「関東大会ロード」行ってきました

皆様こんにちは。つくば店影山です。

 

ツールドつくばも終わり、ほっと一息・・・な方も多いのではないでしょうか?

 

あっ!そういえばレポート書くの忘れてた!

 

ツールドつくばの1週間前、「関東大会ロードレース」に立哨員として参加してきたのでした。

 

高校生ロードレーサーのための関東大会。2016年度は、なんと、つくば市内の一般公道を交通規制して行われました!

 

ウェルネスパークの付近・・・高エネ研の北側・・・といえば、会場がどこか分かる方も多いのでは?

 

 

各交差点に立つ立哨員に、自転車の機動力を生かして連絡伝達・業務サポートを行う「自転車移動マーシャル」として、OTRクラブメンバーの皆さんと参加してきました。

 

移動マーシャル用に持ち込んだ自転車、このメンバー全員がTREKシクロクロスバイクでした(笑)。歩道と車道を行ったり来たり、時にはクルマを追いかけてお声がけしたり。

 

機動力と突破力あふれるシクロクロスバイクは、こんなときにも便利です!

 

200名近いスタッフや立哨員の皆様と、早朝の打ち合わせ。すべての交差点に立つ立哨員の全員が無線機を持てるわけではないので、そこを自転車移動マーシャルがサポートするというわけです。

 

スタッフTシャツは「赤ぞろえ」です!

 

県内サイクルショップから駆け付けた皆さん、筑波大学サイクリング部の皆さん、あれ!お久ぶりですね!なお客様、茨城シクロクロスでもおなじみの面々・・・。県内全域・各方面の力が合わさって、大会サポートに臨みます!

 

見慣れた風景が大会会場に、ロードサーキット変わる。筑波山を仰ぎ見ながら、高校生ロードレーサーたちが駆け抜ける。駆け抜けた後にはゴ~ッという風が吹きぬける・・・。

 

事前にコースを下見に行ったとき、「ああ、この風景の中を選手が駆け抜けたら、とてもいい絵になるだろうなあ・・・」と思っていました。

 

↑とある方から写真をお借りしましたが、なかなかいい構図だと思いませんか?(鉄塔が・・・という突っ込みは無しで~^^)

 

つくばで公道ロードレースが行われた歴史的な日に関われたことに、感動しました!

 

こんな機会をくださった茨城県競技連盟の皆さんに感謝です!半日お店を抜けさせてくれたスタッフのみんな、ありがとう~。

 

まあ結果から言うと、一般公道を規制してのロードレース開催がこんなにも大変なことだとは・・・!身をもって感じました。

 

このコースで大会を行うことが初めてだったということはありますが、いやはや。

 

告知、誘導、横断の塩梅、立哨員への伝達、果ては緊急工事対応、郵便配達車対策(!)まで。あらゆる課題と難問が、2時間半に渡って降り注ぎました。

 

同行いただいたOTRメンバーの皆さんも、イベント事には鍛えられているとはいえ・・・新鮮な経験の連続でしたね~。本当にお疲れ様でした。

 

このコースで将来にわたってロードレースを行いたい!というつくば市と茨城県自転車競技連盟の意思があるようです。

 

「このような場所での大会を通じて、一人でも多くの方に自転車競技の魅力に気が付いていただきたい!」うむ、それは賛成であります!

 

しっかり課題をレポートして、次回以降の開催に生かしていきたいと思います。

 

さあ、来年は・・・大会を裏方で支える側か?大会に選手として参加する側か?

 

詳細は未定ではありますが、皆さん、心の準備をぜひ!