熟れて(売れて)ます!!EMONDA ALR

熟れる と聞いて真っ先にフルーツを思い浮かぶ方も多いと思います。

この時期でしたら、柿といったところでしょうか!?

 

こんにちは、つくば店 堀越です。

先日、守谷店スタッフ 向井氏のブログでも取り上げられたコレも熟れに熟れてます。

TREK EMONDA ALR5  定価税込189,000円

 

これからロードを始めようとするエントリーモデルとして、スタッフ一押しの1台です!!ながらも

数々のカーボントップモデルを乗り継ぎならも、敢えてALRに乗りたいと選択される方も多いのです。

つくば店フタッフの所有率も50%と、販売スタッフからも支持されるモデルです。


私のALRも、トレックのアルミロードとしては3台目、代を重ねる毎に乗り味が洗練されております。

あまりにも乗り心地が良く、最良の1台に仕上げてあげたいという、親心のようなものが芽生えます。

決して誇れる話ではありませんが、1万円を子供服にとお願いされると躊躇と思いますが、自転車になら何ら迷うことはありません。

今回はボントレガーのアイテムでシンプルに統一してみました。

現時点で私の思いつくべストギアをインストールして熟れ切ったところです。

あとは自分の脚が熟れるまで乗り込みたい一存です。


続いてこちらはお客様の1台ですが、私によく似たトレックバイク遍歴をもつ方のものです。

というより、私がこのお客様から多大な刺激を受けて後追いしているといった方が正しいでしょうか。

では、もう少し詳しみて行きましょう!!

ハンドル・ステム・シートピラーは以前から愛用するエンヴィ製を移植。

 

コンポも悩みに悩みましたが、せっかくですので発売間もない9100系のデュラエースにて。

ホイルもお持ちのエンヴィではなく、敢えてアルミ製に拘りたいという要望でした。

そんなこんなで、気兼ねなく普段使いしたいという思いで組まれた完成乗り出し重量、7キロちょい。

成熟した出来に仕上がったと事と思います。

フレームセット販売で129,000円のEMONDA ALR

 

その価格からは想像もつかない上質な乗り心地に、ついついアクセサリー、コンポをグレードアップさせてしまうのは、乗られた方なら共感していただけると思います。

カーボンバイクに劣ること無く、最良のバイクになるポテンシャルを秘めたフレームだと思います。

 

店頭にも試乗車を用意しておりますので、気軽にまたがってみてください。

 

続編、スタッフ渡邊 編もご用意しております。