土浦大会、前夜祭!

わたわたしているうちに、2月も末になってしまった…。2月は短いのに。

 

明日は茨城シクロクロス土浦ステージ。会場の設営もあらかた終わりました。

 

私がシクロクロス大会の主催を始めてから4年。土浦では3回目の大会を迎えます。市役所の方々にも「シクロクロス」という単語をだいぶ知って頂けて、本当にスムーズに、いろいろな方のご協力を得ながら大会を成長させていただいています。

 

OTRクラブメンバー主体の運営も、近県の主催者の助けを借りながら徐々にグレードアップ。自慢じゃなないけど、大会に関わってくれているOTRクラブメンバーの競技観察眼は、ずば抜けていると思います!

 

毎回大会の準備、そして大会を終えるたびに疲労感満載なのですが、参加者の笑顔を感じ、クラブメンバーのがんばりにはげまされ、自治体の方にも喜んでいただける大会主催というお仕事は、本当にやりがいがあります。

 

楽しいの?と聞かれたら、楽しいです!と即答します。

 

茨城県県央・県北のクラブメンバーのお手伝いも日に日に強力になっていて、うれしい限りです!本当に皆様に助けられています。

 

なんといっても自宅から20分でたどり着く、自分の生活圏内での大会!楽しまなくっちゃ!


10月に取手大会を終えたら、即2月の土浦大会の準備が例年始まります。

 

今シーズンはそれに加えて、取手大会を国際大会とするべくUCIへ申請書を書いたり、シクロクロスの全国組織であるAJOCC事務局として12月の全国ミーティングの用意をしたり、日々の本業自転車屋のウラで毎日シクロクロスの「なにか」をいじっている、そんな毎日。

 

自分を育ててくれたフィールドに恩返ししたいという思いもあります。なによりも、まだまだマイナースポーツである自転車競技を世間に知っていただくきっかけとして、てのひらサイズの運営が可能な「シクロクロス」という競技は最高の素材なんです。その素材をもっともっと極めたいと思っています。

 

走っても楽しいし、目の前で競技を観戦できる。トラックレースのナショナルチームの方にも「これだけ選手と観客が近いのは、他にはない面白さですね!」とお墨付きを頂きました(笑)。

 

だからこそ、多くの人の目に触れる「土浦市 市民運動広場」というイオンモールのウラで行われる大会は、僕にとって最高に楽しいんです。


思い立ったら見に行ける、そんなレースがあったらいいなと自分が思い描いた結果が、いまここにあります。特になにをするわけではないけれど、自分にとっては前夜祭な気分なのです。

 

2017年2月26日「茨城シクロクロス 第4戦 土浦ステージ」。6号国道のすぐ脇、イオンモール土浦の裏手でやっています。

 

もうすぐ開幕!ぜひ眺めにいらしてください!