こだわり抜いたエモンダALR

 

こんにちは、つくば店スタッフの増井です!

 

先週から梅雨入りしたにも関わらず、晴れた暑い日が続いてモチベーションがじわりじわりと削られている中…

「なんだかモヤモヤとした気分」、それを吹き飛ばしてくれるモノが届きました!

 

それが写真に映るフレーム。

先日のブログ(リンクはコチラ)の方でも紹介しました、

 

 

ÉMONDA ALR5(2018)モデル  です!!

※写真のフレームは、スタッフ増井特製バイクにするべく、パーツを一通り取っている状態になります。

 

 

今回は、前回のブログで紹介しきれなかった、意匠を凝らしている細かい塗装の部分を、この場を借りて紹介していきます!

 

 

基調となるマッドメタリックチャコールの塗装がとにかく繊細で綺麗に塗られています。

ただ単色で塗るのではなく、クリアブラックをアクセントに入れることによって、より一層チャコールカラーを際立たせてくれています。

 

 

今までのエモンダシリーズにはなかった写真に映るマーク。

「TREK」のロゴが大きく入っているダウンチューブの裏に描かれているこのマーク・・・気になりますね!

 

 

見てみると、まず上段には「山」とエモンダの頭文字「É」、下段には「トナカイ(鹿)」「水玉模様」があります。

 

 

水玉模様は何かと目にしたことがある方も多いかと思います。

かの有名な「ツール・ド・フランス」などのステージレースにて表彰される山岳賞ジャージの模様です。

 

 

トナカイと思われるマークが一番不思議なところではありますが、いろいろと調べたところ…

北アメリカなどに生息し、極寒の地方では交通手段として欠かせない存在だったみたいです。

 

とあるサイトでは「ラクダ」が砂漠の船ならば、「トナカイ」はツンドラの船と表現されていました。

つまるところ、エモンダは「山道の船」とでも言うべきでしょうか。

 

 

そして、こだわっているのはメーカーだけではありません!

 

前述の通り私もパーツにこだわって組みました。

何とアルミフレームで7キロ切っています…。

 

店内に展示してありますので興味ある方は是非ご覧になって下さい!

(※完成車も展示してあります)