2008/09/30 00:11
レーパンでギュウタン! Yeahッ!
題名をラップ調にしてみました。チェケラッチョっ! Yeahッ!
クドイので、もうやめます。
さて、2日目。
福島から仙台を目指します。
天気は、快晴。
「やっぱりオレは、『晴れ男』だな。この前のライドで雨に降られたのは、アイツのせいだな。アイツの『雨男パワー』がオレの『晴れ男パワー』を少し上回ったんだな。」
と前回の雨を友達のせいにしたり。
ひとり旅だと独り言と妄想がおおくなります。
昨晩飲んだお酒も体に残らず。
やっぱり、いいお酒は美味しく抜けも良いですね。
「私、甘くて綺麗なお酒しか飲めないの☆」ッて言ってる女の子がいたら、サァーッとカウンター横滑りさせて、福島産『あぶくま』をお薦めしましょう。甘口です。
また独り言がでてしまった。
いいかげんペダルふみます。
朝8時福島出発~~~!
『義経の腰掛松』
その昔、源義経が腰をおろして休んだと言われる立派な松。
さすが、有名人。休んだ事までが後世に残るなんて。
僕も疲れたので、腰をおろして見ました。
今後、『義経と坂井の腰掛松』になりました。
「こんなノリで、日本人女子大生がイタリアの名所に落書きをしてしまったんだろうなぁ。善悪の分別はちゃんとつけないと。」
そんなこんなで120キロほど距離を稼いだら、あっという間に仙台市内。
さっそく、仙台城へ。
「あ、あ、あなた様は、最後の戦国大名、天下の副将軍独眼竜伊達政宗さま~~~!!」
「坂井太郎左衛門、馳せ参じました!!!!」
政宗公、背が高くて眼帯がどっちかわかりませんでした。
キャプテンハーロックと三国志の夏候淳は、右に眼帯だったはずだから同じく右かな?
帰りは輪行、新幹線。
『SUPER DRY仙台エディション』
『次は、上野~~~上野~~~お乗換えのお客様は~~~』
2008年初秋仙台ライドおしまい。
...................................................
RESULT
福島-仙台
距離 約122キロ
時間 約5時間
平均速度 約27キロ
守谷―福島―仙台
距離 約357キロ
時間 約14時間
平均速度 約27キロ
...................................................
※国道4号ひたすら突っ走り、山登りは殆どありません。大型トラックに要注意です。
投稿者:On the Road│2008/09/30 00:11│坂井のこころ│
2008/09/29 09:46
田山選手バイク練習会レポート
投稿者:山崎 政幸
9/27(土)久しぶりに自走でお店にいく店長よりと「明日、北京オリンピック代表の田山選手が練習会に参加するのでぜひ参加してください」とお誘いを頂き、こんなチャンスは滅多にないと予定をキャンセルし、日曜日の練習会に参加しました。
以前波崎トライアスロンの会場で、流通経済大学の職員となるので練習会にも、参加すると聞いていましたが、こんなに速く実現するとは考えていませんでした。
当日朝、いつもの倍近い30人ぐらい?が集まり、自己紹介の際には、さすがにスピーチ慣れしてしていて、簡単に、次の目標(ロンドンオリンピック)の為に全力を尽くすとコメント、この一瞬だけ、力強い目をしていたのが印象的でした
そしていよいよ、軽くウォーミングアップ後、小貝川にはいると、長い隊列のまま段々とスピードアップ・・・35・・37そして40km以上になると昨日の疲れもあり自分の足が限界となり先頭集団からおくれてしまい、ほとんど田山選手の走りを見ることが出来ないなあと思ったら、豊里での休憩中、小森くんが、田山さんと、田山兄さんで山に行くと聞き、試しにペースはどんな感じ?と小森くんに聞くと、「サイクリングペースで軽くっすよ」といつもの怪しい答え、イヤ〜な予感はしたのですが、田山選手の走りを観察する絶好のチャンスと思い、4人でスタート・・
最初は34kぐらいのペースだったのでじっくり観察していると、さすがにオリンピック選手、上半身がほとんど動かない、足も常にリラックスしたフォーム思わず、動画で保存して参考にしたくなってしまいました。しかし、予想通り、小森君が徐々にペースアップ・・
ちょっとした上りで、おいていかれるとついていくことが出来ず、みんなにちょっとペースを落としてもらい、自分は峠下で休憩をして3人に上ってきてもらうことにしてもらい、休憩していると20分ぐらいで軽い顔で3人が戻ってきて小森君と田山選手はさらにもう1本いくことになり、田山兄さんと帰ってくることになりました。途中ハンガーノックになり、キツイ状態でしたが、なんとか店に帰ることができました自分にとっては、とても良い一日となりました。
次にお会いした頃には、ぜひトレックサポート選手になってもらい、マドンとアイオロスの印象を伺ってみたいですね〜
投稿者:On the Road│2008/09/29 09:46│イベントレポート│
2008/09/28 16:35
メンテナンス講習会
毎月最終日曜日にはメンテナンス講習会を開催しています。
自転車を乗っていていちばん不安なのがパンク、チューブ交換ができればひとりでも楽しくツーリングする事ができます。また、初心者の方でいちばんマスターしたいことが後輪をスムーズに外すことと、パンク修理ではないでしょうか。700cロード用チューブではその場で修理するより交換のほうが簡単で、確実です。道具を揃えていただき、スタッフが手本を見せ、ご自分の自転車で、ご自分で作業していただきます。分からないことはその場で聞いてすぐに解決します。
車輪の外し方、タイヤの外し方、チューブの取り出し、タイヤ、リムのチェック、チューブ挿入、タイヤはめ込み、インフレーターの入れ方。この行程の中にチェックポイントとちょっとしたコツが数カ所あります。こういったことを分かりやすく、確実に自分のものにしていただきます。
この日はチェーンやギヤのメンテナンス方法、輪行の仕方をご説明しました。
ご興味のある方は今月のイベントをご確認下さい。
投稿者:On the Road│2008/09/28 16:35│イベントレポート│
2008/09/27 00:13
体のケア
毎日気持ちよくトレーニングするために、私がトレーニング以外でどんなことをしているか、体のケアの話です。
まず朝練の後、朝食で果物をたくさん食べます。ちなみに今日はトマト3/4個、グレープフルーツ3/4個、梨2/3個、りんご2/3個、ぶどう8粒、バナナ1.5本でした。半端な分は女房が食べます。最近は朝バナナダイエットというのが流行っているようですが、朝果物を食べるようにした出所は「ライフスタイル革命」という本です。2002年から始めて何度か紹介しましたので今回は省きますが、機会があったらまたくわしく書きたいと思います。
肉、卵、乳製品を食べません。肉は2004年から、卵はその翌年、乳製品はまたその翌年から食べていません。肉はもちろんおいしいと思いますが、肉を食べると疲れるからです。という理由を話すと「そんなはずないだろう」と顔を曇らせる人が多く、話が合わないのであまり突っこんだ話をしないようにしています。卵料理もチーズやヨーグルトなどの乳製品もおいしいと思いますが、おいしいものを食べて体調を下げてしまうよりは、食べずに気持ちよくトレーニングできることほうが私には大事です。
魚介類は食べます。ただし食べ過ぎるとやはり疲れるので、ほどほどにしています。もし栄養士の方がこれを読んだら、私の食事を栄養が片寄っていてタンパク質やカルシウムや鉄分が足りないと診断されることでしょう。
今年からパンも止めました。バターや卵を使っていることが多いし、おいしいパンを食べようと思うと、買いに行く時間と手間が面倒だからです。それからコーヒー、紅茶は飲みません。どちらもおいしいと思いますし、健康成分も含まれているようですが、私にはマイナス成分が多いようで、飲まなくなって明らかに体調が安定しました。
主食は米(家庭用精米機で五分撞きにしています)で、野菜、きのこ類、海藻類、豆類を使ったおかずやみそ汁を食べています。というわけで、朝果物を食べる以外は、伝統的な日本食になっています。レースなどで遠征したときに、バイキングなら困りませんが、メニューが決まっている食事を出されると手をつけるものがない場合もあります。
食事以外では、ゆる体操を毎日やっています。ゆる体操をしていればケガをしそうな気がしないので、クリーム類を塗ったり、テープ類を貼ったり、リング類を巻いたりすることはありません。面倒なのと、体に何かついているのがあまり好きではないからです。体に圧をかけるコンプレッション系のウェアも持っていません。ストレッチもウエイトトレーニングもしません。
ゆる体操のほかにやっていることというと、鍼治療を受けています。市内の立川堂といいます。佐藤憲一先生は私や宮塚と同い年で、「背骨を動かすことが大事」という点で共通理解があるので、先生の話はいつも勉強になります。朝から晩まで働きどおしで、スポーツ選手ばかりでなく農家や主婦の方々にも、「背骨を動かすことが大事」ということを切々と説いています。私にはとてもまねできない働きぶりで尊敬しています。
トライアスロンJAPAN誌の2004年11月号に登場したことがありますので、お持ちの方はチェックしてみてください。陸上競技オリンピック代表の渋井陽子選手もよく来ています。特に故障していなくても毎週、先生に診てもらうようにしています。「背骨のまわりの水分が足りなくて、固くなっている」とか「腎臓が腫れているね」とか貴重なアドバイスをしてもらいます。うつ伏せになって首から太ももの裏側まで、気になるところにバンバン打ってもらいます。筋肉が固くなっているところに打たれると目玉が裏返るくらい響きます。しかし鍼のおかげで思い切ってトレーニングできるので、先生にとても感謝しています。
投稿者:On the Road│2008/09/27 00:13│藤原裕司のアスリートコラム│
2008/09/26 11:10
a.b.c.カップ 幕張でMTB耐久レース!
投稿者:影山善明
9月21日、a.b.c.カップに皆さんと行ってきました。
守谷からクルマで1時間半くらいでしょうか?幕張というとなんとなく遠いイメージでしたが、割と近場でしたね。
a.b.c.カップとは、日本マウンテンバイク協会が主催している、ビギナー向けのマウンテンバイクエンジョイレースです。幕張海浜公園のはずれにあるMTB常設コースで、年に数回行われています。
11月に幕張メッセで行われる「サイクルモードインターナショナル」という展示試乗会があるのですが、そのときにマウンテンバイクの試乗で使われるのも、このMTB常設コースです。
会場の公園からは、幕張メッセや千葉マリンスタジアムが見えます。その気になれば、海辺で遊ぶ事もできます(カゲヤマの家族は空き時間に海で遊んでいました…)。その気になれば、帰り道にお買い物に行く事もできます(M本さんのご家族がそうでした…)。
コースはほとんどアップダウンがなく、長さも1周10分弱で戻ってこれるくらいの短めな距離です。
が…すでにマウンテンバイクにお乗りの方なら分かるかと思いますが、コースがフラット基調でも、速く走ろうとすると結構キツイのがマウンテンバイク。
ストレートの芝は、ずしっと重く、足にきます。
コーナーのライン取りを上手くとらないと、あっというまにコースアウトします。
細かい岩、土のうねり、木の根っこが行く手を阻みます。
ジャンプ台も上手くこなさないと、ふっとびます。
コーナーリングもバランスを間違えると、おっと、ずるっと滑ります…。
登り返しは上手くペダリングしないと、ギャップにはじかれます。
な~んて、ネガティブなことばかりと考えると、きりがありません。
ここは冷静に、発想を転換してみましょう。
ストレートの芝は、前後の過重バランスを考えて走ってみましょう。
コーナーは、進入速度とライン取りをしっかり決めてみましょう。
細かい岩は下見しておけば大丈夫、木の根だって姿勢を変えるきっかけにもなります。
ジャンプ台は、やっぱり過重バランス・体重移動をしっかりやれば問題なし!
滑りやすいコーナーは、抜き足、差し足、平地とはペダリングの質を変えて走ってみましょう。
登り返しも、ある程度勢いをつけて、頂上のその先まで踏み込む感じで登って…ほら大丈夫!
ほ~ら、走れそうな気がしてきませんか?
マウンテンバイクは、ポジティブな発想が大事な乗り物です。
そんなわけで試走を終えて、程なくスタート時刻を迎えました。
初レースのタカハシさん、ちょっと緊張気味?
自称シングルスピード部門(実際にはそんなカテゴリーは今回ありません!)で出走のマツモトさん。元気にスタートです!
自称シクロクロス車部門(そんなカテゴリーは今回ありません!)でがんばるヨシダさん。他の競技者からも、その走りに感嘆の声があがっていました。
ちなみにヨシダさんは幕張まで自走で登場、シクロクロス車の機動性をいかんなく発揮されていました!
前回も参加のオゴウさん。もはやこのコースも手馴れたものでしょうか?疾走です。
私カゲヤマ、スタートは中段から。追い上げるのはいつものことさ~と軽く考えていましたが、スタート直後、この日トップのイトー選手が思ったよりも早めにペースをあげ始め、少年と2名で追い上げるも時すでに遅し、でした。やっぱり自分で追うべきでした…一瞬の判断で先行を許してしまいました。反省。
レコードラインもレース半分まで思うようになぞれず、無駄に力む走り。う~ん、やはりオフロードレースは頭を使います!心技体、全てを揃えるのは難しくも面白いです。
今回は、反省、反省です。
というわけで、1時間がんばりとおして出来あがっちゃった皆さんです。
時刻はちょうど12時前。千葉マリンスタジアムからは、デーゲームの歓声が聞こえてきましたとさ。
参加の皆様お疲れ様でした。
応援の皆様、ブースがお隣でした皆様、応援ありがとうございました。
またの機会に、遊びに行ってみましょ~。
レースは苦しくも面白いですねぇ。
投稿者:On the Road│2008/09/26 11:10│イベントレポート│
2008/09/25 14:56
9月のオンロードミニツーリング
こんにちは、カッキーです。
暑かった夏が過ぎさり、とても走りやすくなりましたね。
そんなわけで、今月も美味しい物を食べにのんびり走ってきましたよ!
今回はスタッフを含めた総勢13名で走りました。
初めて参加されたご夫婦もいたのでゆっくりペースです。
小貝川のサイクリングロードの風が気持ちいいですね。
いつもなら通り過ぎてしまう福岡堰の水門の上を走ってみました。
8月31日で水門が開いて川の水がほとんど流れてしまってますね。
福岡堰を過ぎて田んぼ道を走りぬけ、市街地を抜けようとしたら近くの小学校が運動会で盛り上がっていました。
この日(21日)はいろんなところで運動会が行われていましたね。
今回の目的地、つくばエクスプレスの研究学園駅近くのパン屋さんに到着です。
名前は「ポンパドゥル」って読むんですって。
横浜では有名らしいです。知らなかった・・・。
人気商品の海軍カレーパンにフランスこしあんパン、明太フランスパンもおいしかったです!
小森ツインズも嬉しそう。
テラスに休憩スペースがあってマッタリくつろいじゃいました。
帰り道のサイクリングロードを走っていたら予報より早く雨が降ってきたので、トンネルで雨宿りをしてやむのを待ち、無事帰ることができました。
参加された皆さん、どうもありがとうございました。そしてお疲れ様でした。
また来月もやりますので、ロードに乗られている方だけではなく、クロスバイクに乗っている方でも全然大丈夫ですからぜひ来て下さいね。
投稿者:On the Road│2008/09/25 14:56│イベントレポート│
2008/09/23 16:07
10月のイベント案内
10月5日(日) マウンテンバイクツーリング
ミニツーリングからのステップアップ!毎月各地の本格オフロードツーリングコースを訪れています。
マウンテンバイクならではの楽しさを、ぜひ一緒に楽しみましょう!
早朝にOTR駐車場集合、クルマで現地まで移動します。
エリア情報に関しては、お店でお問い合わせください。
時間 : 6時にオンザロード横駐車場に集合、12時解散予定
対象 : マウンテンバイクバイク愛好者(事前にスポーツ安全保険にご加入下さい)
備考 : 雨天中止

10月13日(月祝) ロードバイク・ロングライドツーリング
秋はロングライドが楽しい季節です。
いつもよりちょっと長い道のりも、仲間と一緒なら大丈夫!
一緒に100kmの壁を越えましょう。
(行く先・距離等は企画中です。)
時間 : 8時~14時くらい
場所 : オンザロード駐車場に集合
対象 : ロードバイク愛好者、2~3時間マイペースで走れる方(事前にスポーツ安全保険にご加入下さい)
予約 : 事前にご連絡ください
備考 : 雨天中止

10月18日(土) トライアスロン練習会
トライアスロン初心者向けの練習会です。
自転車55km、ランニング6km、スイム50分、ランニング6kmを続けて行います。
コース BIKE OTR−豊里公民館往復
RUN OTRーグリーンスポーツセンター
SWIM グリーンスポーツセンター内屋内プール(50m)入場料500円
RUN グリーンスポーツセンターーOTR
時間 : 8時~15時
場所 : オンザロード駐車場に集合
予約 : ご連絡ください(事前にスポーツ安全保険にご加入下さい。)
備考 : 雨天中止
10月19日(日) WSDミーティング&ツーリング
「WSD」とは…「ウーメンズ・スペシャル・デイ」のことです(注)!
ご夫婦で自転車を楽しんでいる方、最近スポーツサイクルを始めた女性の皆様、ぜひ皆さんで一緒に自転車の楽しさについて語り合いましょう!
ちょっとステキなランチスポットまでツーリングして、のんびりティータイムを楽しむ企画です。
走行距離は20kmくらいの予定です。
時間 : 10時~14時くらい
場所 : オンザロード横駐車場に集合
対象 : 車種問わず、スポーツサイクルを楽しむ女性の方、ご夫婦の方(事前にスポーツ安全保険にご加入下さい)
予約 : 事前にご連絡ください
備考 : 雨天中止
(注:WSDとは…本当は、”ウーメンズ・スペシフィック・デザイン”。トレックがプロデュースする女性向けバイクグッズの総称です。)
10月26日(日) マウンテンバイク“ミニ”ツーリング
河川敷、たんぼ道、畑道、裏道…マウンテンバイクならではの自転車散歩です。
守谷市近郊のバリエーションに富んだオン&オフロードを2時間ほど走ります。
えっ、こんな道があったの?こんな場所があったの?という驚きの連続です。
ティータイム休憩がありますので、若干のおやつ代をご持参下さい。
時間 : 8時~10時30分
場所 : オンザロード駐車場に集合
対象 : マウンテンバイク愛好者(事前にスポーツ安全保険にご加入下さい)
予約 : 事前にご連絡ください
備考 : 雨天中止
10月26日(日) メンテナンス講習会
自転車を乗るうえで最低限知っておきたいメンテナンス方法を説明し、実際にご自身の自転車で実施していただいています。
時間 : 11時~12時
場所 : オンザロード内テックエリア
対象 : 初心者の方、スポーツサイクルメンテナンスの基礎を知りたい方
内容 : 空気の入れ方、車輪の外し方、パンク修理方法、お家でできるバイクメンテナンス、ブレーキ及びシフトの調整方法、ペダルの取り外し方、輪行のやり方
参加費 : 自転車お買上のお客様 無料
それ以外のお客様 2,000円
予約 : 事前にご連絡下さい。

毎週日曜日&祝日 ロードバイク走行会
時間 : 8時~10時30分
場所 : オンザロード横駐車場に集合
対象 : ロードバイク愛好者(事前にスポーツ安全保険にご加入下さい)
コース :①OTR~小貝川サイクリングロード~福岡堰~OTR(往復約30km)
②OTR~小貝川サイクリングロード~福岡堰~平和橋~下河原崎~豊里公民館(往復約55km)
先頭交代をしながら集団走行することで、ロードバイク走行のスキル&マナーを知り、スピード&持久力も養えます。
スタッフが随行して班分け走行しますので、集団走行が不安な方、ロードバイクビギナーの方もしっかりサポートいたします。
ロードバイク走行がひさしぶりの方も、ぜひご参加ください。
備考 : 雨天中止
![]()
投稿者:On the Road│2008/09/23 16:07│イベント│
2008/09/22 00:04
坂井の発作
「ただいま~~~。」
「さすがに疲れたなぁ。」
「お尻も痛いなぁ。」
「でも美味しかったなぁ。」
「乗ったなぁ。」
...................................................
さかのぼる事、数日前・・・・・・・・・
「9月のWeb更新どうしようかなぁ~~」
(実は、締め切り遅れてる)
「あ~~~、自転車のりたい。」
「あ~~~、牛タン食べたい。」
「あ~~~、伊達政宗の眼帯がどっち側か知りたい。」
「あ~~~、せんだいのせんが仙か千か知りたい。」
『そうだっ!仙台に行こう!』
と言うことで今回のライドは、守谷―仙台を一泊二日で行ってきました。
行程は、国道294号―国道4号です。
1日目に距離を稼ぎたいので、朝5時出発予定で目覚ましセット。
しっかり寝過ごし、8時に出発。
予定時間下方修正も道中快適快晴、あっという間に宇都宮・那須を通過。
まわりは黄金色に輝く田園風景。
あれ?真ん中に看板がたってる?
????
『白松の』でなく『が』???
http://www.monaka.jp/
まぁいいや。先を急ぎます。
そして、郡山にさしかかって体の調子も良いのでもう少し。
「しまったッ!!日が落ちてしまった!寝坊のツケがここに来た!」
どうやら宿泊施設も無いみたい。
郡山まで戻るのも癪だし、福島まで行っちゃいます。
『中秋の名月』
ヒトダマじゃないです。本当にカメラセンスがない。ホントはまんまるで綺麗でした。
1日目福島到着。
守谷―福島
距離 235キロ
時間 約9時間
平均速度 約27キロ
天明がサッパリしてて美味しかったような?
その前にビールを何杯かあけてていい気分、味覚力低下。
『白レバー刺し』
トロリとして、美味しかったような?
その前に写楽・天明・あぶくまをあけていい気分、味覚力最弱。
そんないい気分のなか、中学校の同級生から飲み会のお誘い電話が。
僕「今、福島。仙台へ自転車で向かう途中。」
友「中学の時みたいに自転車でどこまでいけるかみたいな感じ?かわらないねぇ。」
僕「あの時とは、違うよ。自転車、カーボンだし(笑)」
友「自転車で仙台?つらいだけじゃない?車でも仙台は面倒だなぁ。」
僕「車や電車で仙台行って、牛タン食べて『牛タンだけに舌鼓やぁ』って、彦摩呂かって話だよ。自転車で行く道中が醍醐味なのだよ。云々かんぬん。」
を語るも彼の琴線をふるわすにはいたらず。
僕はお店で常に自転車にかこまれ、休みの日も自転車に乗って、自転車づくしの毎日です。
電話の友人のように自転車に興味をしめさない人もたくさんいます。
そんな友人との交友も、自転車よりの考えになって、考えが独りよがりにならないようにする為には大切だと思います。
しかし、この友人もいつかは自転車へ・・・・・・・と企んでるのでした。
次回、『坂井Meets伊達政宗』で。
投稿者:On the Road│2008/09/22 00:04│坂井のこころ│
2008/09/20 13:18
CycleOpsパワータップ NO.1
投稿者:森谷均
仕事を持つアスリートにとって「短時間に最大の効果の上がる練習方法は何か」という課題は多くの人達にとって興味のある話題だと思います。とくに自転車のトレーニングは距離が長く、長時間になるためレースと同じ状況でトレーニングすることは困難です。私の場合トレーニング時間を週10時間以内でアイアンマンディスタンスのトライアスロンのパフォーマンスをいかに向上させていくかという課題に取り組んでいます。そうした中、注目しているトレーニング方法がパワータップを使ったトレーニングです。
一昨年のトレックワールドでボントレガーホイールに組み込まれたパワータップの試乗をして以来大変気になる機材でした。'09新商品としてトレックより販売されることが決定し楽しみに待っています。早ければ10月後半に入荷する予定です。
ハートレートモニター同様こういった機材を使って理屈に基づいた、効率の良いトレーニングをしたいと考えている方は多いはずです。ただ問題は、こういったデーターをどう読んで、どう使うか、どのような目的のトレーニングに対して、データーをどのように使い、どう組み立てていくか分からなければ、ただの高価なスピードメーターになってしまいます。個人レベルでは考えられなかったペダルを踏む力(パワー,Watt)が計測でき、パワー、エネルギー、ハートレート、スピードこれらのデーターを有効に活用することで、一人ひとりの目的にあったトレーニングを効率よく行うことができます。
そのやり方を数回にわたってレポートしていきます、今回はまず商品ラインナップと機能をご説明します。
ボントレガーアイオロス6.5(5.0)カーボンホイールw/PowerTapSL2.4
![]()
サイズ リム モデル 対応 スポーク ホール 重量 価格
700C チューブラー アイオロス6.5リア シマノ9/10s 14G 16 1000g 360,000円
700C クリンチャー アイオロス6.5リア シマノ9/10s 14G 16 1060g 399,000円
700C チューブラー アイオロス5.0リア シマノ9/10s 14G 16 980g 360,000円
700C クリンチャー アイオロス5.0リア シマノ9/10s 14G 16 1040g 399,000円
ボントレガーレースXライトエアロホイールw/PowerTapSL2.4
![]()
サイズ リム カラー 対応 スポーク ホール 重量 価格
700C クリンチャー ブラック シマノ9/10s 14G 16 1060g 280,000円
対応 ホール 価格
シマノ 28H/32H 180,000円
サイクルオプスPowerTapSL2.4ディスクブレーキ用リアホイールハブ
![]()
対応 ホール 価格
MTBディスクブレーキ仕様 28H/32H 195,000円
梱包内容:
数量 アイテム
1 PowerTapハブ(又は完組ホイール)
1 PowerTapコンピューター本体
1 ハートレートトランスミッター
12 タイラップ
1 パワートレーニングガイド
1 Power Agent CD(PC用分析ソフト)
1 USBケーブル(データーダウンロード用)
1 ハンドルバー兼ステムコンピューターマウント
1 取説入りDVD
1 ハブ・バッテリーカバー脱着工具
Power Tap SL2.4の機能
パワー:現在、平均、最大
心拍数:現在、平均
ケイデンス:現在、平均
速度:現在、平均、最高
エネルギー消費量:合計発熱量
走行距離:km、マイル
走行時間
計測精度:+-1.5%
投稿者:On the Road│2008/09/20 13:18│商品紹介│
2008/09/19 08:50
9月のマウンテンバイクツーリング
投稿者:影山善明
曇り空の9月の日曜日。
涼しい空気の中、マウンテンバイクツーリングに行ってきました。
8月の豪雨の影響で、色々な山道にダメージがあったと聞いています。
我々が遊ばせてもらっているフィールドも同様でしょう。
詳しい状況を見にいけるまで、しばらくお待ちください…。
というわけで、今月のマウンテンバイクツーリングは、筑波山をぐるっと1周してきました。
本日の乗り物はマウンテンバイクなので、オンロードとオフロードをミックスした行程です。
サイクリングロードを走ったり…。
舗装道路を登ってみたり…。
途中、落石箇所も何箇所かありました。
コンクリートの舗装道路も登ってみたり…。
写真では分かりにくいですが、ものすごい勾配!20%はあろうかという激坂です。
マウンテンバイクのインナーギアは、こういう場所をスイスイ(と言うほど楽ではありませんが)走るためにあるのですねぇ。
砂利の林道を登ってみたり…。
心配したほど、林道は荒れていませんでした。
山の中腹は、すでに秋の空気でした。
休憩しながら感じる風がとても涼し~い。
ん~?なんだか登ってばっかりじゃないかって~?
確かに…時間にすると、登りの時間のほうが長かったかもしれませんね。
参加の皆様お疲れ様でした。
来月は爽快に、秋の快適ツーリングと行きたいですね!
マウンテンバイクが楽しい季節は、これからです。
投稿者:On the Road│2008/09/19 08:50│イベントレポート│
2008/09/18 16:28
波崎トライアスロン
投稿者:森谷均
今年も波崎トライアスロンのお手伝いに行ってきました。第22回大会ですから関東での草分け的な大会で、水泳に自信のない方も防波堤の中がコースになりますので波がおだやかで泳ぎやすいのと、応援するほうも、全て見渡せるので応援しやすい大会と言えます。
ショートタイプ25.75km、ショートリレータイプ25.75km、オリンピックタイプ51.5km、オリンピックリレータイプ51.5km。リレーは各種目1名がバトンタッチし3名1チームで争います。参加総数約600名、くもりのち晴れ、気温28°前後、風は少し吹いていましたが絶好のコンディションで行われました。
注目は北京オリンピック出場の田山寛豪ふくむ3兄弟でオリンピックリレーを走り大会を盛り上げてくれました。寛豪選手はランパートで軽〜く走って32分とオリンピック選手の走りの違いを見せてくれました。
波崎は茨城県トライアスロン協会の主管大会ですのでメカニックとしてお手伝いしていますが、大会直前にもかかわらずいろんな自転車が持ち込まれます。変速調整がくるったのは良い方で、パンクしたホイール、ワイヤー、チェーンが錆びた自転車、ヘッド、クランクががたついたものと様々です。取りあえず走れるレベルに応急処置して送り出しますが、「行きつけの自転車屋さんで見てもらって下さいね」とお伝えしますが、本来、大会に来る前に見てもらったほうがいいんですけどね。
あと、みなさん忙しい中やりくりして来るのか、いろんなものを忘れて駆け込んでこられます。ペダル、シューズ、ヘルメット、ウエットスーツetc 今回はホイールをお貸ししました。一応ひとり分は大会に出られる用意をしてきますのでお貸しすることはできますが、大会前に忘れ物がないかチェックして下さい。
オンザロードからも数名参加していますが中でも注目は小林嘉樹君(15歳)今大会最年少、何レースか出ていますが、今までMTBで参加、波崎2週間前にロードレーサーを購入、今までにないバイクパートでのがんばりで、かなり上位で完走していました。また、潮来で県内女子優勝した斉田洋子さんは水泳で前の人に顔面を蹴られながらもオリンピック女子5位でフィニッシュ。さらに驚いたことに先月 沼津トライアスロンを見に来た中村有里さんは直ぐに波崎にエントリーし、2週間前に自転車を購入し変速の仕方も十分マスターしていないのにショートタイプに出場、見事に女子3位になっていました。女性のほうが決断力と実行力があるのでしょうか。その他のみなさんも無事完走し楽しく充実した一日だったと思います。
ゴール後はつみれ汁とメロン(神栖の特産品なんでしょうか)が振る舞われ我々も美味しく頂きました。今回大会運営でお世話になった植田理事長はじめ実行委員会の皆様、ボランティアのみなさん、メカニックのお手伝いいただいた山崎政幸さんありがとうございました。選手の皆様にはまた来年この大会でお会いできるのを楽しみにしています。
ありがとうございました。
投稿者:On the Road│2008/09/18 16:28│イベントレポート│
2008/09/16 12:42
GIROイオノス”アスタナリミテッド”予約受付中!
現在行われております、プロロードステージレース、ヴェルタ・エスパーニャ。
(大会内容や経過につきましては、Jスポーツホームページ等をご参照ください。
http://www.jsports.co.jp/style/vuelta2008/index.html)
現在、チームアスタナのコンタドール選手が、最難関の山岳区間を制して総合成績で1位を奪取!
チームメイトも鉄壁のチームワークで彼をアシスト、チームアスタナのライプハイマー選手が総合2位につけています。
大会は残り1週間。
コンタドールが歴史的勝利を獲得するのか!?
展開に目が離せません。
さて、そんな大会期間中に届きました嬉しいニュースです。
チームが使用する「ジロ イオノス」ヘルメットに、アスタナチームカラーが追加発売されます。
カラーについては、こちらのチームウェブサイトの写真もぜひご覧ください。
http://www.trekbikes.co.jp/race_news/astana/news/detail.php?eid=00009
http://www.astana-cyclingteam.com/gallery.php
チームカラーのダークブルー・ライトブルー・ホワイトに彩られたヘルメットは、なかなかカッコイイです!
サイズはS、M、L、の3サイズ。
価格は31,500円です。
予約期間は9月30日まで。
数量限定商品ですので、これは!と感じた方はお早めにご予約ください。
ご予約は、店頭で承っております。
投稿者:On the Road│2008/09/16 12:42│商品紹介│
2008/09/14 00:25
佐渡トライアスロン
投稿者:森谷均
4年ぶりに佐渡トライアスロンに行ってきました。
鎖骨骨折して以来初めてのアイアンマンディスタンス、お客さんに乗せられてついついAタイプにエントリーしてしまい後悔していました。思うように練習ができず、気がついてみたらレース1週間前、これまでの練習を振り返ってみると、ふだんは週に10時間トレーニングを目標に、ランニング40km/週,水泳4km/週、バイク100km/週。バイクロングライドは合宿の300kmのみランニングは16kmを4回走っただけ、おまけに水泳は8月に出た沼津駅伝で荒れてたとはいえ500m19分かかってしまいこのままでは完泳できないのではという不安に駆られ、取りあえず4000mを2回練習しなんとか距離に対する不安が無くなり、レース当日を向かえてしまいました。
もうこの期におよんであれこれ考えても仕方ないので、取りあえず第1目標は、とにかく完走。第2目標は歩かず完走。天気も気になりましたが3時起床、くもり、無風、海は鏡のようにべた凪で最高のコンディション。これから永い一日が始まるのかという思いと、やるぞーという思いが交錯しなんとも複雑な心境。
6時スタート泳ぎ初めて自分自信のコンディションを確認し、呼吸を整えながらペースをつくっていき、同じペースで泳いでいる集団にうまくはいることができ気持ちよく泳げました。時折隣の人とぶつかったり、ゴーグルにキックを食らったりはありましたが、大きなバトルはなく、概ね気分良く泳いでいました。水温が高めだったのと、肩をスムーズに回したかったので、ウエットスーツは袖無しを選びました。着るときもなるべくボトムの股がたるまないようにしっかり引き上げながら持ち上げ、トップを着るときは手が入水するときウエットで引っ張られないように少し余裕を持たせて着ると、非常に回転がスムーズで水をシッカリとらえることができました。また、4年前に泳いだときに比べ水がきれいになっていたことに大変驚きました。
スイムゴールしバイクラックにまだ周りの人達のバイクがかかっていることに安心してバイクコースに出て行きました。今回はペース配分を考え最初の関門、岩谷口先の2回のアップダウンまではとにかく抑え気味で中盤の平地で徐々に上げていき、多田から小木までは足を休め、いちばんの難関小木の坂でいかに足を使わず登るかを考えながら走っていました。実際はバイクスタートして七浦海岸あたりから雨が降り出し路面が滑りやすい状態になりました。30kmすぎからもうすでに腰が痛くなり、DHポジションとブラケット、パット位置を持ち替えたりしてだましだまし乗っていました。こまかいアップダウンの時も直前に換えたフロント38t、12-27tが効果的に作用し楽にクリアできました。とはいっても90km過ぎから長距離とアップダウンの連続から、ボディーブローのように徐々に疲労が蓄積し両腿の筋肉もピクピク緊張気味になり、ついには坂の途中でガチッと足が痙攣し「来た」と言う感じでした。立ちこぎしながら足を伸ばしなんとかやり過ごし、スポーツドリンクとパワージェルで補給しペースダウンして回復を待ちました。こういったことを3回繰り返し赤泊まで来たときに、もっと足を回復させなければと考えペースを落とし、10数キロは小木の坂に備えました。その甲斐あってか38-27tの軽めのギアで心拍を上げないよう回転させ早い人に抜かれながらも少ないダメージでクリアすることができ下りは快調にとばせました、2度目の坂に差し掛かったとき足が吹っ切れたように快調に回り出しいつもは、佐和田が見えだしてからなかなか着かないのにあっという間にゴールを迎えることができました。
八幡館のあたりで小代さんがランニングで通過するのが見え、さすがに早い!! 1km後に徳倉さん2km後に高森さんと続くのを確認しバイクゴールに。
バイクラックに引っかけシューズを履き替えるために座ったら、立ち上がるときに足に残ったダメージの大きさに気がつきました。それでもいつか回復すると信じて一歩を踏み出し、前だけを見て走り始めました。バイクの後半から雨があり、晴れ間が出て前半は熱いくらいでした。自分の中では走っているつもりでもストライドが伸びず歩くようなペース。バイクで抜いた見覚えのある背中が後から後から私を置き去りにして軽快に過ぎ去っていく。10km過ぎたあたりで前を追うのは止め本来の目標である「歩かず完走」に焦点を絞り、登り坂で足が止まらないように気をつけ、エイドステーションでも補給は最小限にし10秒以内走り出すことを心がけ走り続けました。そこからの32kmは地獄のような長さで行けども行けども距離が稼げず精神的にも折れそうになるのをなんとかこらえてゴールを目指しました。ここまでの間に何度かオシッコがしたくなりましたが走りながらようを済ませました。海で1回、バイクで1回、ランで5回ぐらい、もちろん周りを見渡しみなさんの迷惑にならないタイミングでしていたつもりです。後半はすっかり日が落ち農道は真っ暗のなか寂しく走り、残り4kmの民家の街灯もひっそりした感じでしたが、商店街に帰ってきて、灯りと沿道のみなさんの「お帰りなさい」のねぎらい応援に励まされながら最後の力を振り絞りながら走っていると、高森さんの奥さんが良く通る声で「テンチョ〜ラストラスト〜」こんな遅くなるまで待っていてくれたんですね。有難うございます、心の中で感謝しながらゴールに向かいました。賑やかなアナウンスとゴール付近で応援していた人達とハイタッチしながらゴールできる喜びをかみしめテープを切りました。
「あ〜やっと終わった」正直な思いでした。あまり大きな感動はなく冷静でした。しかし、自信と次はシッカリ準備して完全燃焼したいという気持ちでした。久しぶりにレースに出て改めてトライアスロンの魅力を再確認できたと思います。今回佐渡のAタイプに出てきた人達はシッカリ準備して参加しているのがはっきり分かりました。「継続は力なり」来年に向けこれから準備したいと思います。
佐渡トライアスロン実行委員会の皆様、大会ボランティアの皆様、佐渡島民の皆様、素晴らしい大会、熱い応援ありがとうございました。また来年お会いしましょう。
前日行われたキッズ大会、地元の子供達を中心に未来のエリートアスリート達がトライアスロンに挑戦していました。
前列左から高森奥様、西村さん、山本さん、小代さん(Aタイプ年代2位)、山崎さん(Aタイプ年代2位)、山崎さんの彼女、後列左、高森さん、野村さん、飯村さん、猪瀬さん、松丸さん(Bタイプ優勝)
投稿者:On the Road│2008/09/14 00:25│イベントレポート│
2008/09/13 23:44
姉弟…チャイルドシートその1
ワタクシぜんめには姉が2人います。
僕の娘は、姉の子供時代にそっくりです。
やっぱり家族なのよねぇ。
さて、そんな姉さまのために、数年前にマウンテンバイクを買いました。
たしか結婚祝いとかいう理由だったような???
その後数年のうちに、ウチにも子供が産まれ、姉の家にも子供が産まれ、それぞれの家庭のマウンテンバイクにはチャイルドシートが取り付けられました。
9月の水曜日、ウチの家族で姉の家に遊びに行きました。
ちょっと自転車のメンテナンスもかねまして…。
ゲイリーフィッシャーのマーリンGSです。
丈夫なフレームと、信頼のパーツ群、ホイールも頑丈です。
安定感のあるフィッシャーバイクなら、チャイルドシートを取り付けての走行も安心!
写真を後ろから撮ったせいでやけにトピーク社のチャイルドシートが大きく見えますが、実際はそんなに大きくありません。
チャイルドシート用の取り付け台座は、定期的な締め付けチェックが肝心です。
スタンドもゆるんでいることがあるし、同時にチェックです。
変速は快調~。
ブレーキパッドもまだ大丈夫~。
室内保管なのでサビもほとんどありませ…
…ややっ、チェーンがちょっとサビてますよ姉さん!
次回はチェーン交換ですねぇ。
また遊びに行きましょ。
投稿者:On the Road│2008/09/13 23:44│善明のバイシクルトーキング│
2008/09/12 23:34
9月のマウンテンバイクミニツーリング
9月7日のMTBミニツーをレポートします。
まだまだ暑い日が続きますね。
まだまだウラミチの草やぶも濃いですね…。
ヤブが濃いので、引き返しましょ~という場面も多々。
でもマウンテンバイクならば、多少の無理が効いちゃうのもいいところです!
この日は取手競輪場で「サイクルアートフェスティバル」が開催されていたので、ミニツーの途中でお邪魔してきました。
サイクル、と表題が付くイベントですが、サイクリングショーツ姿で訪れる方はレアだった模様です…。
その後、暑い暑い~と言いながら、舗装道路で帰路につきましたとさ。
参加の皆さまお疲れ様でした。
次回は9月23日の祝日火曜日です。
またぜひ!
投稿者:On the Road│2008/09/12 23:34│イベントレポート│
2008/09/11 12:37
トレックストア六本木
トレックストア六本木9/5オープンしました。
けやき坂通りの1F 店舗で道行く人が気軽に入ることができるロケーション。
店舗前の歩道がゆったりとして自転車で来た人も安心して過ごすことができます。
店内は、コンパクトなスペースの中に厳選された商品が並び、この地域ならではの展開がどう発展していくのか注目したいと思います。
09’強化されるプロジェクトワンロードモデルが正面で出迎えてくれます。
もちろん頼りになるスタッフも常時スタンバイしています。
六本木ヒルズに行ったら是非のぞいてみたいお店です。
投稿者:On the Road│2008/09/11 12:37│店長のちょっとひとこと│
2008/09/09 00:35
取手けいりんサイクルアートフェスティバル2008
投稿者:色川浩樹
9月7日(日曜日)
このイベントは、ふだん競輪場を利用することの無い一般の方々に競輪場を公開して、競輪選手による模擬レースや、ローラー台体験、フリーマーケット、物産展、ジャズライブ、地元芸術家による作品展示など、多数のイベントで来場者を楽しませてくれます。
当日の来場者数は約1万5千人という発表で、まさにお祭りな賑わいでした。
サイクルアートフェスティバルの主催者からオンザロードに依頼があり、スポーツサイクルの楽しさを知ってもらおうという企画で、オンザロードから色川、小森あつし君、さとし君、お手伝いの小郷さんの4人でイベント出展してまいりました。
「こども自転車スキルアップ講座」
小学生対象の自転車の乗り方教室を色川が先生になって行いました。
会場が開門してすぐに、当日受付にもかかわらず定員の15人の子供達が集まりました。
まずはヘルメットをしかっりかぶって走る準備をして、ブレーキレバーの右・左はそれぞれ前輪・後輪を止めるのでブレーキを掛けるときは両方とも使いましょ~。
レーススタートのような緊張感?いやいや自転車の調整とヘルメットを合わせているところです。
みんな真剣なまなざし。
一人一人にアドバイス。
なぜか競輪用のヘルメットを被っている色川。
二回目のスキルアップ講座は予定より参加者が増えてヘルメットが足りなくなり、自分のを貸し出しました。
スラローム走行、下を見ないで曲がりたい方向を見る。
カッコよく走っていますね。
みんな一緒に、できるだけユックリ走る練習。
自転車はユックリ走るとバランスを取るのが難しい。
「スポーツサイクルの選び方教室」
ロードレーサー、マウンテンバイク、クロスバイクを例に、走る場所やスピード、距離など目的にあわせて車種を選ぶことや、洋服と同じように自転車にもフレームサイズがあって正しいサイズをえらぶ必要があること、自転車をスポーツとして乗る楽しさや、質問コーナーを行いました。
「スポーツサイクル体験試乗会」
オンザロードの試乗車を使ってバンクを走りました。
一周目はユックリ走って二周目にスピードを上げて傾斜のあるバンクを走っていただきました。
約100人の方が試乗体験をして、この自転車すごいスピードが出るねー!とか、バンクの角度がこんなに急なんだね、と楽しんでいました。
先導役はオンザロードのさとし君。
いったい何周走ったのかな?お疲れ様。
普段はめったに走ることができない競輪場のバンクを子供たちも走る体験ができます。
以上、オンザロードからは三つのイベントを通してスポーツサイクルの楽しさを一般の方に伝えることができたと思います。
投稿者:On the Road│2008/09/09 00:35│イベントレポート│
2008/09/06 11:31
タイヤを変えて見た目も走りもカッコよくなろう!
こんにちは!アメリカから帰ってから、あまり自転車に乗れてないカッキーです・・・。
でも、昨晩タイヤを変えて見た目もヤル気もバッチリ気合が入りました!
おかげで今日の走行会はいい感じで走れました。
カッキーの愛車マドンSSLX です。カッコイイ!(自画自賛)
タイヤをフレームの色に合わせて付けてみたらCool になりました!
自転車を買った皆さんの大多数が次に欲しくなるもの第一位!はホイールだと思います。
でも、あまりタイヤに関してはこだわりがないというか、安ければ何でもいいんじゃない?と思っている人が多いように感じます。
もちろんホイールも大事なパーツなんですけど、「いいホイールはやっぱり高い!すぐには手が出ない!」と考えてらっしゃる人が多いんじゃないですかね。
車のレースの世界だと、タイヤの選択が勝敗を左右する重要なファクターになってますよね。
自転車も同じで、路面に直接接地しているタイヤを良いものに変えるだけで走りも軽くなるし、コーナリングだって安心して曲がれるようになっちゃいます。
この安心感というのがとても大事だと思います。雨上がりの峠の下りなんかだと顕著に違いが出ますね。あまりコンパウンドがよくないタイヤだと怖くてスピードが全然出せないと思います。
路面抵抗を減らすことと、グリップ力をあげることを両立することは相反する要素なのでとても難しいんですが、最近の高性能タイヤはその難しい要素を高次元でバランスよく作られていて、とても素晴らしいです!乗り心地もGood!
カッキーのオススメはコンチネンタルの「グランプリ4000」です。
コンチネンタルはドイツの会社で、ベンツの車にも純正で採用されるくらい優秀なタイヤメーカーです。
クラフトマンシップあふれる職人気質のメーカーですね。
「グランプリ4000」はカラーリングも豊富で走行感も軽いですし、何よりグリップ力が高いのが気に入ってます!乗り心地はちょっと硬めなんですけど、カッキーはトレッドがしっかりしているタイヤが好きなのでお気に入りです。
荒れてる路面でも安心してコーナリングできるタイヤってそう多くないと思います。
ハッキリ言って転ぶ気しないッス!
今回付けたタイヤはグランプリ4000のメタリックブルー 700×23C 1本7,245円です。
他のカラーはと言うと・・・
ブラックのパッケージがちょっと違うのが気になると思いますが、なんでかと言いますと使われているコンパウンドが違うんです!ブラックチリコンパウンドという新開発された分子構造がメチャクチャ細かいモノで出来ているため、色も付けられないのでブラックオンリーになってます。
メーカーの人が言っていたんですが、普通のタイヤの分子がバレーボールだとしたらブラックチリコンパウンドはピンポン球くらいの大きさしかないみたいです!
なので、よりしなやかで走行抵抗も低くでき、対磨耗性も上がっているのにグリップ力も高いという、ほとんど反則的なすんばらしいタイヤに仕上がってます。
それなのに値段は他のものと変わらないんですよ!これはもう使うしかないですね!
練習からレースまでこれ一本あればオールOKです!
おまけに紫外線にも強いコンパウンドなので、ヒビ割れしにくいって言うのも嬉しいですね!
(これはグランプリ4000全てそうなってます。)
あと、ローテーションの方向が決まっているので、ご自分で付けるときは気をつけてください。
ここ一番の決戦用!と言うのであれば、スーパーソニックがおすすめです。
700×23Cでわずか160g!!!!! (実測値) グランプリ4000が215gくらいなので、その軽さが分かるかと思います。
一本7,980円です。
グランプリ4000はだいたい210~215gくらいですね。
それでも十分な軽さなんですけど・・・。
スーパーソニックは持ってもらうと分かるんですが、ペラペラで激軽です。
ヒルクライムレースや路面がいいツインリンク茂木なんかに使うとサイコーですね!
乗り心地もよくてココ一番!ていうレースにはもってこいです。
ですがパンクしやすいので、そこだけは注意が必要です。
軽いっていうことは諸刃の剣でもあるので、リスクを分かった上での使用をお願いします。
コンチネンタル以外だとボントレガーも値段が抑え目なのにいいタイヤがそろっているので、次はその辺も書きたいと思います。
それでは。
投稿者:On the Road│2008/09/06 11:31│宏龍のバイシクルセレクション│
2008/09/02 13:32
アスタナジャージを着てコンタドールになろう!
2009年ジロ・ディ・イタリア優勝のアルベルト・コンタドール選手が所属する、アスタナチームジャージ&ショーツが入荷しました!
只今、3大グランツールの一つ、ブエルタ・ア・エスパーニャにも出場しています。
みんなで着てスカパーを観ながら応援しちゃいましょう!
ジャージ
サイズ S,M,L,XL
13,000円
ショーツ
サイズ S,M,L,XL
15,000円
ビブショーツ
サイズ S,M,L,XL
18,500円
一番最初に購入したスタッフの坂井君(ペンギンの霊が憑依してます。)
後姿はこんな感じです。
サイクルキャップも入荷しました。
サイズ フリー
3,000円
Cool なソックスも各サイズそろってます!
サイズ S,M,L
2,000円
せっかくのチーム物なので全身上から下までビシッと決めると超Cool!
これはもう買うしかないですね!
投稿者:On the Road│2008/09/02 13:32│宏龍のバイシクルセレクション│
2008/09/01 00:00
2009トレックワールド~テキサス訪問後編 その7
投稿者:影山善明
さてさて、明けて翌日、世間は土曜日であります。
本日は滞在しているオースティンからクルマで1時間強、お隣のサンアントニオ市に向かいます。
目指すは、トレックとの結びつきが強い地元のストア、「バイクワールド」です。
クルマのディーラーを思わせる、大きな店舗です。
全面ガラス張りで、開放感があり、明るい店内。
天井もたか~い。
スタッフさんもみんなニコニコです。
アメリカの多くのストアに見られる、店内のカフェスペース。
この日は土曜日ということもあり、多くのお客さまが利用していました。
お店の外ではビギナークリニックも行われていましたねぇ。
トレックを中心に豊富な完成車の在庫量です。
アクセサリー類も、とてもきれいに見やすく整頓されています。
ライディングポジションのフィッティングを行うスペースもとっても広くて、計測機器も充実していました。
ふと目を落とすと、店内各所にこ~んな張り紙が…。
ストアオーナーさんにはとても気を使っていただきました。
アポイントがあるとはいえ、異国から見学に訪れただけの我々にお土産まで用意していただいて…。
感謝感激であります!
おまけに、「ランチはぜひ自宅へどうぞ!」ということで、一同お邪魔することになりました。
ジャ~ン!ストアオーナーさんの自宅であります。
まさにアメリカンホームドラマに出てくるような、ガレージ付き、プール付き、広大な邸宅であります。
「皆さん、くつろいでいって~」
まさにアメリカンホームドラマのように、すっかりなじんじゃったカッキーさん。
いや~まさに家族のようなおもてなしです。
「せっかくテキサスに来たのだから!」ということで、オーナーが知り合いのバンドメンバーを呼んでくれました。
カントリーミュージックを聞きながら、一同ランチを頂きました。
繰り返しになるのですが、たった一日、何の関係もないであろう日本から、ストア見学に訪れただけの我々に、予想を超えるおもてなしをしていただきました。
「僕たちはファミリーだから!」
…こんな台詞、簡単には言えませんよね?
お商売がまずどうあるべきなのか、ちょっと考えさせられました。
この翌日、サンフランシスコを経由し、空路日本に帰着しました。
アメリカでもらったたくさんの刺激と経験をもとに、スタッフ一同、日本で再び張り切っていきます。
おしまい
投稿者:On the Road│2008/09/01 00:00│イベントレポート│
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