「自転車を停める」ライフハック!

こんにちは、つくば店かげやまです。

 

今年のゴールデンウィークはお天気に恵まれましたね。おかげさまで各ストアイベントともども、楽しく過ごさせていただきました。

 

そんなイベントで気になるのが「自転車をどう停めるか?」です。

 

最近は筑波駅(筑波山のふもとの漢字で書く方ですよ)や彩食工房ひるくらいむさん、かすみキッチンさんのように、サイクルラックを設置している店舗様も増えてきて、便利至極、うれしいかぎりです。

 

が!コンビニや自販機では、「自転車を立てかけて停める」ことが多いのではないでしょうか???

 

そんなときに役立つライフハック!!!

 

個人的見解も含めますが、ご紹介しましょう。


オ~これ危ない!

モデルには我が愛機、マドン9「みどりのキュウちゃん」に登場してもらいます。

 

超高いエアロ効果を誇るマドンですが、サイクルラックなどに停めると横風を…受けること受けること(笑)。

 

しょっちゅう飛ばされそうになるので、停めるときは気を使います(いやいやマジです)。

 

上の写真、一見なにも問題なさそうですが・・・

 

はい、上から見るとこんな感じ。壁に対してハンドルが「にげる」方向に切られているのがお分かりでしょうか?

 

これだと、バイクが風に吹かれたとき、不意に押されたとき、バイクが壁から離れる方向に進んでしまいます。

 

「おっと、ズルズル~」っとバイクが転んでしまいます。


ではどうすれば?

このコーナー一番上の画像もご参照いただきたいのですが、ポイントは2つ。

 

①壁に向かうように、少しだけハンドルを切っておく

②3点で壁に接触させる

 

これだけ!

 

上から見てみましょう。壁に向かうようにハンドルが切ってあるのがお判りでしょうか?

 

ハンドルを切るのは「少しだけ」でよいと思います。切りすぎは逆効果です!

 

グリップエンド(*)、サドル、後輪タイヤ、この3点が壁に接していれば言うことなし!安定感バツグンなはずです。

 

(*金属むき出しグリップエンド部分がコンビニのガラス面にぶつかるとマナー↓↓↓なので、その場合はグローブを挟むとか、ガラス面ではないところに立てかけるとか、お気を付けください!)

 

これはライフハック!お客様に教えていただいた小技です。

 

ガーミンGPSマウントや、レザインGPSマウントに付属の黒い輪ゴム。あれ、紫外線に強くて、切れにくくて、丈夫な輪ゴムですよね。

 

この輪ゴムでブレーキレバーを握ってしまえば、駐輪中にバイクが押されても、バイクがずっこけることがなくなります。

 

予備のGPSマウント輪ゴム、おうちに余っていませんか?

 

ひとつ持っていくと意外と重宝しますよ!


この手のライフハック、ネタが続く限り掲載していこうと思います。

 

「お~い、それ商売に関係ないじゃないか~!」なネタも飛び出すと思いますが、ご了承ください(笑)。

 

ご意見ご感想、お待ちしておりますm(__)m