シクロクロスに新たな可能性!?

こんにちは、つくば店影山です。

 

もうすぐ秋!シクロクロスのシーズンはすぐそこっ!というわけで TREK WORLD JAPAN の会場の片隅にひっそりと、でもみっちりと、シクロクロスバイクも飾られているわけです。

 

「BOONE Race Shop Limited」 600,000円(8%税込)

 

レースの現場ではまだまだ見かけるカンチブレーキ(リムブレーキ)。軽さ命のワールドクラスのライダーには一部支持されており、カンチブレーキ版が限定発売されています。

 

昨シーズン限りで現役選手生活から引退した、シクロクロス界の生きる伝説、スヴェン・ネイス選手が駆った最後の愛機でもあります。

 

彼の生き様を象徴する記念モデル、という意味合いも強いのかな・・・。

 

「BOONE 5 Disc」 450,000円(8%税込)

 

こちらは特に大きな変更なしで、2017シーズンも発売のBOONE5。

「なんだ、全く変更なしか・・・?」と見る向きもありますが、デビュー当初から時代のかなり先を走っているBOONE、モデルチェンジを急ぐ必要は全くない貫禄と感じます。

 

TREKは、ヨーロッパの強豪シクロクロスシーム「TELENET FIDEA」サイクリングチームに機材をフルサポートすることが発表されています。

 

ワールドクラスで暴れるTREKシクロクロスの勇姿、今期も拝めますぜ!

 


日本ではあまり知られていない事実ですが、TREKは非常~に「シクロクロスLOVE♡」な会社。

 

UCI公認大会「TREK CXC CUP」を、ウォータールーにあるトレック本社の裏庭(昨年のMAPをご覧ください!まさに裏庭です!)で開催しちゃうくらい。

 

企画、生産、テスト、それに加えて催事まで自社生産!だからこそ、BOONEみたいなスーパーバイクが生まれるんだろうな・・・。

 


さて、シクロクロス入門用に、大きな可能性を感じさせるのがディスクブレーキロードバイクそんな目線で眺めてみました。

 

「DOMANE ALR5 Disc」 229,000円(8%税込)

オンロードでの安定性を極めたDOMANE。よ~くジオメトリー(寸法設計)を見ると、オフロード用シクロクロスバイクとよく似通っていることに気づきます。

 

ディスクブレーキホースがダウンチューブに内蔵されるので、トップチューブはもちろん、バイク全体が非常にスッキリとした印象!

コンパクトなディスクブレーキ台座! 新しい規格だけあって、とてもすっきりとまとまった印象です。

標準装備の32mm幅タイヤ。フレームとの隙間も十分、ブロックタイヤも履けそうだ!

ロードツーリングはもちろん、タイヤを履き替えてたまにはオフロードに挑戦・・・なんて遊びが楽しめそうです。

 

試乗車が入荷してきたら、さっそくオフロード仕様にして試してみたいと思います!