ロード山スペシャル 8月

こんにちは、堀越です。

8月なのに関東は雨ばかりの夏らしからぬお天気が続いてますね。

お盆の夏休みに予定していたライドを断念さざるを得なっかた方もおられたと思います。

 

8月19日 土曜

この日も朝からぱっとしない空模様、筑波山を堺に目まぐるしく変わるお天気でした。


総勢9名でスタートした山スペでしたが、様々な大人の事情(子供の面倒や奥さんの付き合いなど末永く趣味を続けるには避けてはならないもの)で最終局面では半数に。

誰一人天候を理由に離脱しなかったのはさすがです。

 

 

あまり天候の優れない時は、いつでも引き返せるよう近場での反復練習でリスク回避です。

 

不動峠⇒湯袋峠(八郷側)⇒湯袋峠(真壁側)⇒上曽峠(八郷側)⇒上曽峠(真壁側)

各峠とも標高が150メートル越えると、霧が立ち込みやがて雨粒に中に入るパターンの繰り返し

                             ↓↓

峠を登る(汗をかく)⇒頂上到達(雨でさらに濡れる)⇒峠を下る(いっきに冷える)⇒下界に着く(ほぼ乾く)

そんなこんなの繰り返しですが、獲得標高が1000メートルを超えてからの、最後の上曽峠・真壁側は平均勾配8.4%と登り応え十分なものでした。


汗とも雨とも区別の付かない濡れたジャージに身を包みながらも休憩できそなところと思い出したのが、真壁の山麓の煎餅屋仙七さんで一服です。

店舗脇の茶屋は我々にピッタリのサイズです。

涼しい時期には団子で補給をしたりもできますが、夏はかき氷の一択です!!

 

 

全ての峠練習を終え「ほっとする」時間が流れてます。

 

10代から50代まで各世代それぞれ違う社会的環境で生活をし、唯一の共通点は『自転車が愉しい』だけ。

純粋に自転車に乗るのが愉しい、シンプルながらもそれがあれば世代も立場も関係なく有意義な時間が共有できる、自転車って素晴らしい道具だと思います。

 

 

毎度毎度の事ですが、無事に練習を終えた帰り際に山を見返すのが私の習慣になってます。

朝のスタート時とは違った筑波山の表情を見ながら、身近で親しみやすいその存在に感謝しながら後にします。

 

 

***9月の山スペ***

9月18日【月曜】 敬老の日の祝日を予定しております。