2008/07/11 12:56
ボントレガーテクノロジー第8弾
インフォームテクノロジー ーー医学的根拠に基づいた、新世代サドルーー
ウイスコンシン大学の人間工学研究室との共同作業によって開発された新世代サドル、インフォームシリーズ。伝統的なサドル開発工程から一歩進んだ医学的なアプローチにより、長時間の乗車時の血流悪化による疲労を低減する新世代サドルが完成した。従来のサドルでは軟部組織と呼ばれる骨以外の部分で体重を支えていたため、長時間の乗車時に鬱血による不快感や痛みが発生していた。インフォームでは、骨盤の恥骨上肢と呼ばれる部分を中心にして、体重を支えることで、中心部の血流悪化を防ぐ事に成功している。また、左右の座骨の幅は、個人差によって異なるため、男女それぞれ3種類のサイズをラインナップし、あらゆる体格のライダーに対応できる。クラス随一の快適性を持ったハイパフォーマンスサドル、それがインフォームだ。
独自のカーブ設計がもたらす最高のフィット
従来のサドルがサドル中心部、つまり前立腺中心の軟部組織を中心に体重を支えていたのに対して、インフォームサドルでは、左右の恥骨上肢で支え、血流の悪化を防ぐ。最高のパfごーマンスを発揮する為には、適正なサイズのサドルを使用することが必要だ。インフォームサドルでは各サイズで専用のカーブを持つことで最適なフィット感を実現している。
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ウイスコンシン大との共同研究
全米屈指の研究機関であるウイスコンシン大学の人間工学研究室で、12ヶ月におよぶ研究の結果開発されインフォームサドル。ライダーの体とサドルにセンサーを取付、サドルの差による血流の変化を分析し、サイクリングに最適なサドル形状を導き出した。
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投稿者:On the Road│2008/07/11 12:56│商品紹介│
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