5月のMTBツーリング

こんにちは!最近スーパーフライを11速化した大高です。

今月のMTBツーリングは、ここ2年間訪れていなかったあの山に行ってきました。


まずは山に向けてアプローチ。

田んぼの中の舗装路を走って山頂を目指します。

 

天気がサイコー。気温もサイコー。

長い長い下道をひたすら車で移動した後だけあって、この開放感がたまりません。

しばらく走って林道の入口まで来ました。

 

ホイールの大きさ・タイヤの太さ、みんなバラバラだし、スタイルも好きな勾配・速度も違います。

でも何故だかまとまりがあるのがマウンテンバイカー。

 

まとまりが無いようで、まとまっているマウンテンバイカー。


川沿いの林道を緩やかに登っていきます。

一部未舗装の区間もありますが、ガレガレというわけではなく踏み固められているので、走りやすい上にそれっぽい雰囲気があって大好きです。

 

 

この道なら他のシーズンに来ても良さげですね。冬のスノーライドとかもしてみたいですね。

 

ルートも色々あるのでロードで攻略するのも良さそうです。


おのおの好きなペースで林道を進み、一旦集合して休憩を取ります。

 

自転車談義に花が咲くわけですが、やはり話題は来期モデル。

27.5+(ニーナナゴプラス)や29+(ニーキュープラス)のニューモデルが出てくれるといいですね。

 

 

ここから勾配が急にキツくなってきます。

 

大体9キロほどで山頂なのですが、標高差500mほど登っていきます。

 

不動峠で言うと2本分に当たるので、2回に分けて頂上を目指します。

はい、頂上の一段下まで来ました。

残念ながら1名の犠牲者(?)を出したものの、何とか登ってきました。

 

ここで各自持ってきたコンビニ飯で昼食にするはずでしたが、先行していたグループが頂上の展望台に行った帰り、何故か行方不明になりました。

 

反対側に下山し、再度登ってきたそうです。どんだけ登り足りないんだ!

 

行方が分からなくなっているこの間も、もくもくとお昼ごはんを食べたり、各々好きなようなダベったりしていて誰も心配しない当たり、ある意味信頼しあっている証なんだと思います(棒)。


お楽しみの下りです。

 

と言っても緩やかな勾配をひたすら下っていく上、登り返しも要所要所あるので、筑波のように一気に登って一気に降るようなトレイルに慣れていると、けっこう脚を持って行かれます。

クマザサが生い茂った林間を抜け、太い根が幾重にも重なった粘土質の尾根道を越え、さらにはエゲツナイ配置の岩場が待ち構えていました。休憩をほとんど取ることなく、気がつけば2/3近くの行程を一気に下ってきてしまいました。ホント皆さんタフですね。

 

過去に何度も機材トラブルが発生したいわくつきのコースですが、大きなトラブルもなく、実に穏やかなライドとなりました。(オオタカの脚は追い込まれ、穏やかではなかったですが・・・)

帰りはまた長い下道行軍です。

車を出してくださったタケザワさん、ホリさん、ありがとうございました。


※ 緊 急 告 知

 

 

第4回 ジンデュランス in 猪苗代の募集締め切りは5月25日(水)までです。

 

参加ご希望の方は、つくば店・オオタカまでご連絡下さい。