネタはどうしましょうか?ただいまアイデア募集中です。
投稿者:On the Road│2008/07/14 18:11│イベントレポート│
2008/07/11 12:56
ボントレガーテクノロジー第8弾
インフォームテクノロジー ーー医学的根拠に基づいた、新世代サドルーー
ウイスコンシン大学の人間工学研究室との共同作業によって開発された新世代サドル、インフォームシリーズ。伝統的なサドル開発工程から一歩進んだ医学的なアプローチにより、長時間の乗車時の血流悪化による疲労を低減する新世代サドルが完成した。従来のサドルでは軟部組織と呼ばれる骨以外の部分で体重を支えていたため、長時間の乗車時に鬱血による不快感や痛みが発生していた。インフォームでは、骨盤の恥骨上肢と呼ばれる部分を中心にして、体重を支えることで、中心部の血流悪化を防ぐ事に成功している。また、左右の座骨の幅は、個人差によって異なるため、男女それぞれ3種類のサイズをラインナップし、あらゆる体格のライダーに対応できる。クラス随一の快適性を持ったハイパフォーマンスサドル、それがインフォームだ。
独自のカーブ設計がもたらす最高のフィット
従来のサドルがサドル中心部、つまり前立腺中心の軟部組織を中心に体重を支えていたのに対して、インフォームサドルでは、左右の恥骨上肢で支え、血流の悪化を防ぐ。最高のパfごーマンスを発揮する為には、適正なサイズのサドルを使用することが必要だ。インフォームサドルでは各サイズで専用のカーブを持つことで最適なフィット感を実現している。
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ウイスコンシン大との共同研究
全米屈指の研究機関であるウイスコンシン大学の人間工学研究室で、12ヶ月におよぶ研究の結果開発されインフォームサドル。ライダーの体とサドルにセンサーを取付、サドルの差による血流の変化を分析し、サイクリングに最適なサドル形状を導き出した。
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投稿者:On the Road│2008/07/11 12:56│商品紹介│
2008/07/09 00:40
ロードバイクミニツーリングレポート
投稿者:田口栄一
梅雨の合間の曇空の下、総勢15名ほどでオンザロードを出発しました。
今日の目的地は三郷のお煎餅屋さん。新大利根橋を渡り、利根川、江戸川沿いのサイクリングロードを中心に走ります。
桜の時期は綺麗だろうな、というところもあり、景色を眺め、会話をしながら、距離を稼ぎます。
川沿いにありがちな向風もなく、ほとんど無風で快適、快適…が、これが落とし穴。
そうです。この時期に風がないと、とても蒸し暑い。信号待ちで止まると、サウナにいるように、汗がどんどん流れ落ちます。
それでも予定通りにお煎餅屋さんに到着…うん?お店が閉まっていて、開く気配がない。10時は早すぎたのか。
それではと、近くの別のお煎餅屋さんへ。皆それぞれに好みのお煎餅を買い、ボリボリボリ。美味しゅうございました。
コンビニで飲料の補給をして、折り返しオンザロードへ。トラブルもなく、無事到着しました。
今日は、初めてのロードバイクが納車されて間もない方も何人かいらっしゃいました。
大勢でのツーリングはいかがでしたでしょうか。蒸し暑さで、少し(かなりですか?)消耗したかもしれませんが、懲りずにまた次回もご一緒しましょう。
オンザロードの柿沼さん、色川さん、お世話になりました。
投稿者:On the Road│2008/07/09 00:40│イベントレポート│
2008/07/07 00:59
お気に入り
スターバックスにさりげなくエコバックがありつい買ってしまいました。
が、今まで買い物に行ってエコバックを使ったことがなく、初めて使うのに少し勇気がいることに気がちきました。
毎日、スーパーに買い物に行く主婦ならまだしも、オヤジが使うにはそれなりの決心がいるんですね。
私が使えそうな場所はコンビニぐらいでしょう。弁当、おにぎり、お茶を入れてレジのお兄ちゃんに「ハイ!」とわたしたら、やはり怪訝そうな顔。「あ〜やっぱり、スキンヘッドのオヤジにエコバックは変?」気を取り直して「割り箸もいりません。」バックから商品を取り出し、「ピッ」「ピッ」お金を払い、商品をバックに戻し店を出た。「いいことしたんだよ。」と言い聞かせながら照れくさいエコバックデビューが終わりました。
後日、Aオヤジに話したところ「使い方おかしいんじゃないの?」そうです、ふつうコンビニのカゴに商品を取って、会計が済んで袋につめるときに、やおらエコバックを取り出し「すみませんこれに入れて下さい。」が、正しい使い方なんです。初エコバックに舞い上がり、店内で自分のバックに商品を入れているのはドロボーだよね。みなさんも初エコバック使うときはお間違えないよう。そんなのおまえだけだって、確かに。
ということで、私のお気に入りはスターバックスのエコバック、内ポケットを裏返して本体を折りたたみポケットサイズになります、広げると20Lくらいは入るでしょうか。口が大きく、持ちやすく、底が丸く、傾けたくないものがまっすぐ入り、深さが適当にあり、肩に通せる持ち手。
ブルーとブラウンの2色で1,200円残念ながらOTRでは売ってません。
投稿者:On the Road│2008/07/07 00:59│店長のちょっとひとこと│
2008/07/05 00:50
ボントレガー メッセンジャーバック
数量限定入荷
・必要なものが全て納まり、取り出しやすく担ぎやすいメッセンジャーバッグ
・肩の負担を軽減するストラップパット
・長さ調整しやすいイージーストラップ
・ボントレガーマーク上のファスナーポケットは財布、定期など頻繁に取り出す小物入れ、キーフック内蔵。
・フラップを空けることなく中身が取り出せるトップファスナーがとても便利。
・両サイドにボトルホルダー
・夜間の視認性を高めるリフレクターテールとリフレクターフック
・背面部には快適性がアップするウレタンフォームとA4書類が楽々入る大型収納ファスナー
・フォーム入りハンドル
・たっぷり収納
・衝撃吸収材入りラップトップポケット
・オーガナイザー、キーリング付
・取り外し可能な防水ポーチ内蔵
大きさ:50×35×14cm
カラー:ブラック/シルバー/ブラック
価格 :15,000円
おすすめ度★★★★☆
投稿者:On the Road│2008/07/05 00:50│商品紹介│
2008/07/04 00:13
にゅるっと
梅雨のあいまの自転車日和。
東京九段下でメーカー展示会に参加してまいりました。
新製品の紹介で勉強になりました。
守谷で影山さんと合流(寝坊しました。すみません)
利根川→江戸川→金町から国道6号→言問橋→浅草→靖国通りで九段下
の道程です。
今回は、『展示会』と今が旬の『どぜう』を食べに行くのを目的としました。
『どぜう』→どじょうの事です。
約200年前から創業の『駒形どぜう』さんに食べにいきました。
でました!!!
なんでも食べる僕の「食わず嫌いランキング1位」
やはり見た目は、「ランキング1位」です。
小骨が多いけど、さっぱりとした味でした。
次に柳川がでてきました。
どじょうとごぼうをタマゴでとじたものです。ご飯、味噌汁と一緒に食べます。
ちなみに味噌汁の具も「どじょう」です
と「どじょう」づくしでした。
東京には、名店がいっぱいあります。
気の向くままいろいろ行ってみたいとおもいまーす。
はたして、レーパン姿で名店に入店できるのか?
同時にレーパンでの入店限界ラインにも挑戦か??
投稿者:On the Road│2008/07/04 00:13│坂井のこころ│
2008/07/03 11:41
スポーツ生活の勧め
スポーツウエアー紹介記事の中に「スポーツ生活」という言葉が掲載されていました。
新しいことでも、斬新な考え方でもないのですが、なにか気持ちの中に引っかかりがありこの単語が頭の片隅にいつも陣取るようになっています。
仕事、家庭、趣味、社会生活、精神、友人、全ての関係のベースになるのは健康な身体だと思っています。(必ずしもそうといいきれないかもしれませんが、少なくとも今はそう思っています。)私はもともと身体を動かすことが好きでした、特に野球やサッカーといったチームスポーツが好きでした。社会人になって仕事をするようになり、運動することから遠ざかったとき、スポーツのすばらしさ、健康の大切さを強く意識するようになりました。そうした時期にトライアスロンに出会いどんどんのめり込んでいきました。トライアスロンのトレーニング時間を作り出すために、日常のムダ時間を見直しトレーニングに切替ていきました。朝少し早起きしてランニング、出勤前に泳ぐ、通勤時間はストレスと無駄が多いので自転車で行く。これを何日か続けると「意外にできちゃうな」と。最初は仕事のストレスを発散する程度の運動量だったのが徐々に距離が伸び、時間が延び、身体の状態も良くなってくる。体力が付くにつれ、からだが疲れにくくなり、今までダラダラテレビを見たり、グズグズしていた切替が早くなります。日常生活そのものをスポーツ化してしまうのです。生活を楽しみ、生き方そのものをスポーツ化してしまう考え方です。それにはトライアスロンが最適だと思います。ひとりで隙間時間を有効活用しやすいのです。
厚生労働省がメタボ解消プログラムを打ち出されました、医療費削減、健康増進ということなのでしょうか、みんなのライフスタイルを見直し、意識を改革していくことがカギになります。人それぞれ仕事の状況、通勤方法、休み、家庭それぞれ条件は違いますが、その中で工夫してスポーツする時間を捻出し、楽しみながらトレーニングすることがアクティブで、ポジティブそれにエコな生活につながります。
オンザロードはそうした「スポーツ生活達人の虎の穴」にしたいと思います。
できるところから始めればいいと思います、あなたの健康のために、環境のためにまずいっぽを踏み出しましょう。
投稿者:On the Road│2008/07/03 11:41│店長のちょっとひとこと│
2008/07/02 15:31
きままに東京ツーリング
カンパニョーロジャパンさんのセミナーが都内であったので、自転車で行ってきました。
東京に?
自転車で?
意外に思われた方もいらっしゃるかと思います。
でも、走ってみると意外と近いんです。
先月にツーリングの下見で埼玉まで行きましたので、そのちょっと先まで、という感じです。
確かに都内はクルマで混んでいますが、車道をルールを守って、しっかり意思表示しながら走れば、そんなに怖くありませんでした。
この「車道を走る」と「意思表示をする」というところが大事だと思います。
歩道から交差点に入る場所が、一番、自転車対クルマの交通事故が起きやすい場所です。
ドライバーに対して意思表示してあげるのも、お互いの安全のために大事です。
さてさて、守谷からふれあい道路、利根川、江戸川、水戸街道を経由しまして…
なぜだか都内に詳しいサカゴンさんにナビゲートされまして…
自転車を走らせますこと2時間ちょっと…
靖国神社に到着です!
今回のセミナー会場は靖国神社ではなくて、九段下にありますイタリア文化会館。
http://www.iicbelgrado.esteri.it/IIC_Tokyo/
とってもオシャレな建物で、さすがデザインの国イタリア!という品のある会場でした。
会場の前には、この日ばかりは同業者の方の自転車がたくさ~ん。
とてもよい天気だったので、自転車で来場される方も多かったみたいです。
(セミナーの内容につきましては、情報公開準備中につきしばしお待ちください!)
普段は高速道路や電車の窓から眺めることが多い、東京の街。
たまには自転車で駆け抜けてみるのも気持ちがよいですね!
時間がおしてきたので、帰りはTX輪行で快速帰宅でした~。
投稿者:On the Road│2008/07/02 15:31│善明のバイシクルトーキング│
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