2010/01/16 13:45
タイム iClicペダル 入荷!
昨年の発表以来話題になっていたタイム社の新型ロードバイク用ペダル「iClic(アイクリック)」シリーズが、一部入荷しました。
今回の入荷は、ホワイトのボディカラーが新鮮な「iClicレーサーペダル」(写真右 16,800円)と、シリーズ末弟モデルとなる「iClicペダル」(写真左 12,800円)の2種類です。
タイムペダルは、ビンディングをはめたときに足首の自由可動範囲が大きいのが特徴です。足の関節に負担をかけにくい構造なので、ロングライド派の方からシリアスに乗り込むレース派の方まで幅広く支持されています。
「iClic」は、カーボンの板バネをビンディング部に新採用したペダルです。タイムペダルの持ち味である足の自由度はそのままに、ステップインが圧倒的に軽くなりました。
↑「iClicレーサーペダル」を裏側から見ると、カーボンの板バネ「カーボフレックス」が見えます。『靴の裏のクリートが、ペダルのバネを押しのけて、バチン!とはまる』という従来のペダルと違い、『クリートがペダル内のトリガーに触れると、板バネが開放されて、パチッとクリートをくわえる』という構造です。
クリートがはまっていない状態だと、ペダルのバネは「開いた」状態なのです。これはタイム社の特許技術です。カーボンの板バネは、経年劣化しにくく、へたりにくい。よってこういった軽いステップインが可能になりました。
どのくらいステップインが軽いのか?
クリート単体がペダルに手ではめられるくらいです(これをやってしまうと外すのが大変なのでお止めください!)
シューズがペダルに触った瞬間に、はまるくらいです。
踏む込みの力は全くといっていいほど要りません。
↑「iClicペダル」のスプリングはカーボン製ではありませんが、「ファイバーフレックス」と呼ばれるカーボフレックスと同様の特徴を持つシステムです。
クリートは専用の新設計になりました。従来のRXクリートから20g軽量化されました。
上級モデルのカーボンボディモデルの入荷はまだまだ先になる観測です。
今回の2機種もほんの少量の入荷ですので、検討中の方はお早めにお求めください!
投稿者:On the Road│2010/01/16 13:45│商品紹介│
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