茨城シクロクロス第1戦 七会中ステージ

9月最後の日曜日。いよいよ国内シクロクロス・レースシーズンが開幕しました!

 

「2016‐2017茨城シクロクロス第1戦 城里町 旧七会中学校ステージ」

 

OTRクラブメンバーの皆様と、大会運営サポート、そして競技参加して参りました。

 

この日は東海地区、そして関東茨城地区で大会が行われていました。さしずめ、関西勢は東海へ、関東勢は茨城へ・・・。

 

昨シーズンより茨城シリーズに加わってくれた城里大会。町長さんも、おなじみのゆるキャラ「ホロルくん」も、ノリノリで大会を応援してくれています。

 

そして参加の皆様からたいへん好評だったのが、きのこ、スペアリブ、水戸の和菓子などなど、お昼ごはんからおやつ、そしてお土産までをもカバーする「城里の美味しいもの」たち!

 

私影山も、昨シーズンの大会運営の時は食する時間を取れませんでしたが、今年はスペアリブ、ゲットだぜ~!激ウマでした!

 

(自走で会場へ応援に来て下さったOTRクラブの皆様、食べられましたか~?)

 

前日はコース設営に、当日は移動マーシャル、そして自身のC2カテゴリーレースでもシングルリザルト獲得と、大活躍のオゴウさん。

 

ここ城里のコースはMTB的なテクニックと、ロードばりの脚力の両立が求められる難コース。さすがの走り、お疲れさまでした!

 

昼過ぎのC1カテゴリーレースには、OTRクラブからサマタさん、サトウさん、コダマさん、私カゲヤマ、4名がエントリー。ランキング上位勢もそろって出走は22名。暑い気温に、サバイバルレースの予感・・・。

 

一列目のランキング上位勢にはサマタさん。2列目にサトウさん、カゲヤマ。

 

記憶に新しい、昨シーズンの土浦大会で昇格を果たしたコダマさんは最後尾からスタート。(意外と肩の力が抜けた?)

 

この日のC1カテゴリーは、下馬評通り、国内屈指の強さの小坂選手@52歳にして今だトップランカー!が優勝。

 

その小坂選手と同一周回完走を果たしたサトウさん、開幕で9位の好成績!前週の大滝MTB100Kmの疲れはどこへやら???

 

ランキング上位勢が熱さとパンクで崩れていく中、暑いのは平気~な私カゲヤマ、6位が5位に、5位が4位に、徐々に順位を上げていけました。気が付けば3位まで上がり、2位のJPTロードマン選手を追い詰めますが・・・さすがの地足に、5秒差まで追い詰めるも決着つかず・・・。

 

ゴールはわずかにおよばず、3位で初戦を終えました。大会関係者の驚きにも似たと応援が力になりました!

 

優勝の小坂選手は、私が学生時代に自転車競技を始めたころから、あらゆる種目で成績を残してきた強豪サラリーマンライダー。日本中のリスペクトの的です。

 

同じ表彰ステージに登壇するのはなんだか気が引けるけれども・・・。今日の調子と強運に感謝!ありがとうございました。

 

昨年の課題をうまく修正、素晴らしい大会を作り上げたオルガナイザー田辺さんをはじめ、県央・県北でも大会運営の力強いネットワークを感じます。

 

自転車競技を通じて、日本全国からたくさんの方が茨城を訪れ、ひとつでも多く魅力を感じてもらえたらいいな!願いは現実のものになりつつあります。

 

OTRクラブメンバー含め、茨城CXネットワークの皆様とお疲れさまでした!の一枚。

 

実はこの中に、新規に大会を立ち上げようと研修に訪れた他県の方々も入っています。(研修指導していただいたナカムラさん、お疲れさまでした。)

 

今シーズン、そして来シーズン以降、各地で新規大会が花を咲かせることでしょう。

 

この日を皮切りに、ほぼ毎週末、全国のどこかでシクロクロス大会が続いていきます。

 

次に続くのは・・・いよいよ!10月10日茨城CX第2戦 取手ステージ。

 

舞台はもはやCXファンにはおなじみの「小貝川リバーサイドパーク」です。

 

総参加者数は、初めて400名を超えました(涙目)。つくばからも守谷からも近い会場なので、見なきゃソンソン!遊びに来てくださいね!

 

大会運営スタッフはまだまだ募集中です!

「自転車で茨城を元気に!」

「茨城から世界へ!」

大会をいっしょに作り上げてみませんか。

 

スタッフ事前申し込みの方には、お弁当と、若干ですが謝礼が付きます。

つくば店の影山まで、お声がけください!

 

(本レポート中のお写真は岡元様、たんね様よりお借りいたしました。重ねてありがとうございます。)