常陽新聞お正月版に!

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こんにちは、つくば店影山です。

2017年もオンザロードをよろしくお願いします!

 

皆様、走り初めには行きましたか?

私は小貝川でシクロクロスでドロ遊びして参りました。

今年もシクロクロス、作る側・走る側、両面からがんばっていきます!

 

さてお正月ネタを・・・。

 

茨城県南の地域情報新聞「常陽新聞」1月1日版の特集記事に協力して参りました。

 

「つくば霞ヶ浦りんりんロード 記者も走りやすさ実感」

http://bit.ly/2iYjGq5

 

取材日は12月21日。今回の取材の企画は常陽新聞株式会社の谷島記者。同行は地元に詳しいOTRクラブの中村さんにお願いしました。

 

この日は関東名物の西風も吹かず、気温も15度近い。絶好のサイクリング日和です。

 

谷島記者、霞ヶ浦マラソンをはじめ様々なスポーツイベントに体当たり(失礼!)取材の元気玉。40km超のサイクリングは初挑戦でしたが、無事に完走!この日の体験を紙面でまとめていただき、茨城県が打ち出している「つくば霞ヶ浦りんりんロード」の宣伝、そして改善につなげていこう!という企画でした。

 

唯一の残念ポイントは、お昼ごはん予定ポイントだった「かすみキッチン」さんが臨時休業だったこと・・・(スタート直前に発覚!あわわ・・・)。

 

急遽おやつポイントを「ポテトかいつか」さんに変更!ことなき(?)を得ました・・・。

 

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霞ヶ浦のサイクリングロード、普段はロードで走ることが多い我々。(出島往復で40km以上、ぐるっと走ると90km以上。距離が長いのでロードバイク向けだよな~と、つい先入観を持ってしまいます。)

 

この日はのんびり企画だったので、谷島記者にはクロスバイクをレンタル。私はシクロクロス車、中村さんはMTBでの同行です。

 

ある意味、こういったのんびり企画で走ることが少なかったので新鮮でした。さすが記者の目線(失礼!)の谷島記者、我々サイクリストが気づかなかったサイクリングロードの改善ポイントに気づかせていただきました。

 

そんなわけで、道中走りながらミーティング状態、しゃべりっぱなし。記事文中にもあるとおり、確かにのどが渇いたわね・・・。

 

2020年に向けてさらに整備を進めていくという同サイクリングロード、まだまだ整備が必要かもな・・・と改めて思わされました。

 


今回の取材では、出発ポイントとして土浦の「ラクスマリーナ」さんにお世話になりました。

最近では、自転車を船に乗せての霞ヶ浦クルーズ&サイクリングが楽しめる「サイクルーズ」も展開しています。

 

初めてお邪魔しましたが、駐車場もあって、足湯温泉(上記イメージ画像参照・・・)もあって、満足度高し!です。

霞ヶ浦サイクリングロードへの玄関として、さらに利用が促進されるべきではないでしょうか!


取材にあたりお世話になりましたラクスマリーナの皆様、常陽新聞株式会社の谷島記者、そして一日お付き合いいただいた中村さん、ありがとうございました。

 

茨城の魅力をもっと発信していけるよう、がんばります!