茨城シクロクロス#3「城里ふれあいの里ステージ」

こんにちは、つくば店影山です。

 

気が付けば1月末。

新年ポケも覚める季節。

ぴりっと冷えた空気の中にも、どことなく湿り気というか、春の兆しを感じる季節。

 

昨年の初開催からちょうど一年!今年も「城里ふれあいの里ステージ」がやってきました!

2016-2017シーズン茨城シクロクロスシリーズ第3戦です。

 

地形を生かしたダイナミックなコースと、城里町のおもてなし満点の雰囲気が大好評。2年目となる今回、300名近いシクロクロス愛好家が詰めかけました!

 

ちょっと昔の関東なら、この規模のシクロクロス大会は珍しい存在だったのに・・・。

 

自分たちの地元で、これだけ選手が集まる大会が続々と育っているのは・・・とってもうれしいです!

 

主催は水戸市を中心とするメンバー、「茨城シクロクロス城里事務局」の皆さん。

私カゲヤマ、そしてOTRクラブメンバーの皆様も、設営から大会運営までお手伝いに奔走してきました。

 

地域の垣根を越えて、皆様のお力でスポーツサイクルの根がどんどん広がっていきます!

本当にありがとうございます!


朝の試走。山間のキャンプ場の地形を生かした高低差、そして急勾配が待ち受けるこのコース。

 

シクロクロスレース初挑戦のオオワダさん、CXの先輩オゴウさんとコースチェック!

 

直前の平日特訓の成果? それとも天性の才能? 多くのライダーがてこずる下りを、おみごと攻略!

 

スタート前。

 

世間の社会人の皆様、楽しい緊張感に飢えていませんか?

 

Booneライダーのイマイさん、狙うはホールショットかっ?がんばっ!

 

ワクワク?それともドキドキ?

 

楽しい緊張感、そして高揚感が待ち受けるスタート!オオワダさん珍しく緊張!(ちょっとやらせ・・・。)

 

カテゴリー4は30分競争。ボリューム満点のこのコースを3周する時間です。1周目より2周目、2周目より3周目。変化する路面状況を見極めながら、そして前後の選手の力量を計算しながらレースは進みます!

 

コース後半に待ち受けるのは95段の階段ダッシュ!

 

「こ、これを3回も登るのかっ!」

 

ゴール後、開口一番、「30分って、なが~いっ!」

 

シクロクロスならではの全力疾走感、出し切った感です!

 

各カテゴリー、やっぱりこの階段セクションは観客からは大人気!「カンダさん、ヨシカワさん、がんばっ!」

 

なんといいますか、応援されると 俄然マゾ感がアップして 選手はがんばれるものです!


飲食ブースにお弁当目当ての方が殺到する昼下がり。正午に行われたカテゴリー1、60分競争。

 

Booneライダー、チーム茨城シクロクロスのサマタさん・・・舗装道路スタートでホールショット!

 

カテゴリー1も2年目、今期絶好調のサトウさん。そして「運営上、何もトラブルがなければ走ります!」とかねてから公言してきたカゲヤマさん(棒読み)が出走。

 

2人とも、ABCコンセプトにインスパイアされたイエローアイテムを身に着けての出走!森の中でも見つけやすかったでしょ?

 

「あ~っ、楽しかった!」悶絶のゴール後をカメラに収めていただきました・・・。


C2のオゴウさん、C3のタニグチさんとサトシンさんも、日ごろのMTB練の成果を発揮して、この難コースをたっぷり楽しんで(苦しんで?)走り抜きましたネ!

 

なんといいますか、シクロクロスシーズンも後半戦ともなると、カラダも走りも洗練されてくる人が多いなあ・・・とOTRメンバーの皆様を見ていると思います。


カテゴリー4の2つめ。久々(関西出張から帰ってきて以来だから、5年ぶり?)のシクロクロス出走のコイズミさん。

 

実は元カテゴリー1レーサーでありますが、腰を痛めて久しくレースから遠ざかっていました。私カゲヤマをシクロクロスの世界に再び引き込んだ張本人(っと私は思って、尊敬していますよ!)でもあります。

 

往年のレース勘はおとろえず!それとも息子さんの応援が効いた?おみごと、復活のクラス優勝を遂げました!

 

お仕事もお忙しそうですが、県内のシクロクロス大会、ぜひまた楽しんでくださいね~!


レースが終わり、街頭に明かりがともる午後5時。撤収を終えたスタッフ一同で記念撮影~。

 

「思い起こせば、1年半前、影山さんに大会開催を持ちかけたのが始まりで・・・」の主催者である田辺さんの挨拶。く~っ、いい話、泣かせるじゃないか~と思っていたら、ホントに田辺さん泣いてた・・・。

 

おかげさまで茨城県内全域に、いやそれは、もはや他府県にも飛び火していますよ、間違いなく。

 

会場でお声がけしてくださった皆様、なかなかゆっくりお話しできず、いつもすみません・・・。

 

「茨城を自転車で元気に!」「茨城から世界へ!」をスローガンに、これからもがんばります!

 

(本文中写真は、高田様、斉藤様、岡元様、山田様から頂戴いたしました。心よりお礼申し上げます。)