利根川疏水を巡って ~手賀沼編~

こんにちは!オンザロードつくば店の大高です。

今回は、千葉県我孫子市を起点に、手賀沼のサイクリングロードを走ってきました。
スタート地点は利根川沿いで、取手市のすぐ対岸にある「利根川ゆうゆう公園」です。


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さらに今日は、当社試乗車のTREK 7.2FX・特別仕様車に乗って、ぶらぶら柏市を目指します。



我孫子市は、北の利根川と南の手賀沼・手賀川に挟まれた、東西に長い形をしています。
川沿いの低い土地では稲作が盛んで、高台の土地には住宅地が広がり、そこを貫くように国道356号とJR成田線が東西に伸びています。

この基本情報を頭に叩き込むことで、風景の変わり様を肌で感じとり、雰囲気(直感)で走ってみることにしました。



利根川河川敷のサイクリングロードに出ました。
すぐ目の前にあるのは我孫子市のクリーンセンターですが、この高い煙突を目印にして帰ってくる算段です。


太陽が出ている方を目指して南進し、成田線の線路に当たったら右折という単純な計画で、湖北駅まで来ました。
ここからまっすぐ南に行くと、手賀川に出るはずです。


感だけを頼りに走っていると、湖北台団地のケヤキ並木に出てきました。こういう道、自転車で走ると本当に気持ちが良いです!


手賀川に出ました。奥の高台に先程までいた団地が見えますね。



ちなみにこの7.2FX・特別仕様車ですが、標準仕様よりも細いタイヤに換装してありまして、写真左の赤い7.2FXは、標準の35mm幅のタイヤを履いています。

それに対して、右の青い7.2FX・特別仕様車には28mm幅のタイヤが履かせてあります。
より細いタイヤに変えることで、路面との接地面積を少なくし、舗装路ではより高速に走れるからです。


ですが、こういった未舗装の砂利道だと、やや乗り心地が悪くなります。小石を弾いてハンドルを取られたり、タイヤに掛かる荷重も逃げて空転しやすいからです。

車道メインの方にはぴったりだと思いますが、段差の多いサイクリングロードや砂利道も走る方の場合は、標準の35Cタイヤのほうがオススメですね。つくばの街中のように歩道と車道の継ぎ目が多い場所も、標準タイヤのほうが快適です。

つくば店で履き比べ出来るので、お試し下さい!

 



手賀沼北岸に来ました。

 

ここから遊歩道に沿ってソメイヨシノのカーテンが風に揺られています。
行楽客(自分も含めて)が多いので、素直に自転車から降りてブラブラしました。