TREK  WORLD JAPAN ライト編

こんにちは、守谷店伯耆田です。

今回の TREK WORLD JAPAN では、画期的なライトが複数新登場いたしました。

 

テーマはズバリ “デイ ライト”

「日中でもライトをつけよう!」というTREKが世界的に発信する安全啓蒙メッセージ「ABCコンセプト」の“A”の部分Always Onの頭文字で、「日中も常に前後のライトを付けることで自転車の場合、視認性が33%もアップする」というもの。悲しい事に、自転車事故の約80%が日中に起こっているそうです。

 

これには世界中のサイクリストの事故による死傷を減らしたいという思いが込められています。

 

そういえば、安全に気を使う某運送会社のトラックや一部のタクシーも、昼間でもヘッドライトをONにして走っているのを、街で見た事あるんじゃないでしょうか?

 

これからご紹介するライトは、昼間に使えちゃう位明るいので、夜はもっと使えます!(当然ですが)

おまけに流行りのUSB充電タイプだからとっても経済的です。

 

Ion 800R

最大800ルーメン、集中照射270度以上の広範囲に渡り被視認性を実現する、まさに高性能ライトのニュースター。

 

特筆すべきは非常に明るく昼間でも良く目立つ“デイフラッシュ”機能がフル充電で20時間も使える事、夜は夜で闇夜を切り裂くような明るさで、街灯の無い田圃道、この時期MTBナイトツーリングでも重宝間違いなし。

 

Ion350R

最大350ルーメン、オンザロードスタッフの間で愛用者続出、人気沸騰中のライトがこちらのモデル。

 

人気の秘訣はミドルグレードながら薄型でコンパクトな上、「ある程度の街中+αの使用ならこれでも十分すぎるだろ!」っと口を揃えて言わしめる程のコスパの良さでしょうか。

 

Flare R City

35ルーメン、 ミドルグレードのリアライトの中では群を抜く明るさと400m以上先からの被視認性を可能にするテールライト。小さくてかわいらしいキューブ状だから、どんな自転車にも相性バツグン。

 

商品名に「City」とあるだけあり都市部での使用に特化しているそうですが、内蔵センサーが輝度をコントロールしてくれるので、地方のトンネルの多いロングライドやグランフォンドで使っても、魅力が引き出せそうです。

 

意外や意外な話、サイクリストは“自分達は目立っている”と思いがちで、反対に車のドライバーは“自転車乗りは意外と目立たない”と思っているという気持ちのギャップがあるそうです。そのギャップを埋めるべく、出来る所から始めてみませんか?