PRO ISO-CORE ハンドルバー

ライディング中、常にライダーとバイクをつなぐパーツ「ハンドルバー」。

 

ハンドルバーを交換すること・・・。軽量化、振動吸収性アップ、ライディングポジション最適化。全てを一気にバージョンアップできるかもしれません。

 

旬の注目アイテムがあります!

 

「BONTRAGER PRO ISO-CORE HandleBar」

(プロ アイソコア ハンドルバー)

サイズ:38、40、42、44

価格:39,900円(8%税込)

 

このハンドルバーの「リーチ量」は75mm。「ドロップ量」は128mm。一般的なハンドルバーの数値と比べて、かなり小さめの値となっています。

 

短めのリーチがもたらす、骨盤を立たせやすいポジション。中間的なドロップ量は、多くの方に無理のない前傾ポジションを実現してくれます。

 

「アップバーポジション」と「ブレーキレバーポジション」との姿勢変化が少なくなるため、特に小柄な方には恩恵が大きいことでしょう!

 

振動吸収性能のキモでもある「ISO-CORE」アイソコア・インナーラミナー技術。薄いエラストマー(高分子ゴム)がカーボンの間に挟まれ、路面からの振動をシャットアウトしてくれます。

 

段差を超えるとき、ストンと衝撃が抜ける感覚。試乗した方から「これはかなり、気持ちよくしなるね!」というインプレションが聞かれるほど、抜群のショック吸収性能です。

 

スタンダードなハンドルバーと比べてみましょう。短いリーチがもたらす形状の違い・・・お分かりいただけるでしょうか~?(写真のハンドルは、リーチ量93mmです。)

 

ドロップハンドルは様々な形状があるために、見極めが少し難しい部分でもあります。

 

乗車ポジションの悩み、ご自身の走りのイメージをお聞かせください。ライダーとバイクが接するポイントの位置調整や、必要な部分のパーツ交換で改善が図れるかもしれません。

 

またこの時期、オーバーホールのご依頼と同時にハンドルバー交換することは・・・費用的にもおトクです!ぜひ併せてご検討ください。