筑波春の八耐 つくば店編

こんにちは伯耆田です。

5月3日(火)に筑波サーキットにて行われた「筑波8時間耐久レースinスプリング」に参加してきましたので、レポートをお届けいたします。

 

通称“筑波春の8耐”とよばれるこのレース、春とは申せゴールデンウィーク中盤&サーキット特有の熱気やアスファルトの照り返しも重なって色んな意味で熱くなるレースです。

 


私は「このレースが終わると今年も一気に熱くなるなぁ」と、季節の風物詩的に思っていたりします。さて、出場チームをご紹介しましょう。

 

 

 

『オンザロード弁天チーム』

 

仲の良い女性陣でエントリーいただきました。モチベーションが非常に高く、朝からやる気が漲っていました。

 

『オンザロード布袋チーム』

当店の中級練習会ではお馴染みの方々のチームです。幅広い年齢層が特徴で若手からベテランまでバランスいいのが特徴。

 

『オンザロード福禄寿チーム』

わたくしスタッフ伯耆田と、何かと耐久レースで一緒にチームを組むことが多いIさんとNさん、そこにこれがレース初参加だというSさんが加わったチーム。この写真を撮った時には都合により4人でしたが、5人チームでの参戦です。果たしてあと1名“第5の男”とはっ!!!!

今回は七福神にちなんだチームの名のもとに個性豊かなメンバーが集まりました。時刻は午前10時、スタートの号砲が鳴りました。激励に来ていたチアガールに見とれていた一部ライダーをのぞき各車一斉にコースラインを取りに入ります。


昨年のピーカン照りとは打って変わって曇り空、過ごしやすくはなりましたが深夜から天気が崩れるそうで風がビュービュー吹き荒れていました。ホームストレート側が追い風、バックストレッチ側が強烈な向かい風というコンディション。
一周約2キロのコース比較的小さなコースには様々なドラマが詰まっています。

気づけば14時過ぎ、8時間耐久レースの折り返し地点です。弁天チームのSさんが座り込んでしまいました。風邪気味だったみたいで大丈夫ですか?

一方、ベーステントでは布袋チームのSさんがチームハッピー抽選会の景品で貰った芳香剤を手にご満悦の様子。

コース上では福禄寿チーム“第5の男”こと、Kさんが調子をあげてきた様子。

17時過ぎ、レースはラスト1時間。そろそろ最終走者やフィニッシュを意識するころです。
口を真一文字に結びラストに向けてアップを始める布袋チームIさん。

全てを出し切ってアンカーへとバトンタッチする弁天チームのK主将

っとこのように、午前10時から夕方18時までの交代性とはいえ、長丁場の耐久レースでございました。
結論から申し上げますと今回参加の3チームは優勝戦線に絡みはしませんでしたが、大きな事故もなく全員無事に完走。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レース前、あれだけ牽制し合っていた(?)守谷店チームとも試合が終わればノーサイドのニコニコ記念撮影。

 

参加者の皆様お疲れ様でした。大充実の素敵なゴールデンウィークの一日でございました。