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2008/11/24 06:00

SIDIウィンターサイクリングシューズ

暑さ・寒さの感じ方には、個人差があると申します…。
真冬も半パンで疾走する猛者(?)もいれば、長袖を何枚も重ね着する寒がりさんもいます。

両者に共通するのは、運動で発熱しない部分…「手先」と「つま先」は、どんなに熱く走っても寒さを感じるということ!

耳を守るイヤーバンドや、暖かいウィンターグローブは、効果バツグンです。

自転車のシューズは、そのほとんどがメッシュ素材を多用したサマー仕様。
厚手の靴下を履く、シューズカバーを履く、足元カイロを入れる、などをして寒さ対策ができます。

シューズカバーの問題点は、
・付け外しが面倒
・ラフに扱うと破けることがある
・やっぱり強風を通してしまう
・MTBシューズの相性がイマイチ
・オフロードライディングには非常に使いにくい
…などなど。

それならば、冬用シューズを使ってみましょう!
ということで、イタリアのSIDI社から発売されている、ウィンターサイクリングシューズのご紹介です。

SA3D0082.JPG
このシューズのすごいところは、防水・透湿機能を持つ、本物のGore-Tex(ゴアテックス)アッパー素材を使っている点。
ゴアテックス素材のレインウェアは、その防水性と蒸れにくさで、登山やハイキングをされる方から絶大な支持を得ています。

さらに、SIDIウィンターシューズはメッシュ素材を全て分厚い布地に置き換え、足首まで覆うネオプレーン製トップストラップを採用しています。
冷たい空気を完全にシャットアウトしてくれるのです。
SIDIならではの立体皮革加工と、合計4本のストラップのおかげで、自由な幅広いフィッティングが出来ます。
冬用ソックスの使用も考慮して、SIDIサマーシューズより若干広めの足型になっています。

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「ディアブロGTX」は、歩行性に優れるMTBコンペティションソールを採用。
SPDスタイル2つ穴クリートに対応します。
通勤、通学、ツーリスト、マウンテンバイカー、街乗りユーザーにオススメの仕様です。
つま先にスパイクピンの取り付けも可能で、本格トレイルライディングにも対応しています。
トレイルライディングで感じる霜柱や雪溶け水の冷たさとも、これでおさらばです。
38,325円

sidiwr.jpg
「ハイドロGTX」のソールは、新型「ミレニアム3」強化プラスティックソールです。
主要なロードバイク用3つ穴クリートに対応します。
真冬でも乗り込むロードバイク乗りに、とってもとってもオススメです。
手間のかかるシューズカバーの脱ぎ履きを忘れて、ライディング&トレーニングに集中しましょう!
37,275円

両シューズはオンザロード独自の輸入品ですので、サイズ、数量に限りがあります。
気になった方は、寒くなる前に、お早めにお問い合わせください。

投稿者:On the Road│2008/11/24 06:00│商品紹介



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