2010/02/11 18:54
金の卵を産む・・・
ある情報のなかに興味深い一説がありましたのでご紹介します。
以下、引用
「金の卵を産むガチョウ」は、あなた自身です。
「金の卵」と「金の卵を産むガチョウ」の話をご存じですか?
目の前に「金の卵」と「金の卵を産むガチョウ」どちらも100万円で売っていたとしたら、あなたならどちらを買いますか?という話です。「金の卵を産むガチョウに決まっているじゃないか!」きっとあなたはそういうでしょう。しかし、実生活ではそういう行動をしていないことが多いのではありませんか?
家賃、飲み代、ゲームソフト、ブランドバック、車・・・
こういうものは「金の卵」に相当するのはおわかりだと思います。消費財と呼ばれ、自分の成長には役に立たないものです。
それとは逆に、本、セミナー、学校、塾といった投資は「金の卵を産むガチョウ」を育てるための最高のエサになります。
「金の卵を産むガチョウ」は、誰かって?それは、もちろんあなたのことです。
もっとも賢明な投資は、安い値段でブランドバックを買いあさることではなく、自分自身への投資なのです。
1年後、10年後にとてつもない違いを生むのが,自分に対して投資しているかどうかなのです。
以上、引用終わり
イソップ物語の「ガチョウと金の卵」の内容とは多少違うかもしてませんが筆者の意図はくみ取れます。私も筆者の意見に同感です。
オンザロードがみなさんにお勧めするスポーツサイクルは「金の卵」です。しかも有精卵です。手に入れて眺めているだけでは何も生みませんが、使い方、育て方をじょうずにすると、ヒナがかえり成長して「金の卵を産むガチョウ」になります。
物があふれ必要なモノはすべて手に入っている皆様の生活において「真の金の卵」とはなんでしょうか?
健康、活力、やる気、体力、感動、体験、経験・・・ではないでしょうか?
仕事、家庭、社会で成功するにはなくてはならない基本的なモノです。
われわれは本物の「金の卵」を一緒に育てていきたいと願っています。
オンザロードが行っている「金の卵」育て方の一例をご紹介します。
1,毎週末のイベント
2,チームでのレース参加
3,ダイエットプログラム
4,ツーリング
5,メンテナンス講習会
6,通勤バイク
7,パーティー
など、大切なのは「ライフスタイルの中に自転車を取り入れ習慣にしていくこと」だと思います。それぞれの目標を設定し計画的に実行し成果をたしかめ、より高い新たな目標を設定することの繰り返しです。
スポーツとして自転車を活用し,「真の金の卵」を手に入れるために目標を立てることをお勧めします。50km続けて走れるようになる。平均30km/hで1時間走れるようになる。といった自分に合った、少しがんばれば達成できそうな目標です。いつまでにそれができるようになるのか期限を決めそれができるようになるために何をしなければならないか考え予定をたて実行していくことになります。これを自分一人でやろうとするとわかっていてもなかなかできません。そこで重要なのが環境とおなじ目標を持つ仲間の存在です。
オンザロードにはポジティブでスポーツサイクルを楽しむうえで様々な経験を持つ人たちが集まっています。きっとあなたの良きアドバイザー、パートナーになってくれるでしょう。
そのほかにも様々な問題、課題が出てきます。
自転車の乗り方、ルール、メンテナンス方法、パンクの対処法、トラブルシューティングなど
もちろん皆様のレベルによってかわってきます。
そういった問題に対してオンザロードでは速やかにお応えできるよう準備しています。
また自転車に関して皆様が安心して安全に乗っていただけるよう以下のプログラムをご用意しています。
1,生涯保証
2,カーボンリプレースメントプログラム
3,カーボンホイール生涯保証制度
4,メンテナンスサービス
スポーツサイクルは「どうしてそんなに高いのですか?」と聞かれることがあります。
「強度と軽量化という相反する問題を解決するため高価な素材を使っている」ことや、「精密な精度が要求されるので」といった説明をしますが、いずれにしてもスポーツサイクルに興味のない人にとってはその値段は理解しがたい価格です。
ただ、スポーツサイクルは「金の卵」だと理解している人にとっては妥当な価格、リターンの大きさを考えれば、むしろお金では換算できない大きな価値に相当すると考えられています。
いまスポーツサイクルは「金の卵」と言うことに気がついている人が増えています。しかし残念ながらうまく育て増やす飼育方法をご存じない方が多いのもたしかです。オンザロードはみなさんとともに「金の卵」を大切に育て「金の卵を産むガチョウ」を増やしていきたいと考えています。
投稿者:On the Road│2010/02/11 18:54
2010/01/31 14:34
つくば店練習会 その4
回を重ねるごとに人数が増え本日は12名
初めて参加の2名の方をご紹介してスタート、小貝川サイクリングロードを下妻までの50kmコース、平地の高速コースと不動峠-風返しのヒルクライムコースを交互に実施しています。
先頭グループは35〜40kmで交代しながら走ります。
毎月最終日曜はメンテナンス講習会の日です。担当色川、堀越
チューブ交換方法、変速調整、ブレーキ調整、ギア-チェーン-ワイヤーの洗浄・注油などを自分の自転車でやってみます。興味のある方はスタッフまでお問い合わせください。
毎週日曜日練習会を開催しています、一緒に走りませんか。
お申し込みはスタッフまでお問い合わせください。
投稿者:On the Road│2010/01/31 14:34
2010/01/30 00:09
団長来店
先日 バイシクルクラブの取材で安田大サーカスの団長がつくば店に来店しました。
自転車に乗っている芸能人として有名ですが、いま太り気味で悩んでいるとのこと、そこでオンザロードが実施している「ダイエットプログラムに挑戦」ということになりました。
軽く内容を説明し
「よしやりましょう」話し合い成立
現状を把握するために体位測定、さすがは体を張った芸で人気の団長、カメラを向けるとおなじみのポーズ。
標準体重から8kgオーバーしている団長の目標体重は58kgになりました。
通常はインタビューで1週間の生活パターンと食生活、仕事、日常での運動レベルを伺い体重維持に必要な摂取エネルギーを割り出し、1ヶ月に2kg体脂肪を落とすために14,000kcal〜21,000kcalを自転車で消費することを目標として自転車に乗る時間を作り出すのです。
団長の場合は1週間単位でスケジュールはわかるものの不規則で急に変更になることがあるので予定がたてにくく外で自転車に乗ることも難しい状況。
こういう時はローラー台しかありません。
あいた少しの時間を有効に使うことができます。
幸いご自宅に固定ローラーをお持ちなので活用しましょう。
運動強度ですが団長35歳、最大心拍185拍(概算値)から脂肪燃焼ゾーンの70%130拍で回し続けていただきます。
月何時間ローラー台に乗らなければならないか計算する元データーを収集するために団長に30分間乗っていただきました。
これにより「1日2時間ローラー台に乗るか50km走行し月20日実行する。」
が目標となりました。
さて4ヶ月後に団長はスリムになっているかどうか???
このもようはバイシクルクラブ2月20日売りに掲載予定です。
投稿者:On the Road│2010/01/30 00:09
2010/01/18 00:32
つくば店練習会 その3
つくば店練習会も回を重ねるごとに増えてきました。
本日12名、天気も最高、気温は最低
コースも徐々に固まりつつあります。
西大通りから1本東の裏通りを通りララガーデンから北上し研究学園駅、インテル研究所の脇を通過、豊里へ上郷高校から小貝川サイクリングロードに入ります。長峰橋を上流に向かって走ります。下妻までのサイクリングロードは快適で集団走行を安全に楽しめる区間になります。
休憩ポイントは下妻ジャスコの裏の小貝川ふれあい公園、スポーツサイクル用に作ったとしか思えないスタンドがあります。
ここで水を飲もうと思ったら
凍っていました、自転車に乗っているとそんな寒さも気にならないくらい気持ちよく体も心も温まってきます。
帰りは平和橋まで下り、つくば明野線を突っ切り、万博記念公園駅からお店までで全行程55km
ペースを上げてしっかり自転車に乗りたい方は毎週日曜8時にお集まりください。
(事前にクラブ登録お願いします)
2月からはビギナーツーリング、MTBミニツーリング、MTBツーリング、トライアスロン練習会、メンテナンス講習会も計画中です。HPでお知らせしますのでご参加ください。
投稿者:On the Road│2010/01/18 00:32
2010/01/02 14:09
新年あけましておめでとうございます
新年に入り気温が一段と下がり寒さが身にしみる季節になりました、皆様どんなお正月でしょうか?
昨年はスポーツサイクルに関して社会的な認知と風を感じた年でした。様々なメディアで取りあげられ、各界の影響力のある方がいろんなかたちで自転車に関わり、自転車の楽しさや有効性を発信していただいたのではないでしょうか。自転車業界に携わるものとして大変嬉しく思っています。
私達は自転車の持つ大きな可能性を信じています。
健康やモチベーション、自己啓発といった個人的な問題や交通、エコ、医療と言った社会的問題に対してシンプルに答えを引き出してくれます。
私は20数年スポーツサイクルに関わって最近感じるのは、スポーツサイクルは人間が作り出した資源でありエネルギーの源のような気がします。ただ単なる乗り物というだけでなく、人を変え、地域を変え、社会を変える可能性のあるものだと感じています。この素晴らしい資源を活かすのがわれわれの使命です。
オンザロードではスポーツサイクルから溢れでるエネルギーと感動を皆様にお伝えし広め、地域にシッカリと根ざした販売店として皆様のサポートをしていきます。
今年もスタッフ一同 元気よく頑張りますので宜しくお願いいたします。
年始は4日(月)12時からの営業となります。福袋をご用意してお待ちしています。
投稿者:On the Road│2010/01/02 14:09
2009/12/27 00:31
通勤バイク開始
つくば店まで通勤バイクを始めました。
距離25km 車で40分、自転車で来ても50分
からだと財布とエコのため&アイアンマンへの練習量確保のため、この絶妙な距離を生かさない手はありません。月20日間1,000kmを目標です。
通勤バイクで一番気を遣うのが安全対策
つくばは街灯が少ないのでライト、リフレクターはドライバーから認識しやすいところに付けることと、毎日のことなので手間なくスイッチON/OFFでき電池が長持ちすることを考えました。
安全対策その1
背負ったときに背中への密着感がなくそれでいて体にフィットするドイターのスーパーバイクに荷物を詰め、フレアー7LEDをライトフラップに装着しています。フラッシングパターンが2通り選べて大変目立ちます。単4電池2本で70時間以上点滅してくれますので3ヶ月半もつことになります。600m離れたところから視認可能なのと、照射角270°なのでくねくね道路が多いつくばではドライバーに早い段階から認識していただくために大事な機能です。
安全対策その2
街灯がないつくばでは強力ライトが必要と考えたのですが、イオン6LEDライトで十分でした。取り付け取り外しが簡単、万一途中で電池切れになっても簡単交換なのでコンビニで調達すればOK。白色LED6ヶ、単3電池3本で70時間以上点灯(点灯時間の表記はメーカーによって異なります。暗くなり始める時間を表記しているメーカーと完全に灯りが消える時間を表記しているメーカーがありますのでご注意ください。)
安全対策その3
フィジークのアリオネはIntegrated Clip Systemに対応しサドル下のサドルバックに邪魔にならないところにブリンクライトが装着できます。ライト面を押すと点灯、点滅、消灯と切り替わります。バッテリーは一般的なボタン電池CR2032。点灯時間はどこにも表記されていません。
防寒対策その1
体が温まっても足先は暖かくはなりません。
ましてシューズは本来通気性がよいようにアッパーはメッシュになっています、シューズカバーで保温性を確保するか、防寒シューズにするかです。元来めんどくさがりな私は履いたり脱いだりするのが楽な防寒タイプのシューズを使っています。厚手のソックスで踏みやすいように少し大きめサイズにしています。冬だけしか使わないので何年も長持ちしますし、夏用のシューズも休めてやることができるので、1年中同じシューズで乗るより季節に合わせて履き替える方が使いやすく長い目で見ると経済的かもしれません。
投稿者:On the Road│2009/12/27 00:31
2009/12/26 09:25
つくば店練習会
つくば店でも練習会を開始しています。
日曜8時集合です。
まだ人数が少なく時速25〜35kmくらいで走っています。
練習コースを探りながら毎回いろんなコースを試しています。
23日の参加者は堀さん、山口さん+スタッフ4名で研究学園〜小貝川サイクリングロード〜万博記念公園駅の約45km
車、信号が少なく集団で気持ちよく乗れるコースはそんなにありませんが、良いコースを開発していきたいと思います。
練習終了後に食事をしながら反省会
1月の予定をご確認のうえご参加ください。
お待ちしています。
投稿者:On the Road│2009/12/26 09:25
2009/12/24 19:28
大学女子駅伝
駅伝シーズンですね。
お正月は箱根、ニューイヤー駅伝毎年楽しみに見ています。
昨日は大学対抗女子駅伝がつくばであり、お店の前の学園西大通りがコースになりました。12時15分くらいに広報車がとおり、つくば駅からスタートした選手達が通り過ぎていきました。
スタートして2.5km地点なのでまだ一団となっていましたが、軽い走りであっという間に通り過ぎていきました。
大通りを封鎖して大会が開けるのも市民の皆様の理解があればこそ、自転車レースもこういったかたちで出来れば最高。その為にももっと自転車人口を増やしご理解いただける方を増やして行かなくてはなりません。
これもわれわれの仕事なのかも知れません。
投稿者:On the Road│2009/12/24 19:28
2009/12/12 20:21
つくば店オープン その2
明日からつくばでも練習会します。
参加ご希望の方は8時にお店に集合願います。
オープニングパーティー
つくばで有名なパン屋さん「クーロンヌ」でパーティーサンドを頼んだらこんなにうれしいサービスをしてくれました。感謝
投稿者:On the Road│2009/12/12 20:21
2009/12/11 00:41
つくば店オープン その1
4日プレオープン、オープニングパーティー
5日グランドオープン
6日フィッシャーさんサイン会
この3日間、多くの皆様にご来店いただきありがとうございました。
つくば店では50台の試乗車、カーボンホイールの試乗、フィッティングプログラムなどのサービスを取り揃えてお待ちしています。
オープニングセールとして 期間:12/5〜12/29
1、20%off(以下の商品が対象となります)
TREK 2009モデル 1.5(限定4台)
ティンバック2
ウエアー(スポーツフル、ボントレガーなど)
2、ポイント2倍
対象外(特価商品、クレジットでのお支払い)
お店の様子をご紹介します。
スタッフ一同ご来店お待ちしています。
投稿者:On the Road│2009/12/11 00:41
2009/08/30 00:44
TREK WORLD その2
マジソンの東にあるトレックストーアーを見学しました。
2年前にも来店しましたが今年に入って模様替えしパワーアップしていました。
アメリカのショップとしては一般的なサイズなのでしょうが、日本とは比較にならないくらい大規模で売り場面積200坪、バックヤード100坪といったところでしょうか。
入り口を入ってすぐにキッズ、レディースコーナーがあり、日本では展開していないキッズバイクも多数おいてありました。
クロスバイクコーナーはウッディなイメージで壁面にタップリ展示してありました。
来年日本でも本格的に始まるProject one、専用コーナーが設けられ、お客様がPCで好みの自転車をシミュレーション出来るようになっていました。
フィッティングコーナーもお客様の要望、お悩みにしっかりお答えできる設備とフィッティングプログラムが始まっていました。日本でも早急に始めたいと思っています。
2件目はウオータールーからさらに車で2時間ミルウォーキーのホイール&スプロケッツさん
閑静な住宅街のショッピングセンターの一角にある店舗はさらに巨大で約500坪
元食料品スーパーだったそうです。
驚いたことに店舗面積と同じ大きさの地下室がありバックヤードとして使っています。
このお店は毎年スプリングセールを四日間、近くの遊園地を貸しきりで開催し、自転車2000台、売上げ1億3千万円という桁外れなことをしているお店です。
このあたりは冬は自転車が乗れないほど寒さが厳しく、この間にひたすら自転車を組み上げ2000台ストックし4日間で売り切るのだそうです。地元ラジオのCMもしていて遠くシカゴからもお客さんが来るそうです。
ワンフロアーで中に柱が1本もない広々とした店内に豊富な在庫。
冬は売り場ががらりと変わりスキーやスノボー、室内トレーニングマシンなどになるそうです、シーズンで商材が変わるのはこの地区で生き抜く手段、豊富なバックヤードを有効に生かした思い切った販売です。
メカニックエリアもお客様からよく見え、工具も整理整頓されプロショップとしての信頼性抜群
かなりアメリカンなストックの仕方ですが後輪をつるし各フックは色分け、番地がふってありました。
店長のジェフさんお店でのオペレーションや取り組んでいる内容を丁寧に教えていただきました。我々に取り入れられることも多く、様々な取り組みやアイデアがいっぱい詰まったお店で大変多くの刺激を受けました。
TREK WORLDで2店舗見学しましたが日本の販売店にとってあまりに規模が違いすぎて参考にならない部分、あるいはUSAでは自転車は移動の手段というより完全にフィットネスを目的としていること、土地建物、テナント料、雇用形態の違いなど固定費がフレキシブルで季節によって大胆なプロモーションがしやすいことといった違いはありますが、取り入れられることもたくさんありました。売上げ分析の指標、お客様にとって視覚的でわかりやすいプライスカード、RED SHEERD、商品の展示方法、セルフドリンクなど。出来ることはどんどん取り入れていこうと思います。
いつも刺激的で興奮するツアーを企画していただくトレックジャパンの皆さん、TREK STORE、ホイール&スプロケッツの皆さん、ツアーに参加されたコンセプトストアーの皆さんお世話になりました。われわれもより成長しお客様に喜んでいただけるお店作りをしていこうと新たな気持ちになりました。
投稿者:On the Road│2009/08/30 00:44
2009/08/23 00:22
TREK WORLD その1
ウイスコンシン州ウオータールーで毎年トレックのディーラーショーが開かれます。
大変幸運なことに行きの飛行機の座席がビジネスクラスに割り当てられ、ほかの参加者の方々には申し訳ありませんでしたが快適なフライトを楽しませていただきました。
シカゴオヘア空港からリムジンバスで約2時間ウオータールーを目指します。
トレックさんに手配していただいたフカフカソファーのリムジンも快適な移動でした。
モノナ湖畔沿い建つ美しいモノナテラスが会場です。
米国内のディーラーに混じって日本のディーラー、中国、ブラジルなどのディーラーが参加していました。中央でスピーチしてのがジョンバーグ社長です。
二日目にはトレックファクトリーでテストライドとファクトリーツアーがありました。
最も早く2010モデルを試乗することができわくわくする楽しみなイベントです。
4回目の参加になりますが、年々増設され生産力がアップしているのがよくわかります。
OCLVはすべてここで生産されテストラボ、製品のテストライドコースもあります。
工場内は撮影禁止でお見せできないのが残念です。
壁面にプリントされた
in bikes.が続くのでしょう。
投稿者:On the Road│2009/08/23 00:22
2009/08/19 00:12
タイヤが裂けたときの対処法
長距離走行には予備チューブを携帯するのは常識ですが、タイヤまでは携帯しません。
タイヤが裂けてしまったときの対処法の一つにタイヤの内側から1000円札でふさぐ方法があります。話は知っていましたが本当に効果があるのか試してみましょう。
裂けたタイヤです。
空気を入れるとこんな風に穴からチューブがはみ出しパンクします。
内側から1000円札で穴をふさぎます。
空気を入れてもチューブはふくらみません。
7気圧はいっています。
応急処置として1000札を持っていれば安心です。
投稿者:On the Road│2009/08/19 00:12
2009/05/06 00:42
トライアスロンシーズンイン
宮古島、石垣島で日本のトライアスロンシーズン幕開けです。
藤原さんが鎖骨骨折のアクシデントから万全ではない状態で8位、今シーズン好調の松丸選手が2位(今週タガマントライアスロンで優勝)とみんなの頑張っているニュースを聞くとモチベーションが上がってきます。
石垣島はワールドカップの第2戦目でありNTTジャパンカップの初戦。田山選手にとっては体調をうらなううえでも大事なレースです。
世界トップレベルの泳力をもつ田山選手は5位でスイムを終え、ポイントとなるバイクに向かいました。
今シーズンよりMadone6.9Pro (TREK)に乗る田山選手の調子と共に、セッチィングに最善を尽くし、アクシデントなどが無いことを祈り、世界と勝負できる環境をお手伝いできる喜びを感じながらライブ情報をチェックしていました。
6人の逃げ集団に乗り快調にスピードを上げていきました。映像で見る限りではほぼフラットですが1カ所橋を通過するところではかなり大きなアップダウンがあり、下りでは60km以上でていたそうです。集団の中でも田山選手以外の5人は余裕を持ち先頭交代を繰り返していたそうです。後続と3分の差をつけラン勝負になりました。
ランニングに入り、高速ランに対応すべく走法を模索中の田山選手にとって課題が残る結果となりましたが、80%でバイクをフィニッシュできる力と、常に30分で走りきれる走力が付いたときトップ選手として認識されるのでしょう。田山選手にはその素質と可能性があると信じて応援していきます。
ともあれ総合6位、日本人1位おめでとうございます。
次週(5/3)韓国トンヨンのWCSを控えた直前にOTRの練習会に参加後に、有里さん手作りケーキでお祝いしました。
世界と戦う田山選手がわれわれのい身近にいて彼の走り、技術、心構え、レースに対する姿勢などがクラブのみなさんに伝わり高いモチィべーションにつながっています。オンザロード全員で田山選手を応援しながら田山選手から他では得ることのできない数多くのものを与えていただいています。
われわれも田山選手が全力で戦えるようしっかりバックアップしていきたいと考えています。
投稿者:On the Road│2009/05/06 00:42
2009/03/04 00:56
自転車通勤セミナー
品川のビジネスマンを対象にモーニングセミナーをしました。
ひょんな事から「始めよう 自転車通勤」をテーマにセミナー講師の依頼があり、ホテルサンルート品川シーサイドでビジネスマン40名を相手に45分間セミナーを行いました。
日頃店頭でお客様にお話ししている内容をすればと軽く考えていましたが、いざ項目を洗い出し、内容を考えていると、いつもしゃべっている内容じゃまずいということに気がつき、内容を整理し、裏付けデーターの収集、構成を考え、パワーポイントで作成し、資料を揃え、リハーサルと約2週間かけて準備しました。
構成は
1、アイスブレーク
Q1,自転車通勤に興味ありますか?
Q2,すでに自転車通勤をしているかた?
2,自転車通勤の勧め
3,事例紹介Yさんの場合
4,事例紹介Hさんの場合
5,自転車選びのポイント
6,まとめ
健康、環境、交通をキーワードに自転車通勤が都市生活者にいかに有効かと言うことを事例紹介をとおしてご自身と照らし合わせていただきながら説明しました。
とくにお伝えしたかったのは、日常的に運動する手段として通勤時間を使うことで時間の有効活用ができる、通勤ストレスが軽減できる、メタボ解消のための乗り方、できない理由として、会社が認めていない時の対処法、労災について…
なかには熱心にメモを取られているかたや、終わってから何名かからご質問を頂き、皆さんの関心の高さを感じました。お一人でも「やってみようかな」という気持ちになっていただければ今回やった甲斐があったと思います。
私も大変良い勉強をさせていただきました。聞き手に合わせたテーマづくり、ストーリー、時間配分、しゃべり方など、高品質なセミナーを実施するために今回の反省点を十分理解し次回に活かしていきたいと思います。
今回のキッカケを作っていただいたJHRSの坂井様、ICSの小島次長、稲葉様、小橋様、トレックジャパンの当銘様、セミナーにご参加いただきました皆様、ホテルサンルート品川スタッフの皆様、その他関係者の皆様、ありがとうございました。厚く御礼申し上げます。
このプログラムを守谷の皆様にも何かのかたちでお伝えできればと考えています。
投稿者:On the Road│2009/03/04 00:56
2009/02/22 00:23
ポートランドより その2
バイクギャラリーはポートランド内に6店舗展開する販売店で、バイクビジネスにおいていろんな取り組みをしている会社として全米でも注目される会社です。
日本の販売店も家業から企業への転換を模索し、学べるところはどん欲に吸収しようと経営者のジェイグレイブさんにいろんな角度からお伺いしました。
日本の環境とUSAの環境はもちろん違いますが本質的なところは同じで、いかに上質でフレンドリーなサービスをしていくかということと、効率と収益を追求する姿勢は大いに参考になりました。商品構成、展示方法、販売促進、受注、修理、組立、配送 それぞれの業務でいろんな仕組みが存在し、それが有機的にかみあい、効率的に作業ができるように作りあげられていました。我々もオンザロードにあったやり方で我々の仕組みを作りあげたいと思います。
本店でバイクの組み立て、配送業務を行っています。
写真には納まりきれていませんが手前に事務所が1棟あり延べ床面積1000坪
暖かい色を基調とした店内、お客さんの導線と商品の構成が考え抜かれた配置
具体的な業務内容はトレーニングマネージャーのブレッド氏に説明していただきました。
フィッティングルームは2階のゆったりとしてスペースにあり、認定資格を持つフィッターが予約制でじっくりあわせてくれます。
女性店長のエイミーさんからゾーンニング、スタッフの役割などを伺いました
プロジェクターが完備した本格的会議室でジェイさんに数時間にわたりバイクギャラリーの状況をお伺いしました。
35年間ジェイさんが真摯にバイクビジネスを実践してこられ作りあげられたバイクギャラリーは非常に魅力的で我々の将来像を示唆してくれているかのような会社でした。
投稿者:On the Road│2009/02/22 00:23
2009/02/18 00:30
ポートランドより
私は今週USAバイクショップ視察ツアーに参加しています。
初日は米国屈指のバイク都市オレゴン州ポートランドにきています。
最初に訪問したダウンタウンにあるRIVER CITY BICYCLESのしゃれた外観
200坪ほどの広大な店内に500台自転車が展示されています。
2階はストックルーム モデル、サイズ別に整然と収納され出番を待っていました。
ここ以外に1000台収納している倉庫がある。
ステムの量が半端じゃないフィッティングルーム。テキサスのBIKE Worldでも採用していたフィッティングシステムが完備していました。
東西南北に碁盤の目のように整備され、道路はほぼ全て一方通行、都市交通の要として路面電車が頻繁に行き交い、バイクフックが各車両に設置されていました。
街の東を南北に流れるWILLAMETTE RIVER沿いにバイクパスがあり夜でも時折自転車に乗った人が…
明日はバイクギャラリーに行ってきます。
投稿者:On the Road│2009/02/18 00:30
2009/02/01 14:55
守谷マラソン
守谷市が一番にぎわう日が守谷マラソンです。
昨今のマラソン人気もあり6,000人が参加しました。昨日までの雨がウソのように晴れ渡りまずまずのマラソン日和となりました。この日のためにここ3ヶ月はランニング中心の練習を重ねどれだけ走れるか自分自身楽しみにしていました。オンザロードのメンバーも多数参加するので地元大会としても楽しみにしていました。
お店からウオーミングアップがてら軽くランニングしながら受付会場に到着すると参加者でごった返していました。着替えと荷物を置きに市役所内にはいると足の踏み場もないぐらい参加者でいっぱいで諦めて外に出るとテント内に休憩所があるという場内アナウンスがありそこで着替えることにしました。守谷マラソンは参加者のために市役所の建物を開放していただけるので安心して走ることができます。
着替えてまもなく5kmのスタート、どういう訳か長州小力がスタートライン付近でインタビューされていました。スタートはみんな短距離のような勢いで元気よく飛び出していきました。
10時少し前に仲間とともにスタートラインにつき、かなり前からのスタート。
「スタート10秒前」「パーン」間もなく道が開け走りやすくマイペースを心がけて走ろうとしても後から後から抜かされ、ついついオーバーペースで息が上がり結局いつも通りキツイペースになりました。最初の2kを4分ペースで走りその後ペースダウンし4分30、5分近くまで落ちたところで徐々に息が整いやっと自分のペースになりかけてきました、しかし抜かれる一方で我慢の時間でした。
箱根駅伝に出た選手も走っていたようでトップ集団はさすがに軽快に走っていました。
折返し地点の店の前にはみんなの応援があると思いペースを上げ後半に備える。
みんなの応援に力が湧きペースを上げようとしましたが、強い向かい風、作戦を変更してふれあい道路はペースメーカーを探し風を避けながら走ることにする。
金さんの本の基本フォームを思い出しながら走ろうとするがペースが速いのと、徐々にボディーブローのように体に負荷がかかり、腰が下がり、足が前に伸びなくなるのが分かる、着地の重心が体の軸からズレ修正できなくなってくる。アサヒビールの坂を登りきり、残り2kのところからさらにペースを上げ、行けるところまでいこうと頑張ってみる。先行されていたカエルの着ぐるみにもう少しで追いつけそう。息も絶え絶えにゴール前でやっと追い抜く。
1時間37分久しぶりのマラソンにしては上出来。これが今の実力、課題もはっきりしたのでトライアスロンシーズンまでにもう少し走り込んで夏に備えようと思いました。
守谷マラソン参加した選手お疲れ様でした。参加者が快適に楽しめるよう年々改善され素晴らしい大会になったと思います。大会関係者のかたがたには深く感謝いたします。楽しい一日でしたありがとうございます。
また来年も挑戦しようと思います。
投稿者:On the Road│2009/02/01 14:55
2009/01/01 16:33
「We believe in bike.」
皆さん 新年明けましておめでとうございます。
昨年、われわれは多くのお客様との出会いがあり、これまでになかった幅広いお客様とのお付き合いの中から多くのことを学ばせていただきました。商品に対するご意見、サービスに対する疑問、スタッフに対するご要望…これらの課題に真摯に取り組みオンザロード品質の向上を目指します。
朝夕の冷え込みが厳しくインフルエンザが猛威をふるっています。世の中も不況、リストラの嵐が吹き荒れています。自分ひとりではどうしようもない問題がたくさんあります。しかし自分の心のありよう、前向きな姿勢がいかなる困難にも立ち向かう原動力になると思います。
「We believe in bike.」
今われわれが直面している多くの問題は自転車を通じて良い方向に進むと考えています。
環境、健康、交通、不況、エコ、生きがい、自己実現…
自転車が持つ可能性とパワーがそれらの問題を解決するひとつのソリューションであると信じています。
オンザロードでは今までにも数多くのイベントを行ってきましたが、今年さらに多くの方々に参加していただけるイベントを開催していきます。商品の品揃え、スタッフのスキルアップに取り組み、皆様に愛される店作りを目指します。またこの地域でスポーツサイクルに乗るお客様の輪を広げ、健康で、ポジティブなお客様のお手伝いをすることで、よりよい社会が形成できると考えています。
今年も皆様にとって良い年になりますことをスタッフ一同心よりお祈り申し上げます。
有限会社オンザロード 森谷 均
投稿者:On the Road│2009/01/01 16:33
2008/12/29 00:39
今年1年ありがとうございました
今年も残りわずかになりました。
オンザロードにとって今年は特にあっという間の1年でした。
昨年8月よりTREKコンセプトストアーとしてリニューアルし、さまざまな人との出会いがありました。マニアックで敷居が高いと感じていた地域のお客様が、気軽にのぞいていただけるガラス張りの店舗になったことで、女性、奥様、ご家族連れのお客様が増え、お客様の層に厚みが出ました。われわれもいろんなお客様と接する中で多くの勉強をさせていただきました。3月からは元プロ選手の色川がスタッフに加わり人材力がパワーアップしました。専門店として最も重要な、スタッフのスキル、経験、スピリット、心を磨くトレーニングを全員で取り組んでいます。「オンザロードのあのスタッフは信用できる。」「あの人が言ってることなら間違いない」「あの人から買いたい」と思っていただけるスタッフをいかに育成するかが今の課題であり,ひょっとすると永遠の課題なのかもしれません。
お店に来るお客様の大部分がダイエット、健康管理、メタボ解消といった悩み解消型とイベント参加、ツーリング、通勤バイクと目的達成型にわかれ、自転車を使って何かを達成したい、何かをしたい、という目的があり、その目的をかなえるために自転車が必要なのです。だとすると自転車を買っただけではお客様の目的が達成できたことにはならないはずです。我々はお客様の目標が達成できるところまでサポートしていきたいと考えています。その大前提となる自転車の安全性、耐久性、機能性、性能、デザインにおいて常に信頼できる自転車を提供していきたい。お客様のニーズにお応えできるサービスとして、各種セミナー、講習会、練習会、ツーリング、レース開催といったイベントを今後数多く開催していきます。
オンザロードという言葉には「何かの目的に向かって進んでいる途中」という意味があります。少しでもお客様の目標を達成するお力になれ、必要とされるサイクルショップであれば我々にとってこれ以上ない幸せです。
社会全体があえぎ苦しんでいるときでこそ、自転車で元気な人達を多く作り出すことが我々の仕事だと考えています。
今年1年ありがとうございました、来年はよりいっそういろんな事にチャレンジしていきますのでよろしくお願いいたします。
有限会社オンザロード 代表取締役 森谷 均
投稿者:On the Road│2008/12/29 00:39
2008/12/14 00:00
How do you like them apples?
1999年ランスアームストロングが癌から復帰した直後のツールドフランスで、勝負どころの山岳ステージにおいて、勝利を確信し、ゴールラインを切る直前にヨハンブリュニール(USPS監督)と無線で交わされた言葉として知られています。ランスが自転車選手として最高の栄誉を勝ち取るまさにその瞬間に
〈以下、「ツールドフランス勝利の礎」より引用〉
ーー Do you like apples?「ヨハン、リンゴは好きか」一体何のことだ?ランスは大丈夫か?と面食らいながら「ああ、好きだが。」一瞬、間をおき「なぜだ?」How do you like them apples?「やったぜ!!」とフィニッシュラインを超えた。空を仰ぎ、両手を高く上げて ーー
How do you like them apples?は一種のスラングで「やったぜ」といった意味のようです。アメリカ人なら誰でも知っている英語フレーズで、その起源はこちらに詳しく解説されています。ただ、自分が述べたことについてどう思うか嫌味っぽく問う表現で、ランスの生いたち、苦難、性格などを凝縮したフレーズとして象徴的です。ベルギー人のヨハンにとって、その会話は理解しがたいものだったのかもしれませんが、チーム内でお気に入りのエピソードとなっています。
以上の前置きをしたうえで先日、有楽町のマルイへ行ってきました。今話題のローテイト「気軽に・楽しく・かっこよく・自転車と過ごし、日常のライフスタイルとしての提案」がコンセプトのカジュアルバイクウエアーショップです。ビジネスマンの通勤バイクウエアー、シューズ、ライトなどオリジナル商品とマルイさんならではのセンスの良い品揃えで新たな提案として興味深く見せていただきました。
その中で私のハートにフックしたのがこのロングスリーブTシャツです。
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このようにコアなユーザーにストーリー性、メッセージ性のある商品を展開するマルイさんには脱帽。
ローテート恐るべし!!
投稿者:On the Road│2008/12/14 00:00
2008/11/13 00:09
サイクルモード
先週サイクルモードに行ってきました。
サイクルショーの時代とは違い女性のお客さんが多く、華やいだ雰囲気でした。また圧倒的にビギナーが多く、裾野の広がりを感じました。
各メーカーも女性向けのモデル、用品、ウエアーのラインナップも充実してきました。最近マラソンをする女性が急増し、ファッショナブルで機能的なレディースウエアーが展開されています、サイクルもこういった動きになればと期待しています。
今まで少なかった通勤バイクに使えるカジュアルなサイクルウエアーも面白いものがありました。自転車通勤したいけど帰りにちょっとお店に寄って帰るときにもおかしくないウエアーってなかなかありませんでした、「自転車に乗ったときに動きを妨げないストレッチ性の高い素材で吸汗性があって、とてもカジュアル」市場が広がってくるといろんなメーカーさんが参入し面白い商品が生まれてきます。
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新商品と、試乗ができるファン、ユーザーにはたまらないイベント
注目のブリティッシュモード「rapha」
シンプルでオーソドックスでオシャレ
terryのシグニチャージャージとストレッチミニリバーシブル
投稿者:On the Road│2008/11/13 00:09
2008/09/11 12:37
トレックストア六本木
トレックストア六本木9/5オープンしました。
けやき坂通りの1F 店舗で道行く人が気軽に入ることができるロケーション。
店舗前の歩道がゆったりとして自転車で来た人も安心して過ごすことができます。
店内は、コンパクトなスペースの中に厳選された商品が並び、この地域ならではの展開がどう発展していくのか注目したいと思います。
09’強化されるプロジェクトワンロードモデルが正面で出迎えてくれます。
もちろん頼りになるスタッフも常時スタンバイしています。
六本木ヒルズに行ったら是非のぞいてみたいお店です。
投稿者:On the Road│2008/09/11 12:37
2008/08/07 00:30
チャイルドトレーラー
6月の改正道路交通法が施行されたのがキッカケで3人乗りについての議論がされているようですが、私は個人的にチャイルドトレーラーをうまく活用できないものかと考えています。
海外ではよく見かける光景です。日本ではトレックジャパン(株)が取り扱い2008年モデルは
デラックスゴーバグ 87,000円(税込み)とリトルバグ 70,000円(税込み)がラインナップされています。
〈長所〉
1,子供をバケットシートに座らせシートベルトで固定するので安全性に優れている。
2,大多数のスポーツサイクル(後輪クイックシャフト)に簡単に装着することができる。
3,折りたたみ式なので不要なときはコンパクトに収納できる。
4,子供以外に荷物を積載することができる。
5,旋回性能が高い
6,パーキングブレーキ付属しているので駐車時も安心
7,デラックスゴーバグはアームを付属のフロントホイールアームに交換しジョガーアームの装着すると3輪のジョガートレーラーになります。
〈短所〉
1,幅、長さとも大きいので駐車スペースが必要
2,日常的に手軽に使うというわけにはいかない。それなりの準備が必要。
3,高価
現状、使い方としては、お母さんが買い物などに子供を乗せて気軽に使うと言うより、家族でのツーリング、週末ピクニックに限られますが、ファミリーツールとしては面白いと思います。あるメーカーでは3人乗り用自転車を製造されているようですが、トレーラーのけん引だと既存自転車を利用でき、子供が成長したとき、トレーラーのみを処分すればいいので、ある意味効率的と言えます。
しかし、最大の問題は社会的ルールはどうなってるのか?ということです。
実は最近数件お問い合わせをいただきました。今までの認識では日本では「チャイルドトレーラーは一般道で使用することができない」ということをお伝えしましたので成約にはいたりませんでした。
今までの我々の認識は「一般道はNG,サイクリングロード、遊歩道、農道OK」でした。
輸入元であるトレックさんにも再度確認したところ「けん引車輌に人を乗せて走ることが許されていない」との回答でした。
前述の「幼児同乗の三人乗り」の容認について
幼児座席を自転車の前後に取り付けて幼児二人を同乗させる三人乗りは、全国都道府県の公安委員会規則で禁止されているが、現在、警察庁では、幼児二人を同乗させても安全に走行できる自転車に限り、三人乗りを認める方向で法改正の検討を進めている。(普及版道路交通法平成20年6月施工収録分 シグナル編より抜粋)とあるように一般車の三人乗りが認められる方向にあるのに、チャイルドトレーラーが認められないことに納得がいかず、再度調べ直すことにしました。
まず、茨城県警交通企画課に問い合わせたところ「チャイルドトレーラーはけん引車輌にあたるので道路交通法上、軽車両にあたり、けん引による軽車両の規定は茨城県公安委員会の細則に規定されている。」というとんでもなく回りくどい事になっています。ここで注意しなくてはならないのは自転車はもともと軽車両です、自転車にけん引されているチャイルドトレーラーも軽車両になります、しかし、けん引している自転車は普通自転車の規定から外れるため注意が必要です。
茨城県公安委員会細則の第2章、第11条(1)のイに「二輪または三輪の自転車以外の軽車両には、その乗車装置に応じた人員を超えて乗車させないこと」とあります。この条文がチャイルドトレーラーOKと解釈することができます。その他に自転車のけん引を規制する条文は存在しません。
茨城県警に再度確認「上記解釈で間違いないとお墨付きをいただきました。」ただし文書で確認書をいただきたいと要請しましたが拒否されました。その際ご注意いただいたのはけん引車輌の保安基準を満たしているかどうか運輸支局に確認取って下さいとのこと、道路運送車両の保安基準 第四章に軽車両の保安基準があり第六八条から第七三条まで規定がありました。どう読んでも原動機付き自転車や馬車、自動車に関する規定でチャイルドとテーラーのようなものを想定していないと考えられます。
茨城県運輸支局の整備課に問い合わせ中ですが、なかなか取り合ってもらえず根気よく回答を待っているところです。
となると、トレックはなぜチャイルドトレーラーが法律上認められていないと解釈したのか調査したところ、警視庁に問い合わせしたようでした。東京都の公安委員会では自転車のけん引はリヤカー以外の認識が無く、リヤカーに人を乗車することができないため認められない(条文未確認)と解釈したようでした。
〈結論〉
自転車のけん引に関する規定は各都道府県公安委員会が都道府県の状況に応じ規定しているため調査する必要がある。茨城県では軽車両にあたるため一般道の車道の左端を通行することができる、ただしサイクリングロード、歩道の通行は認められていない。
どうして?という疑問は残りますが現行法ではこういう事のようです。私見ですが、たぶん道路交通法は昭和二二年に制定されています。その当時はリヤカーや馬車といったものを想定していたのでその名残ではないかとおもわれます。
〈総論〉
「チャイルドトレーラーという安全で面白いものがあるのに乗れないの?」
という素朴な疑問を調査するのに大変な忍耐と、膨大な資料、難解な法律用語を乗り越えてたどり着いた答えが、
「現行法を忠実に守って走行しようとすると、県境で各都道府県公安委員会細則を調べてからゆるされている都道府県のみ通行できる。」ということです。
自転車に関する主な法律は道路交通法、道路法、道路運送車両法、公安委員会規則などがあり所轄する官庁、部署もそれぞれで違い、対応も我慢と忍耐のいる作業になります。自転車に関する法律は先送りになり、実態に追いついておらず、パッチをはり重ねた矛盾だらけの法律になっているように思います。自転車の特性を理解し安全でシンプルに、利用者の視点でわかりやすく作り直す次期に来ていると思います。そのためには正しい自転車利用者を増やしていくことが我々のつとめと考えています。
今回の調査で茨城県警交通企画課の青山さんにはお忙しい中、長時間、大変丁寧に、親切に多岐にわたり教えていただき ありがとうございました。
最後にチャイルドトレーラーを実際に使われているお客様からのレポートを頂きましたので掲載しておきます。
PS.後日、この記事をご覧いただいた方から下記のようなメールを頂きました。
ありがとうございます。
チャイルドトレーラーの記事、拝見いたしました。
東京都でも一般道で、規制する根拠はないとの回答を警視庁よりいただきましたのでお知らせいたします。
職業柄、不法行為はできないので(特に目立つものは)、確認のため検索していたところ、御社のHPにたどり着きました。
今後、購入を検討する東京都民のため、トレックさんの解釈の部分の文章を再考いただけないでしょうか。
東京都道路交通規則第10条( http://www.reiki.metro.tokyo.jp/reiki_honbun/g1012199001.html )と
茨城県道路交通法施行細則、御社の記事、トレックのHP、公道OKの販売店のHP( http://www.rino-connection.com/biketrailer1.htm )を参考資料として付け、9月15日に最寄りの警察署に質問しにいきました。
最初は即答でOKだったのですが、御社の記事を見せると回答撤回で、本回答まで一週間くらいかかりました。
結局、今のところ一般道で乗せていけないとは言えないが、万が一子供がけがをした場合、重過失傷害になりますよ、との余計な牽制のおまけもつきました。
また、本件については検討事項に入っており、改正の可能性があり、万が一リヤカーとして認められた場合は子供を乗せることができなくなるとのことでした。
現状ではリヤカーという解釈ではなさそうで、トレックさんへの回答と解釈が異なるようです。
投稿者:On the Road│2008/08/07 00:30
2008/07/27 17:22
田山選手壮行会
北京オリンピックトライアスロン代表田山寛豪選手の壮行会が地元大洗でありました。
田山選手はアテネにつづく2回目のオリンピックで、アテネのときは13位、本人は大変悔しい思いと、メダリストの重みを強く意識し、今回は何が何でもメダルと言う気持ちを前面に押し出し、自分で自分を奮い立たせているようにも見えました。しかし、ここ数年、世界に通用する力もつけてきており、昨年10月の日本選手権優勝、12月世界選手権イスラエル大会では日本人として初めて優勝しています。メダルの期待が否が応でもかかる田山選手ですが、今年4月突然、所属会社のクラブ廃止という苦難も味わっています。精神的、経済的不安定な状態を乗り越えつかみ取ったオリンピック出場は前回以上の価値と重みを田山選手自身感じ取っています。救いの手をさしのべてくれた、母校流通経済大学、暖かくまた熱烈に応援してくれる地元大洗のみなさん、いちばん近くでいつも変わらず最大限のサポートをしているご家族の皆様、こういった人達の思いと夢を背中に感じながら挑戦する北京では、完全燃焼し、いい結果を出してくれると確信しています。
選手として、人間として一回りも二回りも成長した田山選手に期待しています。
8月19日(火)11時〜 日本から北京に向け熱い応援を送りたいと思います。
投稿者:On the Road│2008/07/27 17:22
2008/07/07 00:59
お気に入り
スターバックスにさりげなくエコバックがありつい買ってしまいました。
が、今まで買い物に行ってエコバックを使ったことがなく、初めて使うのに少し勇気がいることに気がちきました。
毎日、スーパーに買い物に行く主婦ならまだしも、オヤジが使うにはそれなりの決心がいるんですね。
私が使えそうな場所はコンビニぐらいでしょう。弁当、おにぎり、お茶を入れてレジのお兄ちゃんに「ハイ!」とわたしたら、やはり怪訝そうな顔。「あ〜やっぱり、スキンヘッドのオヤジにエコバックは変?」気を取り直して「割り箸もいりません。」バックから商品を取り出し、「ピッ」「ピッ」お金を払い、商品をバックに戻し店を出た。「いいことしたんだよ。」と言い聞かせながら照れくさいエコバックデビューが終わりました。
後日、Aオヤジに話したところ「使い方おかしいんじゃないの?」そうです、ふつうコンビニのカゴに商品を取って、会計が済んで袋につめるときに、やおらエコバックを取り出し「すみませんこれに入れて下さい。」が、正しい使い方なんです。初エコバックに舞い上がり、店内で自分のバックに商品を入れているのはドロボーだよね。みなさんも初エコバック使うときはお間違えないよう。そんなのおまえだけだって、確かに。
ということで、私のお気に入りはスターバックスのエコバック、内ポケットを裏返して本体を折りたたみポケットサイズになります、広げると20Lくらいは入るでしょうか。口が大きく、持ちやすく、底が丸く、傾けたくないものがまっすぐ入り、深さが適当にあり、肩に通せる持ち手。
ブルーとブラウンの2色で1,200円残念ながらOTRでは売ってません。
投稿者:On the Road│2008/07/07 00:59
2008/07/03 11:41
スポーツ生活の勧め
スポーツウエアー紹介記事の中に「スポーツ生活」という言葉が掲載されていました。
新しいことでも、斬新な考え方でもないのですが、なにか気持ちの中に引っかかりがありこの単語が頭の片隅にいつも陣取るようになっています。
仕事、家庭、趣味、社会生活、精神、友人、全ての関係のベースになるのは健康な身体だと思っています。(必ずしもそうといいきれないかもしれませんが、少なくとも今はそう思っています。)私はもともと身体を動かすことが好きでした、特に野球やサッカーといったチームスポーツが好きでした。社会人になって仕事をするようになり、運動することから遠ざかったとき、スポーツのすばらしさ、健康の大切さを強く意識するようになりました。そうした時期にトライアスロンに出会いどんどんのめり込んでいきました。トライアスロンのトレーニング時間を作り出すために、日常のムダ時間を見直しトレーニングに切替ていきました。朝少し早起きしてランニング、出勤前に泳ぐ、通勤時間はストレスと無駄が多いので自転車で行く。これを何日か続けると「意外にできちゃうな」と。最初は仕事のストレスを発散する程度の運動量だったのが徐々に距離が伸び、時間が延び、身体の状態も良くなってくる。体力が付くにつれ、からだが疲れにくくなり、今までダラダラテレビを見たり、グズグズしていた切替が早くなります。日常生活そのものをスポーツ化してしまうのです。生活を楽しみ、生き方そのものをスポーツ化してしまう考え方です。それにはトライアスロンが最適だと思います。ひとりで隙間時間を有効活用しやすいのです。
厚生労働省がメタボ解消プログラムを打ち出されました、医療費削減、健康増進ということなのでしょうか、みんなのライフスタイルを見直し、意識を改革していくことがカギになります。人それぞれ仕事の状況、通勤方法、休み、家庭それぞれ条件は違いますが、その中で工夫してスポーツする時間を捻出し、楽しみながらトレーニングすることがアクティブで、ポジティブそれにエコな生活につながります。
オンザロードはそうした「スポーツ生活達人の虎の穴」にしたいと思います。
できるところから始めればいいと思います、あなたの健康のために、環境のためにまずいっぽを踏み出しましょう。
投稿者:On the Road│2008/07/03 11:41
2008/06/18 00:48
第4弾サイクルスタンド設置
オンザロードにやっと置くことができました。
今は店頭の試乗車コーナーのスタンドとして7台分設置しています。
いかがでしょう、壁面の煉瓦の雰囲気とスタンドのブラウンが調和し、ウインドーのアールに放射線状に並んだ自転車が美しく見えます。
もう少ししたらお客様にも利用していただけるスタンドを製作しますのでもうしばらくお待ち下さい。
オンザロードではゆっくりくつろいでいただけるよう駐車場の一角をテラスとして解放しています。
練習中の休憩に、仲間との歓談に、ご自由にお使い下さい。
オンザロードではスポーツサイクルを気軽に楽しんでいただき、快適に乗っていただけるよう、お手伝いさせていただきます。皆様のご来店お待ちしています。
投稿者:On the Road│2008/06/18 00:48
2008/06/08 00:10
改正道路交通法
道路交通法(6月1日より施行)が一部改正されました。
自転車に関する変更は以下の2点。
1,「普通自転車の歩道通行できる場合」のルール変更
1-1、13歳未満の」の児童・幼児、70才以上の者
1-2、車道又は交通の状況からみて、やむをえない場合
2、自転車乗車時に児童・幼児のヘルメット着用。
2-1、13歳未満の者を保護する責任のある者は、児童・幼児を自転車に乗車させるときは、乗車用ヘルメットをかぶらせるよう努めなければならない。
自転車販売店として改正内容はシッカリ押さえておきたいのですが、いろんな疑問がわき上がってきます。
まず、法律用語は非常に難解で理解シズライ書き方が多くもっとわかりやすくできないのでしょうか?平たく言うと、
【今まで「歩道通行可」の標識があるところだけしか自転車通行が許されなかったのが、標識がないところでも、13歳未満、70歳以上の方は通行可能になりました。ただし、それ以外の方もご自身で車道走行危ないと感じた方は歩道走行認めましょう。】
ということだと思います。
1-1は、今の日本の道路事情からみて弱者保護という観点からやむを得ないのかなと思いますが。本来は自転車専用レーンや自転車通行帯さらには自転車道路整備があるべきでしょう。また、通行区分を年齢で分けるよりスピードで分けた方が合理的で安全性が高くなると思います。10km未満で走行する自転車は歩道通行可、10km以上は車道とか。人の能力は年齢ではわかりません。各地域によって歩道事情は違いますが、ここ守谷は完全に車社会なので、歩道を歩行者が歩いていることがまれです、子供達は歩道走行した方が安全です。ただこの規則を忠実に守ると、幼稚園児と一緒にお父さんが自転車に乗るとき、「歩道通行可」の標識がない歩道では、お父さんは車道、子供は歩道を走行することになるのですね。
1-2は当然各自が判断するのでしょうから判断基準がまちまちです。実質的に自転車歩道通行全面解禁といってもおかしくない内容に受け取れます。
いつも疑問に感じているのが道路標識の有効範囲はどこからどこまでなのでしょうか?「歩道通行可」の標識の始まりと終わりはどこなのでしょうか?どなたかご存じの方教えて下さい。
所轄警察の交通課に問い合わせてみましたが明快な答えは得られませんでした。立場上お客様に正しいルールやマナーをお伝えしたいと考えていますが、今の自転車に関する道路行政は対処療法に対処療法を重ねパッチだらけででこぼこの状態になっています。そろそろ根本的に見直す時期に来ているのではないでしょうか。
投稿者:On the Road│2008/06/08 00:10
2008/05/10 00:48
ふたばちゃんからの手紙
ふたばちゃんがお店にきたのはお父さんの会社が近くにあったから。
「お父さんの仕事が終わったら一緒に食事に行くんだ」そういってお母さんと自転車を見に来てくれました。
お店に入ってくるなりTREK MT60 Girl's Aquaが気に入ったようで、かわいいデザインとポップな色づかい、軽い車体、成長にあわせて調整できるパーツ。お母さんも納得して買っていただきました。
「今日はお車ですか?」
「いいえ、歩いてきました。」
「お住まいはどちらですか?」
「東京です。HPを見て前から一度きてみたかったんです。」
コンセプトストアやってよかった、と思える瞬間でした。
ふたばちゃんに合わせてハンドルの傾きを調整し、ブレーキレバーの角度と引きしろをあわせて梱包、発送しました。
心のこもったお礼状が届き、私の宝物がひとつ増えました。
投稿者:On the Road│2008/05/10 00:48
2008/05/08 12:42
トレックストアー福岡レセプションパーティー
九州に行くのは初めて、しかもトレックストアーがオープンするとあって楽しみにしていました。
福岡空港から地下鉄で10分赤坂4番出口を出たところ、大変人通りが多く、通行する人々がひっきりなしにのぞいていく立地です。
歩道は比較的広く自転車は全て歩道を走行していました。一般の自転車、小径車が非常に多く、130万の巨大マーケットの可能性を強く感じました。
明るくきれいな店内、トレック、フィッシャー、クライン、レモンほぼ全てのモデルを見ることができ、岩崎さん(代表)ならではのセンスの良い商品セレクトとカラーバリエーション,女性用アイテムも豊富にそろっていました。
メンテナンスコーナーも4人が余裕を持って作業でき、お客様からも良く見えるのでプロショップとしての安心感と信頼感が得られます。
1WORLD2WHEELSのアンバサダー絹代さんが司会をつとめました。
2次会はライブハウスでフィリップ社長のご挨拶から始まりライブ演奏へ
5月9日(金)にオープンしますトレックストアー福岡は九州のスポーツサイクルの拠点となることは間違いないと思います。岩崎さん、スタッフの皆さんがんばってください。
投稿者:On the Road│2008/05/08 12:42
2008/04/29 11:41
第3弾サイクルスタンド設置
守谷市の西松前台小学校付近のパン工房クーロンヌ守谷店に設置しました。
クーロンヌといえば戸頭、つくば、柏に4店舗展開するこのあたりでは有名なパン屋さん。いろんな種類のパンが所狭しと並んでいます。スタッフの皆さんも素晴らしい笑顔で迎えてくれます。社長の田嶋さんは「親切が一番、商いはあと」という考えをお持ちで、パンの味もさることながら、気持ちの良い接客が人気の秘密のように感じます。
店長の倉持さんは土浦から通勤バイクを始め、将来的にはトライアスロンに挑戦したいという目標を持っていらっしゃいます。朝が早く忙しいと思いますが頑張って下さい。
投稿者:On the Road│2008/04/29 11:41
2008/04/19 00:02
ワンワールド ツーホイールズ
1961年ケネディ大統領によってぶちあげられた「アポロ計画」、当初、大変困難で不可能だと考えられていた… ということばから始まった2007年トレックUSAディーラーショーでの基調講演は、なにか壮大な計画を目指そうという空気に満ちていました。トレックにとっての「アポロ計画」それが「1WORLD 2WHEELS」でした。
いま具体的な取り組みとして動き出しました。
以下、トレックニュースより
トレック・ジャパン株式会社は自転車の啓蒙運動「ワンワールド ツーホイールズ」を開始しました。これはトレックが世界規模で展開するプログラムで、自転車の利用を推進することで地球環境保護と健康の増進を目的とします。2008 年よりNPO 法人バイシクルエコロジージャパンとパートナーシップを結び、4 月19 日〜20 日に代々木公園にて行なわれる「アースデイ東京」での共同出展を皮切りに、今後も自転車の優位性を広くアピールしていきます。また自転車普及活動を積極的に行なっている、絹代さんがアンバサダーに就任し、プログラムの普及に努めます。オフィシャルサイト では、活動の詳細とともに、初心者の方を対象とした自転車生活を始めるためのノウハウや、楽しみ方のヒント、関連要人のインタビューなど、誰でも楽しめるコンテンツを随時配信していく予定です。
トレックは、今後も自転車を通じて、地球のために、カラダのために、そして子供たちの健康と未来のために貢献できる企業として、活動を支援します。
いち自転車メーカーが地球規模の活動に実際に動き出したことは非常に大きな1歩だとおもいます。われわれもスポーツサイクルを通して地域の人々や社会に貢献できるよう取り組んでいきたいと思います。
話しは戻りますが、毎年8月にトレックの工場があるウオータールーで世界中の販売店向けにディーラーショーが開催されます、そこでは必ず何かサプライズがあります。今回は、アナウンスされていた予定ではコンベンションセンターでジョンバーグ社長の基調講演が終わった後、数キロ離れた競技場で販売店同士の国別サッカー大会を予定し、競技場まではバスで移動することになっていました。社長が「1WORLD 2WHEELS」の講演を終え、「それでは皆さんバスに乗って競技場まで移動しましょう」といったとき事件が起こりました。ひとりの社員が大声で「社長!!いま、地球のために、カラダのために自転車に乗ろうといったのにバスに乗っていくんだって?」他の社員からも「そうだ!そうだ!」会場は一時騒然と、社長も途方に暮れたようす、しかし社長は「わかった、おれたちは自転車メーカーだ、トレックだ、俺に任せろ!!」するとプロジェクターにこんな映像が
2時間前に通ってきたコンベンションセンターの駐車場に何百、何千台もの自転車が用意されているではありませんか。そうです全て仕組まれたシナリオだったのです。日本では展開していないLimeというオシャレな街乗りバイクに乗って競技場までの数キロ、約千人のツーリングが始まりました。参加したみんなが楽しみ、それを見ていたウオータールーの人々も楽しそうに応援し、トレックにしかできない大きなアピールになりました。
「1WORLD 2WHEELS」という大きなプロジェクトもトレックならできるとおもわせる出来事でした。
投稿者:On the Road│2008/04/19 00:02
2008/04/18 00:26
第2弾サイクルスタンド設置
オンザロードクラブメンバー 上田さんの会社シオン有限会社さんにバイクスタンド置かせていただきました。
守谷松前台小学校から北に100mくらいの位置で鬼怒川のほとりにあります、地元の人でもあまり利用することの少ない路なので自転車で散策するのも面白いかもしれません。
上田さんの会社は本革を使ったオリジナルキーホルダーを小ロットからつくっています。車メーカーやカーディーラーからの注文が多く、個人の通販も受け付け、小回りのきくサービスと確かな品質が人気です。
サイクルスタンドに着いているプレートを上田さんに作っていただき、オンザロードオリジナルキーホルダーも一緒につくっていただきました。
私が気に入っているところは、作りが丁寧でシッカリした縫製もさることながら、ホックを外してベルトに通せるところです。カギ束が大きいのでバックに入れるのもかさばるし、ポケットに入れると邪魔になり、良い方法がないか探していました。
またMugooというブランドのバッグをタイから直輸入して販売しています。アジアンテイストのウオーターヒヤシンス製のバッグで女性に大変人気があります。5〜6ヶまとめ買いしていく方が多いとのことですので女性にとってよほど魅力的なモノなのでしょう。奥様や彼女にプレゼントすると喜ばれるかもしれません。
鬼怒川近辺の散策のおりにはお立ち寄り下さい。
投稿者:On the Road│2008/04/18 00:26
2008/04/14 21:29
メタボ健診
「会社の健康診断でメタボリック症候群予備軍と判定され、運動するよう指導されました、医者の勧めもあり自転車を買いにきました。」というお客様がいらっしゃいました。このお客様は40歳の大企業サラリーマン、よくよくお話をお伺いすると、4月から定期健診でメタボと判定されると会社から運動してメタボ解消しなさいと指導されたようです。「国からの通達みたいなんですよね…」
以下、ウィキペディアより抜粋
「2008年4月から始まる特定健診制度(糖尿病等の生活習慣病に関する健康診査)では、メタボリックシンドロームの概念を応用して糖尿病対策を行う事を目指し、40歳から74歳までの中高年保険加入者を対象に健康保険者に特定健診の実施を義務化すると共に、メタボリックシンドローム該当者、または予備軍と判定されたものに対して特定保健指導を行うことを義務づける。5年後に成果を判定し、結果が不良な。健康保険者には財政的なペナルティを課す事によって実行を促す。厚労省は、中年男性では二分の一の発生率を見込むなど、約2000万人がメタボリックシンドロームと予備軍に該当すると考えており、これを平成24年度末までに10%減、平成27年度末までに25%減とする数値目標を立てている。これにより医療費2兆円を削減する。「医療制度改革大綱(平成17年12月1日 政府・与党医療改革協議会)の数値目標をなぞったもの。」
われわれ販売店にとっては大きな出来事です。国や企業が社員に対して運動することを奨励し、効果が出るよう指導するということは、今まで運動や健康管理にあまり関心がないか、あっても実行できなかった方々が、実際に具体的な行動に移ると言うことです。そうなると奥様やご家族の理解や後押しも変わってくるはずです。自転車に乗ることで無理なく有酸素運動ができ、楽しく永く続けていただくことが健康な身体、メタボリック解消につながり、病院のお世話にならない生活になります。そうなるとわれわれはお客様に安全で快適に乗れ、耐久性の高い自転車を販売し、楽しく乗っていただくために正しいスポーツサイクルの情報をお伝えすることが大切になってきます。今後われわれが果たす役割は社会的にも大変意義があり、大きな責任を負っていると言えます。
気になったのは「健康保険者には財政的なペナルティを課す事によって実行を促す」という文言、個人負担の健康保険料が上がるのか、会社負担分が上がるのかそれとも両方なのか。ペナルティをもって実行を促す、というやり方以外に、自発的に促す方法が無かったのかな、と思います。いずれにしても今回は医療費削減という側面からの風ですが、環境保護、交通問題という風が吹き、やがて大きな波となって、スポーツサイクルのためのインフラが整備され、人々の意識が変革されることを期待します。
投稿者:On the Road│2008/04/14 21:29
2008/03/28 11:19
サイクルスタンド設置
かねてより計画していたことなのですが。
私が立ち寄る、お気に入りのお店に、スポーツサイクル用スタンドを設置していただき、スピーディーに簡単に、きれいに止めることができて、なおかつ、お店の雰囲気を損ねないスタンドを置いて欲しい、いくつかのお店に話したところ、快く了承していただきました。
まず1件目は同じ町内の、パン工房「風見鶏」さん、住宅地の中で営業している洒落た洋館風のお店にトレードマークの風見鶏が目印です。オーナーシェフの八木下氏は「食材の本来の良さを味わっていただけるパンを作り続けて行きたいんですよ。」といつも熱く語ってくれます。
私のお勧めは「クルミフランス」外側は硬めの生地でクルミがちりばめられ、中は密度が濃くふわふわしています。スタッフと一緒にスライスして食べていますが、噛んだときのパリッとした食感と中のしっとりとした小麦粉の素朴な味わいがとても好きです。
「食の安全と、食育を大事にしたい」というオーナーの思いと、家庭的な雰囲気が、地元のお客さんだけではなく、遠くから買いに来る風見鶏ファンを引きつけているのだと思います。
スタンドはロードでもMTBでも安定して乗せられるよう工夫しています。お店に行ったときには是非ご利用下さい。車の駐車スペースが少ないので自転車で行った方が便利なお店です。
守谷には自転車で立ち寄れるこだわりショップが市内に点在してます、私が皆様にお勧めするショップに順次スタンドを設置していただき、皆様にも気軽にのぞいていただけると面白いネットワークができると思います。
設置完了次第このコーナーでお知らせいたしますので是非ご利用下さい。
投稿者:On the Road│2008/03/28 11:19
2008/03/06 13:08
良い習慣を持つ
3月に入り随分暖かい日が増えてきました、関西出身の私は毎年冬に、関東平野は天候に恵まれているな〜、と感じます。
24時間のなかで、いかに良い習慣を持ち、続けていくことができるかということは、快適な生活をし、ライフスタイルを考えるうえで非常に大切です。
私はトライアスロンをやっています。「トライアスロンをやっている」というと「鉄人レースでしょ、スゴイですね」とよく言われます。確かに3種目で226kmを完走することは並大抵のことではありません。ただ、「やってみたいという気持ちがあれば誰でもできるスポーツですよ」とお伝えしています。
トライアスロンが生まれ日本に入ってきた当時は、トライアスロンはチャレンジするスポーツでした。何か困難なことに挑戦したい、自分を変えたい、感動するものを探し求めている、こういったポジティブな人達がトライアスロンに出会い、はまりこんでいったののです。
最近またこういうお客さんが増えてきています。
こういった方々はたいてい仕事が忙しく、責任ある立場に立っていることが多く、ご家庭も大切にされているので、決して時間が十分にあるとは言えません。そのなかで時間を捻出してトレーニングにあてています。
私の例で恐縮ですが、わたしのトライアスロンでの目標は、レースに出ることではなく、体調維持なので無理のない範囲で取り組んでいます。
その中で自分なりに決めていることは、
1,週に10時間トレーニングする。
2,トレーニング強度は70〜80%でおこなう。
3,3種目のバランスをとる。
毎朝6時に起床し7時から何らかのトレーニングをおこなっています。
ランニングは月、火、木、金 7時から8時までトータルで4時間
水泳は月、水、木、金 9時から9時30分までトータルで2時間
自転車は土、日 8時30分から10時30分までトータル4時間
水曜日は定休日なので予備日として空けています。
トレーニング時間に優先順位の高い事柄が発生したとき、雨が降ったときなどは水曜日に穴埋めし、それでも足りないときは、日曜日の夜、予備としてあてています。
今では朝7時にはトレーニングすることが習慣になっているので、顔を洗う、歯を磨く、トイレに行くのと同じように自然に身体に馴染んでいます。フルトライアスロンに出るためのベースはできていますので、ロングのためのトレーニングを少し追加するだけでいつでも出場できる状態にあると思っています。
あるひとつの目標を達成するために、毎日少しずつ続け積み上げていくことが大切です。いっぺんに大きなことはできませんが、少しずつなら誰でも工夫次第で時間はとれるはずです。ただ、やると決心することよりも決めたことをやり続けることの方が何倍も難しいと思います。
私は上記のことをやると決めましたが、できない理由、やらない理由はやまほど思いつきます。
今日は疲れたから休もう、眠いから、寒いから、熱いから、風が強いから…
だれでもこういう葛藤が自分自身の中でおこります。この時私が自分に問いかけるのは、「自分に負けていないか?自分にうそついていないか?」これだけです。
そこから自分を奮い立たせ行動すると、案外できてしまうものです。それが習慣となり成果となってきます。
トライアスロンはあくまで自分の趣味(私の場合半分仕事もはいっています)の面ですが、仕事も、家庭も社会との関わりにおいても全てこの考えを応用しています。
ある一定の範囲を決め、行動する内容と時間を割り振り少しずつ実行していく、やっていく中で改善が必要であれば作り替え、継続する。
これらを続けるためのベースが良い習慣と持つということだとおもいます。
「ローマは1日にして成らず」「継続は力なり」この春から何か目標を持ってはじめようとしている人、春から「自転車に乗ってダイエットしよう」「通勤バイクをしよう」「トライアスロンに挑戦しよう」皆さんの目標が達成できますよう心からお祈りいたします。
自転車に関してお困りのことがありましたらお気軽にご相談下さい。全力でお手伝いさせていただきます。
投稿者:On the Road│2008/03/06 13:08
2008/02/03 20:54
自転車に乗ろう
今月のアスリートコラムで藤原さんが言っていることについて私は大筋で賛成です。
私は年頭のご挨拶で申し上げたとおり、基本的に今の社会問題のいくつかは「みんなが積極的に自転車に乗ることで正しい方向に向かう」と信じています。みんなが正しく自転車を自発的に楽しんでいただく方法を工夫する必要はあると思います。
車の使用を禁止することは現時点では不可能です。また、極端な考え方かもしれませんが、倫理観がシッカリしたコミュニティーや成熟した社会では法律や規則は必要最小限でいいでしょう。
いま、通勤バイクを始めようとしたときに社会の仕組み自体ができないようになっていると思います。たとえば、事業所では交通費は定期代かガソリン代に換算して手当を支払いますが、自転車通勤者には支給されません。それでも自転車で行きたいと思う人は、会社には電車通勤で申請し、定期代をもらって自転車通勤している人がいらっしゃいます。事故などでバレると労災が降りず、会社から叱られ、奥さんから怒られ、自転車通勤をやめざるをえなくなります。
この社会の仕組みを変えない限り通勤バイクは増えないと思います。
時代の大きな流れは環境保護。今後、自治体、事業所、家庭にCO2削減目標や環境税なども徴収されると予想されます。そうなったときに、ひとつの考え方として、環境に負荷を与えない方法で通勤している人には手当を出しマイカー通勤の人には出さない。あるいは、環境税に相当する金額を差し引く。この場合、通勤中に事故にあった場合労災は降ります。また、国や自治体は事業者に対して環境に負荷を与えない通勤方法で出勤している労働者のパーセンテージにより事業税や法人税、所得税の税率を優遇すれば、事業所も動きます。人は多くの場合、損得で動きますから。
インフラも都市計画の整合性をとる必要がありますが、住宅地内、市街地では車を不便に、自転車、歩行者が便利になる仕組みをつくり、車はよりコストのかかるようにすればいいのです。車は自然に減ります。車道は完全に一方通行にし、自転車道路を両サイドにつくり、完全にスピードの遅い交通手段の方が優先権があるというシンプルなルールにすればいいのです。優先権が大きい順は歩行者>自転車>車、事故が起こった場合いかなる場合でも優先権の小さな交通手段が過失割合大きくなります。
ETCが標準化されればロードプライシング(道路課金システム)によって都市部への乗り入れだけではなく、各自治体ごとに通過する車に対して課金すれば車は自然に減るはずです。それを環境保全する事業の財源に充てればいいのです。
世界中のいろんな都市でいろんな試みがされているようなのでそこから学ぶのも良いかもしれません。
こういったことを実行するためには、社会のコンセンサスをとることが大変重要です。一部の人達だけで盛り上がっても多くの人達の賛同を得られなければできないことです。
われわれ販売店が、現時点でできることは、スポーツサイクルに乗る人をひとりでも増やし、安全に快適に乗っていただけるよう精一杯応援することだと思います。その積み重ねが、やがて大きなうねりとなり国や社会を動かしていくと信じています。
投稿者:On the Road│2008/02/03 20:54
2008/01/04 09:59
年頭のご挨拶
明けましておめでとうございます。
昨年は私たちにとって変化の年でした、トレックコンセプトストアとしてリニューアルオープンし、いろいろなお客様との出会いが広がり、幅広いお客様にご来店いただきました。さまざまなご意見、ご希望をお伺いし、スポーツサイクルに対する期待の大きさを感じると共に、責任の大きさも痛感した1年でした。2008年オンザロードは、足もとをしっかり踏み固め、土台をしっかり築いていこうと思います。私たちの目で選んだ商品の情報を正しく正確にお伝えし、しっかりとした品質管理のもと安全性の高い製品を提供する体制づくりをすすめ、さらなるサービス向上と低コストを実現するため、作業の効率化、標準化に取り組んでいきます。また、みなさまのスポーツサイクルに対する問題、悩み、ご相談に的確にお応えできるようスタッフのさらなるレベルアップを図っていきます。自転車は人間が考え出した最もエネルギー効率の高い乗り物で、自転車に対する社会的要請が今後さらに高まってくることは確実です。いま大きな問題になっている「環境、交通、健康」というものが、自転車を活用することでポジティブな方向に向かうと、多くの方が信じています。またスポーツサイクルにふれることで「感動、快適、快感」を知り、その魅力にとりつかれ、より深く追求する仲間が増えています。こういった現状の中、本物の商品と上質なサービスを提供し、あなたのホームドクターとしてお気軽にご相談いただける販売店が求められています。
オンザロードがこういった皆様のご期待にお応えし、皆様から選ばれるサイクルショップでありたいと考えています。
新年を迎えスタッフ一同、みなさまのサイクルライフのお手伝いをし、喜んでいただけるよう誠心誠意つとめていきますので今年もよろしくお願いいたします。
なお、本日より平常どおり営業していますのでご来店お待ちしています。
投稿者:On the Road│2008/01/04 09:59
2007/12/04 17:31
フィッシャーさんありがとうございました。
今年も早いもので12月、OTRにとってとくにあっという間に過ぎ去った一年でした。
先月はゲーリー・フィッシャーさんを店にお迎えし、お客様にとっても、我々にとってもとてもとても大きな出来事でした。私の印象は「ジョンレノン」のようなひとだと感じました。自転車に対して、人間に対して、地球に対して、全てのことに対して大きな「愛」を持ったかたでした。つねに優しい笑顔で接していただき、みんなからの質問にも丁寧に、思慮深い意見をうかがうことができました。ポップであぶないイメージを持っていた方はこのギャップに驚かれたようで、あらためてフィッシャーさんの虜になったようです。フィッシャーさん、トレックのみなさん本当に有難うございました。
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投稿者:On the Road│2007/12/04 17:31
2007/11/05 15:19
トレックコンセプトストアとは?
みなさん、店長の森谷です。よろしくお願いします。
創業以来ご愛読いただいたオンザロードニュース(月1回発行の会報)を廃刊し、WEBに集約させていただきました。140回続いたニュースを廃刊するのは寂しいかぎりですが、これも時代の流れなんでしょうね。情報の多様化、即時性、経費の面を考えると仕方ないのかもしれません。「店長のちょっとひとこと」は私のコラムとして、日々オンザロードで繰り広げられる事件や出来事、ふと思いついたこと、我々の考えなどをお話ししていました。今後ともよろしくお付き合い下さい。
トレックコンセプトストアとして8/4にオープンして以来、早いもので3ヶ月がたちました。先月新たにスタッフが加わりやっと落ち着いてきたところです。
以前から来ていただいているお客様のなかには「トレックコンセプトストアとは何か?」「なぜトレックコンセプトストアなのか?」と言う疑問があると思います。
ひとことで言えばトレックのワンブランドショップです。正確にはフィッシャー、クライン、レモンも取り扱っていますので4ブランドです。そのほかにウエアーはナイキ、トレック、ホイール、アクセサリーはボントレガー、シューズはナイキ、ヘルメットはトレック…とトレック社製品を幅広く品揃えし、皆さんに実際に見ていただき、手にとって商品の良さをアピールできるお店ということでしょうか。完成車はロード、MTB、クロスバイク、コミューター、ウーメンズ、キッズ幅広く展示し、常時、試乗車を何台かおき、実際に乗って商品の違いを実感していただけるようにしています。
「なぜトレックコンセプトストアなのか?」
スポーツサイクルが注目され、今まで自転車好きな趣味の人か競技者が大部分のお客様だったのが、女性や、団塊世代、フィットネスとして自転車を始められる方が増え、底辺が広がってきました。普通の人が入りやすい広くて明るい店内、分かりやすい商品展示、必要なものが揃っているお店が求められています。他業種ではあたりまえのことが自転車業界では大変遅れています、これを他業種並みにしたいという思いは昔からありました。
また、プロショップが増えてくるとプロショップのプロショップ化が今後進んでいくでしょう。従来のショップは限られたスペースの中で「お客様のご希望のどのメーカーでも取り扱えます」と言うことがお店のセールスポイントになっていました。一見良さそうですが果たしてそうでしょうか?お客さんがほしいと思っている商品はほぼ店頭に展示されていません。カタログか雑誌をみて、現物を見ずに注文することになります。印刷物と現物は多くの場合違います。現物を見ないと分からないチューブの形状、重さ、質感、できれば試乗して乗り味も自分自身で体感して買いたいところです。多くの場合、雑誌のインプレを読んでその自転車に興味を持ちますが、人の意見より自分で体感するのが一番です。カタログショッピングと何ら変わらない販売はわれわれが目指ところではありません。
われわれは、お客さんの要望やイメージを聞いて、それを実現するために一番いいものを専門的な知識からアドバイスし、何がお勧めなのか明確にお答えできなくてはなりません。また、より高いレベルでお客さんにアドバイスしようとすると、ブランドかカテゴリーを絞り込み、われわれ自身で商品を深く知らなければなりません。
では「なぜトレックなのか?」、スポーツサイクルの分野で品質、耐久性、安全性、テクノロジー、イノベーション、規模の面で安定感があり信頼性が高いメーカーです。そして、考え方、方向性がわれわれとほぼ同じ、ということが最大の理由です。トレックは我々にとってベストパートナーです。
しかし、オンザロードはトレックの直営店になるわけではありません。われわれの提供する自転車、サービスはオンザロードクオリティーで、made in ON THE ROADです。料理人が素材選びに細心の注意を払い、新鮮で良いものを使います。われわれは自信を持ってトレックを選び、われわれの味付けと調理方法で美味しい料理を提供していきたいと考えています。
「ON THE ROAD」は、スポーツサイクルと感動をお届けすること、そしてお客様一人ひとりにサイクリングのすばらしさを感じていただけるお店を目指しています。
新しくなったオンザロードに是非一度ご来店下さい、スタッフ一こころよりお待ちしています。
投稿者:On the Road│2007/11/05 15:19
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