2010/03/02 10:52
愛車復活
みなさんこんにちは、だいぶ春めいてきましたね。
そろそろ暖かくなり、久しぶりに自転車に乗ろうとお考えの方も多いのでは。
只今、OTRではオンザロード式愛車復活大作戦と題し、お得なメンテナンスキャンペーンを実施、長年頑張ってきた愛車が一時オーナーのもとを離れリフレッシュし戻ってゆきます。
フルオーバーホールにより、各パーツの動作の復活はもちろん、普段のメンテナンスではお掃除できない部分も、部品の分解、洗浄により外観も一気に若返り、より愛着をもって、さらに長く乗って戴くことが可能になります。
そのメンテナンス施行の中で最後の仕上げに使用するのが、WAKO`Sのバリアスコート!!

フレームから金属・樹脂・カーボンへと素材を問わず各パーツへ吹き伸ばすだけで、クリアで艶のある輝きが得られます。
使い方は簡単!!ほこり汚れをとった後、ほんの少量吹きかけ、専用のウエスでのばすだけ!!
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使用の前後を比較してみると・・・

2年間乗り込まれた自転車とは思えないほどの艶が復活!!これからも大切にしてください!!
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コーティング剤と洗浄剤が一緒に充填されている事により、汚れを落としながらコーティングすることで施行前との差が歴然と実感出来ます。また、付属する専用のマイクロファイバーウエスを使用するのもミソです!!
コーティングされたガラス繊維の膜により、汗や泥汚れ、油汚れ、張り付いた虫の拭き取りも簡単に落とせます。
これ1本で乗用車10台分の容量ですから、自転車だけではもったいない、ヘルメットやホイル、家庭のテレビやガラス窓、洗面器まで、もちろん車のワックスとしても使ってください。
百聞は一見に如かず という事で、3月14日の洗車講習会で体感してみて下さい。
投稿者:On the Road│2010/03/02 10:52
2010/02/01 00:04
自転車と暮らす
みなさんこんにちは、気づけば一月も終わり、一年の12分の1が過ぎてしまいました。
私ごとになりますが、年末につくばへ引っ越し、片づけもままならず年越しになってしまいました。
部屋には3台の自転車と5ペアのホイルが横たわっており、6畳の部屋が自転車で占拠せれており、よい収納を考えておりました。
そこでまず手始めに、ホイルを整理することに、円形のホイルは縦にも横にも重ねられず、場所食い虫でした。
これまではホイルバックに入れ壁際に立てかけておくだけで、そうなるとホイルの付け替え時には手間取り、結局いつも同じホイルしか履かず宝の持ち腐れ状態。
そこで参考にしたのが、(つくば店・バックヤードのホイルかけ) ↓

しかし、アパートの壁には釘一本と打てないので、スチールラックの棚を押し上げ余剰分を利用することにし、材料の買い出しに、角材1本、ネジ式フック6本、木ネジ。↓

角材の長さをラックにあわせ、ラック柱の形状に沿うようにカットします。
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角材にフックをねじ込み、

ラックに取り付け、落下防止の為、木ネジで外側から固定し、完了です。

横幅120㎝のラックに3ペアのホイルを収納することが出来ました、これでホイルの履き替え時もスンナリ楽ちん、その日のコースと気分に合せてホイルの履き替えを楽しめそうです。
ちなみにオンザロードは、ピットでも使用している、車体もつりさげられるフックをご用意しております。

1本420円です。
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投稿者:On the Road│2010/02/01 00:04
2010/01/22 00:04
はじめまして
みなさんこんにちは、はじめまして。
12月より、つくば店で勤務しております堀越です。
今日は初めてのコラム登場ですので簡単にこれまでの自分と自転車の関わりを綴り自己紹介とさせていただきます。
私が最初に、スポーツとしての自転車との出会いは中学2年生になります。これまでの人生の約半分を自転車を趣味としてきたことになります。きっかけは父親が健康の為にと購入したロードレーサーを借りて乗るようになったのが始まりです。
当時は「自転車=競輪」で、全身タイツにトンガリヘルメットを被り、そのスタイルは市民スポーツからは少し距離を置かれた存在でした。
やがて高校に入ると、「自転車=競輪」という周囲のイメージを煩わしく思うようになり、トライアスロンのどこか開放的なイメージに魅かれ水泳、ランニングを加えてレースに参加するようになりました。このオンザロード、森谷店長とはこの頃からお世話になっています。
大学生からサラリーマン生活をしていた時も、常に手の届く処には自転車がありました。
社会人になって間もなく、学生時代から付き合っていた彼女と人生最大の失恋(暫定1位)をしました、まぁよくあるパターンの学生卒業終焉型ですね。その曇った気持ちを昇華させるべく、トライアスロン最長級距離のIRONMANトライアスロンの完走に挑みました、この時期に一緒に練習してくださった方々からの刺激は、とてもインパクトがあり大げさに言えば、自転車を通じて新たな価値観が形成されたように思います。
自転車の楽しみ方は人それぞれですが、自分が一言で要約するとしたら「素朴な充実感」でしょうか。一日中ペダルを漕ぎ続けたあとの御飯の美味しさ、真夏の自販機で補給するコーラののど越し、峠の生い茂る木々の間から見る下界の景色や、黄昏時の稲穂の香り、湖面に沈みゆく夕陽の儚さ、そして長い道のりを走り切り安堵感の中での一杯。そんな単純で何気ない事柄が自転車を通してみると、より色濃く、一日を満たしてくれるのです。
特別な場所でなくても、特別な時間でなくても、特別なお金を払わなくても、その人にあった楽しみ方ができるのが自転車。
これから、みなさんが楽しいと思えることを、少しずつでもお伝え出来ればと思いますどうぞ宜しくお願い致します。
投稿者:On the Road│2010/01/22 00:04
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