ロード山スペシャル 師走編

陰影薄く長く伸びる影がなんとも冬らしい、柔らかい日差しが一行の様子を写し出します。

影を見ているだけでも楽しそうな雰囲気が伝わりますかね!?

 

こんにちは堀越です。

ありきたりな前置きですが、今年も早いもので12月の後半、年内最後の山スペになりました。

今回は、当日の晩に忘年会が控えていることもあり、さながらその前哨戦の様相を呈していました。


メインコースは前々回同様、石岡・八郷にまたがる鬼越峠のリピート練。

下に写真に写った看板から、初めてその峠の名前を知る事となりましたが、感覚的には丘ですね。

 

勢い任せに一気に登り切れそうで、出来ない絶妙な丘、そこにメンバー各々の思惑が錯綜し、ゲーム的な展開が繰り広げられます。

 

逃げのアタックをかました風の、宴会部長 K田さん。

「俺が速そうな写真を撮らせてくれ!!」と根回し、この1枚。

このまま夜まで突っ走るぜ!!

練習後の休憩は、コース脇の「常陸風土記の丘」にて一服。

 

初めての来園です。獅子頭の耳がほんのちょっとコースから見えて気になったので、入園してみる事に。

立派に整備された公園でした、獅子の餌になるオジサン達、最近の学生よりテンションもモチベーションも高いです。自転車人生愉しんでます!!!

新たな収穫を1つ。

 

夜の忘年会でガッツリ食べようと、昼食はパスしてツクバ戻りするつもりでしたが、お世話役の重鎮のお一人がハンガーノックでヘロヘロに。

 

普段の走行会の運営に散々お世話になっているのに峠で見捨てて帰るわけにはいきません。

 

峠を降りて1番最初に目に留まった台湾料理屋にピットン。

 

土曜日に関わらず、平日ランチOKの気前良さ。女性には完食出来ないこのボリュームで 600円。

店主夫婦のエネルギッシュな働きぶりにも、仕事に取り組む姿勢を見習わせてもらいました。

間もなく2016年も終わろうとしていますが、健やかに新年が迎えられるよう、

事故や怪我のないよう年末の自転車ライフをお過ごし下さい。

 

本年も色々お付き合い頂きありがとうございました。 

来年もじっくり、コツコツ峠を登って行きましょう。       堀越