茨城シクロクロス城里ステージ(最終戦)

こんにちは!影山です。

 

先週12日の話になりますが、「茨城シクロクロス第5戦 城里ふれあいの里ステージ」に行ってきました。

 

長かったシクロクロスシーズンも、この3月でおしまい。かつては真冬のスポーツだったシクロクロス、各地でレースが増えたことにより、秋から春まで長~く楽しめるようになりました。

 

国内最終戦を、ここ茨城で迎えられたことに喜び(と、ちょっと苦しみ)を感じます、うぅっ。

 

茨城シクロクロスでは実はおなじみ、あの渡辺航先生も、選手として遊びに来てくれました!

 

都会のレースでは、サイン会やファンとの写真撮影で大忙しの先生。ここ茨城では(もちろんファンは応援に来ていますけどね!)しっかり「走って魅せる」側として、楽しんでいただいています。

 

最終戦なので~、ということで、東北CX主催の菅田さんと3ショット。来シーズンもよろしくお願いします!

 

冒頭のホワイトボード、渡辺先生がさらさらっと書いてくれたものです。本部テントに設けられた「来シーズンへの抱負をひとこと!」コーナー。ホワイトボードと選手と写真を撮りましょう、という企画でした。

 

以来、このホワイトボードは消してはいけないものとなりました…。

 

つくばからロードバイクで自走で駆け付けたIさんも、ホワイトボードの餌食(?)になったおひとり。

 

証拠写真、残しておきましたので(笑)。来シーズンは参戦よろしくお願いします!

 

最終戦ということで、レースの方はぴりっと締まったものとなりました。各カテゴリー、思い残すことがないように、来シーズンのカテゴリー残留をかけて、様々な走りが繰り広げられました。

 

各レース、長くても60分で終わるのがシクロクロス。気が付けば、大会会場には選手以外にも、応援、撮影、多くの方に来ていただけるようになったなあ…。運営に関わる一人として、本当にありがたいお話です。

 

今回、私は運営側の人間として、出走はせず。

 

来シーズンの10月(2017年10月取手大会)に向けて課題もいろいろあるので、打ち合わせやら運営業務やら、諸々テストやら、動き回らせていただきました。

 

茨城戦5戦のシリーズ表彰、プレゼンターも務めさせていただきました。みんな笑顔で、最高に楽しかったな!(^^)!

 

そんな大会をサポートしていただいたOTRクラブメンバーの皆様、朝から夕方までお疲れさまでした。

 

コース脇でひっそりと土嚢の準備をするC1ライダーと、気鋭のC4ライダー。選手目線でのコース補修のおかげで、大きな事故なく大会が進められています。本当にありがとうございます!

 

最終戦ということで、選手の皆様はいろいろ思うところも多かったと思います。

 

カラダの動きが、しっかりシクロクロスになじんできましたね!

 

このイメージを、半年後の次のシーズンインに引き継げるよう、春夏も楽しく取り組んでいきましょう!

 

昼間は春の陽気でも、朝夕は冬の装い。まだまだ季節が初春であることを実感させられる、解散時間の18時。

 

ホント、「お疲れさまでした!」としか言えない、長く充実したシーズンでした。2016シーズンは私の中でも一つの節目となった気がします。

 

来る2017シーズンの県内シクロクロス、新たな取り組みが待っています。

 

逆算すると短いオフシーズンです。がんばります!

 

(文中お写真は阿部昌一さまよりお借りいたしました。ありがとうございます。)